好仕上がり馬多し!2016年第60回産経大阪杯追い切り診断

シェアする

オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

第60回産経大阪杯追い切り

3月30日の水曜日と翌日の木曜日に行われました、第60回産経大阪杯の最終追い切りの動きをチェックして行きたいと思います。

A:これは動き抜群で馬券に絡みそう。

B:抜群の動きでないにしろ良い動き。

C:普通の動きです。

D:伏せ馬で遅れるようなあまり良くない動き。

なお、坂路は4F-3F-1Fの数字です。

2016年3月30日(水)

栗東坂路1番時計ジュンファイトクン牡449.6-37.1-12.8
美浦坂路1番時計コスモドーム牡551.5-37.7-12.6

2016年3月31日(木)

栗東坂路1番時計カープストリーマー牡350.7-37.3-12.5
美浦坂路1番時計ハーモニーエール牡353.0-38.4-12.5

第60回産経大阪杯の調教の動き

シンガリマケ
3月30日の水曜日と翌日の木曜日に行われました、第60回産経大阪杯の最終追い切りの動きになります。

ラブリーデイ(予想オッズ3.1) 診断:B

3/30(水)栗東CW83.1-66.1-52.3-38.5-12.4強め
前走栗東CW      54.3-39.4-12.6強め

CWコース3頭追い。ミッキークイーン(4歳オープン)を9馬身追走半馬身先着。ダノンシャルマン(3歳500万)を9馬身追走半馬身遅れ

前走の有馬記念時の最終追い切りは単走でしたが、今回は豪華3頭立てで行われました。今回は6ハロンから追われまして、並走馬を9馬身追いかけての追い切り内容でした。

この馬は調教はいつも同じ感じですので判断し辛い馬ですね。この後は香港に遠征という事で叩き台になりますが、いつも通りの動きでした。

アンビシャス(予想オッズ3.6) 診断:A

3/30(水)栗東坂52.3-38.2-12.6一杯
前走栗東坂52.2-38.2-12.7一杯

坂路2頭追い。プレスアテンション(古馬500万下)に1馬身先着

前走中山記念時の最終追い切りと0.1秒の違い(笑)という時計でした。走るフォームもまったく同じ感じでしたので前走並のデキにあると思われます。ただ、折り合いに難があるみたいなので、操縦が難しいでしょうね。

ショウナンパンドラ(予想オッズ4.3) 診断:A

3/30(水)栗東坂55.2-39.4-12.1強め
前走栗東坂54.9-39.9-12.2強め

坂路単走。

この馬も前走とあまり変わらない追い切り内容でした。ゴール前で少し仕掛けた感じまで同じでしたね。後は斤量との戦いになりますね。

キタサンブラック(予想オッズ4.5) 診断:B

3/30(水)栗東CW85.4-69.2-54.0-39.0-12.3馬なり
前走栗東CW83.6-67.5-53.8-39.4-12.5一杯

CWコース2頭追い。ワンダラーズ(3歳未勝利)を2馬身追走併入。

前走の有馬記念時は一杯に追われましたが、今回は馬なりでした。ラスト1Fの時計は今回の方が速いのですが、イマイチ迫力に欠けるような気がします。

天皇賞に向けての叩き台ですので8割程度の仕上がり具合ではないでしょうか。

ヌーヴォレコルト(予想オッズ7.3) 診断:A

3/30(水)美浦南W78.3-62.7-48.7-35.5-11.8一杯
前走香港遠征

南Wコース単走

前走は香港に遠征していましたので、調教内容は不明です。前々走のエリザベス女王杯時が南Wで70-53.6-38.5-12.3でしたので、エグイ調教時計ですね。

調教師曰く「勝って香港に行きたい」という事なので、ほぼ100%近い仕上がり具合ではないですかね。ただ、阪神への輸送もありますし、5歳の牝馬ですので反動が心配になります。

タッチングスピーチ(予想オッズ10.8) 診断:C

3/30(水)栗東坂52.9-38.3-12.6一杯
前走栗東坂52.5-38.3-12.6一杯

坂路2頭追い。サンライズワールド(古馬1000万下)と併入。

前走京都記念の最終追い切りは、並走馬を千切りましたが、今回は乗り役が押しているにも関わらず、突き離すことが出来ずに同入でした。

前走の重馬場を走った疲れが残っているんでしょうか?これは気になるので過去の追い切りを見直してみますと、大体遅れか併入でした。前走時だけが先着という事になりますので調子はまずまずと言った所ではないでしょうか。

イスラボニータ(予想オッズ17.8) 診断:B

3/30(水)美浦南W   71.3-55.4-39.9-12.2馬なり
前走美浦南W82.3-66.1-52.1-38.8-12.8強め

南Wコース2頭追い。ブリエアヴェニール(障害未勝利)に1馬身先着

今回は調教の強さを変えてきましたね。全体はゆっくりと、ラストを鋭めに追うという感じでした。今回は馬なりで並走馬を楽に追い抜いて行きましたので調子自体は上向きなんではないでしょうか。


今回のデータは役に立ったと
思われた方、よければクリック
よろしくお願いします。

第60回産経大阪杯調教診断まとめ

診断A:アンビシャス ショウナンパンドラ ヌーヴォレコルト
診断B:ラブリーデイ キタサンブラック イスラボニータ
診断C:タッチングスピーチ

下位人気馬で調教が良く見えた馬:なし

➔第60回産経大阪杯の傾向
➔第60回産経大阪杯予想

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です