転厩初戦のアルバートドックの状態は?中日新聞杯2016年追い切り診断

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第52回中日新聞杯調教

先週は藤田菜七子さんのJRAデビュー戦として、大いに盛り上がりました。

競馬が注目されてファンが増えるのは良い事ですね。

わたくしもブログのサーバーとドメイン代くらいは稼ぎたいものです。

3月9日の水曜日と翌日の木曜日に行われました第52回中日新聞杯の最終調教を管理人の見たまんまの感想を述べていきます。

A:これは動き抜群で馬券に絡みそう。

B:抜群の動きでないにしろ良い動き。

C:普通の動きです。

D:伏せ馬で遅れるようなあまり良くない動き。

なお、坂路は4F-3F-1Fの数字です。

2016年3月9日(水)

栗東坂路1番時計カジキ牡749.3-36.5-12.5
美浦坂路1番時計サトノアポロセ853.5-39.6-13.6

2016年3月10日(木)

栗東坂路1番時計オーネットサクセス650.2-37.6-13.0
美浦坂路1番時計デルマオソマツ牡553.1-38.8-13.3

第52回中日新聞杯の調教の動き

アルバートドック(予想オッズ3.2) 診断:B

3/9(水)栗東CW82.2-66.2-51.5-37.7-12.3一杯
前走栗東CW83.5-67.6-52.6-38.5-12.1一杯

CWコース2頭追い。シュウジ(3歳オープン)に2馬身先行、1馬身先着

松田厩舎→須貝厩舎に移転後の初のレース出走ですね。

最終追い切りの感じは前走時とほぼ同じくらいに見えました。

しかし前走が目一だったと思われますので、今回は上澄みはないと思われますが。

サトノノブレス(予想オッズ4.7) 診断:B

3/9(水)栗東CW85.4-68.9-54.3-40.0-11.9一杯
前走栗東坂55.7-40.6-12.6馬なり

CWコース2頭追い。2馬身先着

前走の日経新春杯の最終追い切りは坂路でしたが、今回はCWコースで追い切られました、これは前々走の金鯱賞と同じ、86.2-69.2-53.1-39.4-12.1の時計でした。

金鯱賞当時と同じく、ラストは一杯に追われて並走馬に先着する好内容の追い切りに感じられました。

前走後から坂路調教も3本と、前走時と内容も同じですし、前走くらいのデキはキープしている感じですね。

ブライトエンブレム(予想オッズ5.7) 診断:B

3/9(水)美浦南W53.2-38.4-13.7一杯
前走美浦南W57.3-41.8-13.3強め

南W3頭追い。

迫力ある3頭追いでした。大外の馬には楽に交わされましたが、最内の馬には何とかクビ差ほど先着しました。

前走の金杯時の最終追い切りは正月の変則日程もあり、軽めの追い切り内容でしたが、今回は全体の時計を4秒ほど縮めました。

ラストの伸びがイマイチですが、徐々に良くなってきている感じがします。

ヒストリカル(予想オッズ8.1) 診断:A

3/9(水)栗東坂51.4-37.7-12.5強め
前走栗東坂52.5-38.5-12.7一杯

坂路2頭追い。半馬身先着

前走京都記念4着時の最終追い切りでは、乗り手が激しく手を動かして一杯に追っていました。

今回はそれほど動かさなかったですが時計は速くなりました。

今が一番充実している感じがしますね。

カンパニーの下という事もあり、これから本格化して行く様にも思われます。

クルーガー(予想オッズ9.2) 診断:B

3/9(水)栗東坂54.0-38.1-11.7強め
前走栗東坂54.5-39.1-11.8一杯

坂路2頭追い。ナムラシングン(3歳オープン)を2馬身半追走、2馬身先着

坂路ラスト1Fで11秒台を連発しています同馬ですが、最終追い切りでも力強い登坂を見せてくれました。

前走勝利後も坂路で速い追い切りを3本こなしており、万全の態勢で臨めるのではないでしょうか。

ショウナンバッハ(予想オッズ13.1) 診断:C

3/9(水)美浦南W54.9-39.6-13.2強め
前走美浦南W55.0-39.2-12.3一杯

南W単走。

前走の京都記念の敗因は、道悪に尽きると思いますが、今回の最終追い切りでは、前走のレースを引きずっているかのような、集中していない走りでした。

首を外ラチに傾けながら、気持ちが入っていないような追い切りに。

乗り役が手を動かしているにも関わらずラストが13.2と、前走に比べてタイムを落としました。出来落ちがあるように見られましたが。

バウンスシャッセ(予想オッズ13.9) 診断:B

3/9(水)美浦南W     54.5-40.4-13.3馬なり
前走美浦南W84.6-69.0-53.9-40.3-12.7馬なり

南W3頭追い。フラムドグロワール(6歳1000万)と併入。

前走愛知杯の最終追い切りよりも時計は遅いですが、今回の方が動きが良い感じに見受けられました。

状態に関しては前走以上のような気がします。

後は相手関係だけですね。


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第52回中日新聞杯調教診断まとめ

診断A:ヒストリカル
診断B:アルバートドック サトノノブレス ブライトエンブレム クルーガー
診断C:ショウナンバッハ

映像なし:メドウラーク

下位人気馬で調教が良く見えた馬
アングライフェン:持ったままで51.4-37.1-12.3の好時計。
ファントムライト:全体の時計を1.5秒縮める。

➔第52回中日新聞杯の傾向
➔第52回中日新聞杯予想

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