大本命ノンコノユメの仕上がり具合は?第33回フェブラリーSの調教診断

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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february-stakes2016

今年早くもGⅠレースが行われますが、各馬の仕上がり状態はどうなんでしょうか?

2月17日の水曜日と 翌日の木曜日に行われました 第33回フェブラリーS(GⅠ)の最終調教を管理人の見たまんまの感想を述べていきます。

A:これは動き抜群で馬券に絡みそう。

B:抜群の動きでないにしろ良い動き。

C:普通の動きです。

D:伏せ馬で遅れるようなあまり良くない動き。

なお、坂路は4F-3F-1Fの数字です。

2016年2月17日(水)

栗東坂路1番時計フルールシチー550.0-36.5-12.3
美浦坂路1番時計ファンデルワールスセ751.9-37.1-12.8

2016年2月18日(木)

栗東坂路1番時計レッツゴードンキ450.1-36.5-12.3
美浦坂路1番時計フェスティヴイェル牡552.3-37.7-12.3

第33回フェブラリーSの調教の動き

ごりょんさん
第33回フェブラリーSの最終追い切りの様子です。

ノンコノユメ(予想オッズ2.1) 診断:B

2/18(木)美浦南W69.3-53.8-39.6-13.6強め
前走美浦南W69.7-54.5-39.7-12.7強め

南W3頭追い。オーダードリブン、カハラブライド(3歳未勝利)の真ん中追走併入。

前走チャンピオンズC(GⅠ)で2着した時より全体の時計は少しだけ早まりましたが、>ラスト1Fが前回12.7に対して、今回は13.6と1秒近く遅いですね。ネットのニュースを見ると、稽古と割り切って走っているというように解釈されていましたが、どうなんでしょうか?

そもそも今週4重賞行われる中で、南Wのラスト1Fが一番遅いんじゃないでしょうかね。まあ、稽古は走らないと言えばそれまでなんですが、やはり軸にはしづらいですね。

モーニン(予想オッズ5.4) 診断:A

2/17(水)栗東坂路52.2-37.5-11.8強め
前走栗東坂52.1-37.6-12.0一杯

坂路単走。

前走の最終追い切り時は伏せて併走馬を千切りましたが、今回は単走で。しかし、ややセーブぎみで前走と同じくらいの時計を叩きだし、ラスト1Fは 水曜の販路のN0.1の11.8と切れました。

坂道を真っ直ぐ駆け上がる姿は迫力満点。仕上がり具合も良く、好走する条件は整いました。後は距離延長と相手関係だけですね。

コパノリッキー(予想オッズ7.0) 診断:B

2/17(水)栗東CW84.4-67.2-51.4-37.5-12.3一杯
前走栗東CW99.2-65.7-50.4-37.0-11.9強め

CW2頭追い。スリータイタン(古馬1600万)追走3馬身先着。

前回の最終追い切りのVTRがありませんので、昨年の当レースの最終追い切りと比べてみました。昨年は 87.4-71.0-55.0-39.9-11.8 を馬なり程度で出していました。今年は一杯に追いましたので、タイム的には今年の方が速いのですが、昨年の方がしなやかさがあったように感じられます。

ベストウォーリア(予想オッズ7.0) 診断:B

2/17(水)栗東坂路52.5-38.9-12.2一杯
前走栗東坂路52.6-38.1-12.4強め

坂路2頭追い。ゼンノブレーメン(1000万下)1馬身追走1馬身先着。

タイム的には 前走時の最終追い切りとほぼ同じくらいです。この馬は地方競馬専門馬なので、レーシングビュアーにめったに登場しませんね(笑)。

前走から坂路で乗り込まれていますが、ラスト1Fが 13秒を切る速い時計は2本しか出しておらず、やや余裕残しに見受けられます。

ホワイトフーガ(予想オッズ10.3) 診断:C

2/17(水)美浦坂路53.0-38.8-13.1馬なり
前走美浦坂路53.1-39.4-12.6一杯

坂路単走。

湿った坂路を全くの馬なりで駆け上がって行きました。前2走時の最終追い切りは、坂路のラスト1Fが12秒台でしたが、今回は馬なりで13秒台と ややぬるい追い切りに感じられました。

ロワジャルダン(予想オッズ14.0) 診断:B

2/17(水)美浦南W66.9-52.5-38.3-12.7強め
前走美浦南W69.4-54.2-40.1-13.4馬なり

CW2頭追い。エルインペレイター(6歳障害未勝利)3馬身追走半馬身先着。

前走東海S(GⅡ)3着時よりも 全体の時計を2.5秒も縮めて来ました。みやこS→ダート、チャンピオンズC→ポリトラック、東海S→南W、今回→南Wと 追い切りが変化している同馬ですが、
1歩1歩前進している感じに見受けられます。

アスカノロマン(予想オッズ16.0) 診断:C

2/17(水)栗東CW83.2-66.6-52.7-39.4-13.4馬なり
前走栗東CW84.2-66.7-52.5-39.1-12.9馬なり

CW単走。

全体の時計は前走時よりも1秒速いですが、ラスト1Fが13.4と歩いているような遅さ。これは少し気になりますね。今回は展開的にも向かない感じがしますし、割引が必要なんじゃないでしょうか。

第33回フェブラリーS調教診断まとめ

診断A:モーニン
診断B:ノンコノユメ コパノリッキー ベストウォーリア ロワジャルダン
診断C:ホワイトフーガ アスカノロマン

下位人気馬で調教が良く見えた馬
タガノトネール:ラスト1Fを1秒縮めて来ました。

➔第33回フェブラリーSの傾向
➔第33回フェブラリーS予想

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