波乱必至!?ニュージーランドT2016最終追い切り診断

シェアする

オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
PR 競馬の軍資金を稼ぐ!

第34回ニュージーランドT追い切り

4月6日の水曜日と翌日の木曜日に行われました、

第34回ニュージーランドTの最終追い切りの動きをチェックして行きたいと思います。

A:これは動き抜群で馬券に絡みそう。

B:抜群の動きでないにしろ良い動き。

C:普通の動きです。

D:伏せ馬で遅れるようなあまり良くない動き。

なお、坂路は4F-3F-1Fの数字です。

2016年4月6日(水)

栗東坂路1番時計アンナペレンナ350.0-36.7-12.9
美浦坂路1番時計コマノグランデ牡352.5-38.5-13.4

2016年4月7日(木)

栗東坂路1番時計ミッキーロケット牡352.0-38.6-13.2
美浦坂路1番時計セイウンチカラ牡653.2-39.6-14.0

第34回ニュージーランドTの調教の動き

アストラエンブレム(予想オッズ2.2) 診断:B

4/6(水)美浦南W68.2-53.2-38.1-12.8馬なり
前走美浦坂55.5-41.8-14.8馬なり

南Wコース3頭追い。デピュティプライム(3歳500万)、プロレタリアト(古馬1600万を3馬身追走併入

直線半ばまで1.2馬身の遅れで、これは追いつけないかもと思いましたが、最後に何とか併入で終わりました。

馬なりのままでしたので、やや追いつくのに手間取りましたが、ラスト1Fが12.4ですのでまずまずの時計と思われます。

シンザン記念4着時は体調が今一歩だったらしいですが、ゆっくりと上向きになってきているみたいですね。

レインボーライン(予想オッズ4.0) 診断:B

4/6(水)栗東坂58.3-42.6-12.6馬なり
前走栗東坂58.4-42.9-12.7馬なり

坂路単走。

浅見流の最終追い切りでした。

最終追い切りはどの馬も、大体4Fを58秒台で、ラストが12秒台の馬なり調教です。

日曜日に速い追い切りを済ますというのが浅見厩舎の特徴になります。

前走アーリントンC優勝時の日曜の追い切りが52.4-38.5-13.6でした。

今回は51.2-37.3-12.7と時計を詰めてきました。

前走時よりも調子は上がってきているように感じますが、今回はデムーロ→ウチパクですのでどう出るかですね。

ダンツプリウス(予想オッズ5.6) 診断:B

4/6(水)栗東坂52.8-38.2-12.7一杯
前走栗東CW51.4-37.5-12.6一杯

坂路2頭追い。並走馬に1馬身先着

前走のアーリントンCの最終追い切りはCWコースで追われまして、なかなか速いタイムを叩きだしていました。

今回は坂路で一杯に追われまして52.8-38.2-12.7とまずまずでした。

併走馬には1馬身ほど先着していますので、出来落ち等は無いと思われました。

ボールライトニング(予想オッズ9.5) 診断:B

4/6(水)栗東坂52.7-38.2-12.2一杯
前走栗東坂50.9-37.3-12.1馬なり

坂路単走。

前走のアーリントンCの最終追い切りは抜群だったのですが、まさかの凡走でした。

今回は1週前追い切りが、52.5-37.7-11.6と、ラスト1Fが驚異の11.6秒と素晴らしい切れ味を見せました。

最終追い切りも一杯に追われましたので調子も上向いて来るのではないでしょうか。

サーブルオール(予想オッズ10.5) 診断:B

4/6(水)美浦南W82.3-66.7-51.9-38.6-12.9一杯
前走美浦南W82.1-66.1-51.2-37.7-12.8馬なり

南Wコース2頭追い。ブレイクザポケット(古馬500万)を3馬身追走5馬身先着

馬なりだった前走の最終追い切りとタイムが変わりませんでしたが、今回は一杯に追われました。

しかし並走馬を千切った感じでは調子が良さそうに見えました。

前走は500万を楽勝しましたので余力十分で今回も期待できそうです。

ハレルヤボーイ(予想オッズ16.7) 診断:C

4/6(水)美浦南W67.0-52.2-37.8-12.4馬なり
前走美浦南W64.8-50.1-36.3-12.8強め

南Wコース2頭追い。半馬身追走併入

前走スプリングS時の最終追い切りよりもラスト1Fは速いのですが、この馬の場合頭が髙い感じがします。


今回のデータは役に立ったと
思われた方、よければクリック
よろしくお願いします。

第34回ニュージーランドT調教診断まとめ

診断A:
診断B:アストラエンブレム レインボーライン ダンツプリウス ボールライトニング サーブルオール
診断C:ハレルヤボーイ

映像なし:カープストリーマー ショウナンライズ ダノンスパーク マディディ マテラアリオン モンスターキング

下位人気馬で調教が良く見えた馬
キャプテンペリー:ラスト1Fを0.8秒縮めて来ました。

➔第34回ニュージーランドTの傾向
➔第34回ニュージーランドT予想

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です