TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

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TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

どうも、ごりょんさんです。

今回は TARGET frontier JV(ターゲット)のバックアップ方法について紹介していきたいと思います。

5つの手順で実行して行けば、簡単かつスピーディーにTARGET frontier JV(ターゲット)をバックアップ→新パソコンへ移行できます。

① バージョンの確認
② プログラムファイルのコピー
③ 新パソコンへインポート
④ JV-Linkのダウンロード・インストール
⑤ JV-Link利用キーの設定

TARGET frontier JV(ターゲット)=JRA競馬のあらゆる公式データを分析する事が出来る競馬データベースソフト

詳しい説明はJRA-VANのサイトへ。⇒ http://jra-van.jp/target/

当ブログも TARGET frontier JV(ターゲット)でデータを分析しています。ここで皆さん勘違いしやすいのは、TARGET frontier JV(ターゲット)は競馬予想ソフトではありません。あくまでも競馬予想支援ソフトです。

昔ワタシが TARGET frontier JV(ターゲット)を使い始めた頃はシェアウェアでしたので、いくらかお金を払った記憶がありますが、現在は 無料競馬ソフトとして大変人気があります。

フリーウェアですが JRA-VANのデータを利用しなければなりませんので、月額2,052円の料金がかかります。

このTARGET frontier JV(ターゲット)は 過去20年分以上のJRAのあらゆる競馬データが使えます。これは最初にダウンロードしてやる(フルセットアップ)のですが、パソコンの買い替え時や 再インストール時には 過去の莫大なデータを最初からダウンロード(フルセットアップ)する必要があります。

光通信であれば 1日もかからないと思いますが、通信速度の遅い世帯では 何日もかかる事もあります。そんな手間をかけるよりも 最善の方法は TARGET frontierをバックアップする事です。

ワタシも何回か挑戦しましたが すぐに方法を忘れてしまいますので、当ブログに書き記しておきます。

TARGET frontier JV(ターゲット)のバージョンの確認

今回は TARGET frontier JV(ターゲット)を丸ごとバックアップしていきます。これには TARGET frontier JV(ターゲット)のバージョンが 5.56以上である事が必要なので、まずはバージョンの確認を行って下さい。

TARGET frontier JV(ターゲット)を起動して 左の一番上の方の「ヘルプ」➝「バージョン情報」と進みますと 数字を確認出来ます。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

今現在のバージョンは 5.75ということになります。

次に「メインメニュー」➝「環境設定」と進み、環境設定の基本ファイル・フォルダを開きます。一番下の「各フォルダパスの指定を相対化して保持する」にチェックを入れます。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

TARGET frontier JV(ターゲット)のプログラムファイルのコピー

では、現在のパソコンにインストールされています TARGET frontier JV(ターゲット)のデータをコピーして行きます。

デスクトップからコンピュータ-を開いてOS をクリックします。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

そうしますと なにやらたくさんのフォルダが表示されます。この中の DATE がJRA-VANのデータですね。もう一つ TFJV がTARGET frontier JV(ターゲット)のインストールフォルダになります。

この2つを外部ストレージにコピーしてやります。外付けハードディスクがいちばん無難ですね。ワタシはとりあえずBD-REへコピーしておきました。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

これで旧パソコンでの設定は完了です。

本当にTARGET frontier JV(ターゲット)のデータを丸ごとバックアップできるのか スクリーンショットを残しておきます。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

バックアップが成功すれば このデータが新パソコンまたは、再インストール後のパソコンでも表示されるはずです。

TARGET frontier JV(ターゲット)のファイルを新パソコンへインポート

ここからは新パソコンおよび、再インストール後パソコンでの作業になります。

バックアップしておいた DATE TFJF の2つのフォルダを、新パソコンまたは、再インストール後のOSにドロップアンドドラッグしてやります。この時、Program Files(x86) の中に入れるのはNGです。

 Windows VISTA及びWindows7へも基本的にはコピーは可能ですが、これらのWindowsの場合には、「C:\Program Files\~」等のProgram Files以下のフォルダにはコピーしないで下さい。こちらにコピーして使用すると、それ以降はコピーできなくなると思ってください。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

Program Files(x86)の中に入れるのではなく、Program Files(x86)と同じ階層に放り込む訳ですね。

これでデータのバックアップは終了しましたので、TFJF のフォルダを開いて TFJV.EXEをクリックして TARGET frontier JV(ターゲット)を起動させます。TARGET frontier JV(ターゲット) のダウンロードが必要な場合は、こちらの JRA-VANの公式サイト からダウンロードできます。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法


JV-Linkのダウンロード・インストール

データはすべてインポートされましたが、このままでは更新できません。JV-Link をダウンロード・インストールするように促されます。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

JRA-VANのサイト へ移動しますので、①「DataLab.(データラボ)→②「JV-Linkのインストール」と進みます。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

JV-Linkの最新版をダウンロードします。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

ダウンロードしたJV-LinkのEXEファイルをクリックして解凍します。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

JV-Link利用キーの設定

利用キー いつも思いますが面倒ですね~ パソコンのリカバリ・引越し等では利用キーの再設定が必要になります。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

「DataLab.利用キーの確認・再発行」をクリックして JRA-VANのサイトへ移動します。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

利用キーのページでキーの再発行を行います。Data Lab.は2台のパソコンで利用できますので、リカバリを行ったパソコンのキーを再発行します。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

下のほうのキーが変更されましたので、「キーの自動設定」をクリックします。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

これで利用キーの設定完了です。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

icon-check-square-o 利用キーの確認

TARGET frontier JV(ターゲット)を起動、データ登録の右の▼ボタンをクリック、「データ登録・JV-Linkの設定」をクリック、さらにJV-Linkの設定を押しますと 利用キーの設定画面になります。先ほどは空白でしたが、自動で利用キーが書き込まれていました。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

ためしに出馬表を開いて見ますと、バックアップ以前のものと同じでした。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

今年の収支もこの通りバックアップからインポートされていました。

TARGET frontier JV(ターゲット)を5つの手順で簡単バックアップする方法

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TARGET frontier JV(ターゲット)のバックアップ方法まとめ

今回はTARGET frontier JV(ターゲット)のデータを、旧パソコンから新パソコンorリカバリ(再インストール)済みのパソコンへ移行する方法を紹介しました。

手順をまとめますと

1バージョンの確認(要5.56以上)
2プログラムファイルのコピー(DATEとTFJVのフォルダ2つ)
3新パソコンへインポート(Program Filesと同階層)
4JV-Linkのダウンロード・インストール
5JV-Link利用キーの設定

新しくパソコンを買い換えた時や、再インストールした時は、TARGET frontier JV(ターゲット)の再設定が必要になります。このときに 旧パソコンのデータをバックアップしておけば、新パソコンで長時間フルセットアップを行わなくてもよくなります。

いちばん困るのは今までの購入データと収支ですね。これがバックアップできるのは何よりも大きいです。

バックアップの方法を覚えておけば、パソコンの買い替え時や再インストール時に、フルセットアップに莫大な時間を費やす事もなく、スピーディーにデータを移行できます。

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