メジャーエンブレムの状態は?桜花賞2016追い切り診断

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

第76回桜花賞追い切り

4月6日の水曜日と翌日の木曜日に行われました 第76回桜花賞(GⅠ) の最終追い切りの動きをチェックして行きたいと思います。

A:これは動き抜群で馬券に絡みそう。

B:抜群の動きでないにしろ良い動き。

C:普通の動きです。

D:伏せ馬で遅れるようなあまり良くない動き。

なお、坂路は4F-3F-1Fの数字です。

2016年4月6日(水)

栗東坂路1番時計アンナペレンナ350.0-36.7-12.9
美浦坂路1番時計コマノグランデ牡352.5-38.5-13.4

2016年4月7日(木)

栗東坂路1番時計ミッキーロケット牡352.0-38.6-13.2
美浦坂路1番時計セイウンチカラ牡653.2-39.6-14.0

第76回桜花賞の調教の動き

メジャーエンブレム(予想オッズ1.9) 診断:A

4/6(水)美浦南W65.6-50.1-37.0-12.0強め
前走美浦南W65.6-49.9-36.9-12.8強め

南Wコース3頭追い。カズノテイオー(3歳500万下)を10馬身追走1馬身半先着。ダンディーレイ(1000万下)を10馬身追走大差先着

前走のクイーンSの最終追い切りと5Fの時計は全く同じでした。ラストが前走12.8に対して、今回は12.0とほぼ目一の仕上げではないでしょうか。

最後の直線で並走馬を一気に交わしていく姿は好調そのものでした。相当良い仕上がりに見えましたね。

シンハライト(予想オッズ3.2) 診断:B

4/6(水)栗東坂51.9-37.9-12.3一杯
前走栗東坂52.9-38.4-12.4強め

坂路2頭追い。イフリート(未勝利)を追走1馬身半先着

今回は一杯に追われましたね。全体の時計を1秒、ラスト1Fを0.1秒縮めて来ました。

前走は重馬場だったことを考えますと、ラストの伸びにやや不満が残る感じがしますが。1週前追い切りでラスト1F12.0を出していますのでその点は心配ないと思われます。

ジュエラー(予想オッズ3.6) 診断:A

4/6(水)栗東ポ63.0-48.5-35.4-11.0強め
前走栗東ポ63.6-49.2-36.0-11.2一杯

ポリトラック2頭追い。アルティマウェポン(3歳未勝利)を2馬身追走2馬身先着

唯一のポリトラック追いになります同馬ですが、前走よりも更に時計を短縮してきましたね。この馬の調教パターンとしましては、1週前が坂路、最終がポリトラックというパターンです。

前走チューリップ賞前の追い切りでは、坂路で2週続けて1Fが12秒台の速い追い切りを消化しましたが、今回は51.6-38.1-12.4の1本だけですね。これはシンザン記念時と同じパターンです。この51.6秒という時計は自己最速になります。文句のない仕上がり状態と言えますね。

レッドアヴァンセ(予想オッズ17.6) 診断:B

4/6(水)栗東坂51.8-37.9-12.1強め
前走栗東坂55.3-40.6-12.6馬なり

坂路2頭追い。デルマオギン(3歳500万下)を追走1馬身半先着

前走チューリップ賞時の最終追い切りは馬なりで4Fが55.3でした。やはり体調が今一歩だったみたいで、レース当日は-14㌔で8着に敗れました。エルフィンS時が52.4-38.8-12.5ですので今回の最終追い切りは破格の時計になりました。ただ速い追い切りはこれ1本ですね。

調子自体は良い方向に向かっていると思いますが、この馬の場合は、桜花賞当日に馬体重が戻っているかどうかに全てがかかっていると思います。

ラベンダーヴァレイ(予想オッズ23.5) 診断:A

4/6(水)栗東CW   65.2-49.7-36.5-12.1強め
前走栗東CW84.4-68.6-54.2-40.7-14.0馬なり

CWコース2頭追い。ダノンルージュ(6歳1600万)を3馬身追走4馬身先着

前走チューリップ賞の最終追い切りでは、ラスト1Fが14.0と全くの馬なりでしたが、レースでは3着に食い込みました。今回の最終追い切りではCWコースで破格の時計を叩きだして1600万クラスの馬を千切りました。

レースを1叩きされて、調子がグングン上がって来たみたいですね。今回は好仕上がりと思われます。

アットザシーサイド(予想オッズ25.8) 診断:B

4/6(水)栗東坂59.8-43.0-12.4馬なり
前走栗東坂58.9-42.6-12.4馬なり

坂路単走。

前走時と同様に軽めの最終追い切りでしたね。この厩舎の実質の最終追い切りは日曜日で、前回フィリーズレビュー時が52.2-37.1-12.8でした。

今回は4月3日に追い切られ52.4-37.9-12.8とほぼ同じ感じになりました。前走時くらいのデキはある感じの追い切り内容でした。

ウインファビラス(予想オッズ41.6) 診断:C

4/6(水)美浦南W69.5-54.4-39.5-12.9馬なり
前走美浦南W67.0-52.2-38.0-12.9馬なり

南Wコース3頭追い。2頭を追走併入

前走のチューリップ賞の最終追い切りは平々凡々でしたが、松岡騎手の「やれる」という言葉を信用して◎にしましたが、やはりの大敗、裏切られましたね。

ウインの馬は調教と実戦が結びついている感じがします。前回は3頭の最内を回って一旦抜け出したのですが最後詰め寄られて結局は併入でした。今回の最終追い切りでは、3頭の大外を回ってゴール前で併入しましたが、前回よりかはスムーズに走っていた様な感じがします。

しかし全体の時計が遅くなっている点はGⅠの割に?ですね。


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第76回桜花賞調教診断まとめ

診断A:メジャーエンブレム ジュエラー ラベンダーヴァレイ
診断B:シンハライト レッドアヴァンセ アットザシーサイド
診断C:ウインファビラス

下位人気馬で調教が良く見えた馬:なし

➔第76回桜花賞の傾向
➔第76回桜花賞予想

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