3強に割って入るのはどの馬?2016年報知杯弥生賞のデータを分析する【重賞傾向】

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第53回報知杯弥生賞
3月は競馬界では新人ジョッキーのデビュー月になる訳ですが、今年の目玉は何と言っても藤田菜七子さんですね。

JRAでは16年ぶりとなる女性騎手誕生になります。3月5日の土曜日にデビューが予定されていますが、実は地方競馬でデビュー戦を前倒しするらしいですね。

3月3日の川崎競馬の中央交流のマーチスター賞で自厩舎のレガリアシチーに騎乗する事が決まったそうです。

無事に怪我なく周ってきて欲しいのが願いですね。

そんな女性騎手デビューで盛り上がっている競馬界ですが、3月6日の日曜日には競馬界の男馬たちがクラッシックの出走権をかけて激突する第53回報知杯弥生賞が行われます。

3着馬までに皐月賞の出走権が与えられますが、主な人気馬は、昨年の3歳チャンプのリオンディーズ。その2着馬のエアスピネル。前走の若駒Sで上がり32.6の鬼脚を披露したマカヒキなど強力なメンバーが揃いました。

今回もまた、デムーロvsルメールの争いになるのか、はたまた武騎手が巻き返すのか大いに楽しみですね。

第53回報知杯弥生賞の傾向

第53回報知杯弥生賞の2011年~2015年の過去5年間の傾向になります。


レース検索  単勝オッズ別集計

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.40- 0- 0- 0/ 0
1.5~ 1.91- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
2.0~ 2.91- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%
3.0~ 3.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
4.0~ 4.90- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
5.0~ 6.91- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
7.0~ 9.90- 3- 2- 5/100.0%30.0%50.0%
10.0~14.90- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%
15.0~19.91- 1- 0- 3/ 520.0%40.0%40.0%
20.0~29.91- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%
30.0~49.90- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%
50.0~99.90- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%
100.0~0- 1- 0-10/110.0%9.1%9.1%

過去5年間の平均配当

  • 単勝    1190円
  • 馬連   13284円
  • 3連複   18998円
  • 3連単  159850円

1番人気成績

  • 2-0-0-3(5)

単勝10倍以内:3-3-3-12(14.3%-28.6%-42.9%)
1番人気が飛ぶときは、大荒れになる事が多いレースですね。単勝10番人気くらいまでは、馬券に絡む確率がありますので注意が必要です。

ちなみに1番人気を裏切った馬は、シャイニングレイ、エピファネイア、アダムスピークといずれも無敗馬でした。

今年の1番人気は無敗のリオンディーズですので、嫌なデータになりますが。


レース検索  枠番別集計

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%00
2枠0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%0183
3枠1- 1- 3- 1/ 616.7%33.3%83.3%485241
4枠1- 1- 1- 4/ 714.3%28.6%42.9%90264
5枠0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%040
6枠2- 0- 0- 8/1020.0%20.0%20.0%22557
7枠1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%1633
8枠0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
  • 偶数番  4-2-3-20
  • 奇数番  1-3-2-27

枠順別では、後入れの偶数枠の成績が良いですね。やはり若駒たちですので、ゲートで待たされるのは不利になるみたいです。

過去5年間の馬券該当馬15頭中、2番~6番で12頭と、大半を占めています。やはり内枠が有利な傾向に。しかし1番だけは別のようです。単勝10倍台の馬が2回飛んでいますね。


レース検索  脚質上り別集計

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
平地・逃げ0- 0- 0- 5/ 50.0%0.0%0.0%
平地・先行4- 3- 1-16/2416.7%29.2%33.3%
平地・中団1- 1- 4-12/185.6%11.1%33.3%
平地・後方0- 1- 0-14/150.0%6.7%6.7%
平地・マクリ0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位0- 2- 0- 3/ 50.0%40.0%40.0%
3F 2位2- 0- 1- 3/ 633.3%33.3%50.0%
3F 3位1- 1- 1- 6/ 911.1%22.2%33.3%
3F ~5位1- 0- 2- 5/ 812.5%12.5%37.5%
3F 6位~1- 2- 1-30/342.9%8.8%11.8%

脚質別では、先行馬が圧倒的に有利な展開に。差し馬は3着が多いですね。追込み馬は0-1-0-14とほぼ用なしです。

かといって、逃げ馬も全滅しているんですね。

リオンディーズの前走は4角15番手からの追込みでしたので、このデータを当てはめると不利と言う事になりますが。


レース検索  生産者別集計

生産者着別度数
ノーザンファーム3- 3- 1-11/18
社台コーポレーション白老ファーム1- 0- 2- 0/ 3
ビッグレッドファーム1- 0- 0- 0/ 1
ノースヒルズ0- 1- 0- 1/ 2
白井牧場0- 1- 0- 0/ 1
ダーレー・ジャパン・ファーム0- 0- 1- 1/ 2
新冠タガノファーム0- 0- 1- 0/ 1
矢野牧場0- 0- 0- 2/ 2
社台ファーム0- 0- 0-11/11

生産者別では、ノーザンファーム白老ファームの成績が優秀です。反対に社台ファームは0-0-0-11と壊滅状態です。

平均オッズでは

  • ノーザンF  30.1倍
  • 白老F   2.7倍
  • 社台F    30.2倍

と、同じ平均オッズなのに明らかに成績が違って来ています。同じくらいのオッズならノーザンFの馬を買うのがべストでしょうか。


レース検索  キャリア別集計

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
1戦0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
2戦1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%
3戦1- 2- 0-13/166.3%18.8%18.8%
4戦2- 0- 2-10/1414.3%14.3%28.6%
5戦1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%
6戦0- 2- 0- 4/ 60.0%33.3%33.3%
7戦0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%
8戦0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

キャリア別では、2戦~7戦までで、そう差はないみたいですね。


レース検索  間隔別集計

間隔着別度数勝率連対率複勝率
連闘0- 0- 0- 0/ 0
2週0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
3週1- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%
4週0- 0- 0- 8/ 80.0%0.0%0.0%
5~ 9週2- 1- 3-17/238.7%13.0%26.1%
10~25週2- 3- 2-14/219.5%23.8%33.3%
半年以上0- 0- 0- 0/ 0
初出走他0- 0- 0- 0/ 0
不明・他0- 0- 0- 0/ 0
明け2戦2- 0- 1- 4/ 728.6%28.6%42.9%
明け3戦0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
明け4戦0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%
明け5戦0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
明け6~0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%

レース間隔ですが、数は少ないですが、中3周がいちばん確率が良いですね。共同通信杯とつばき賞が角頭1頭ずつでした。

大半は、中5週~25週に集中していますね。

あとは、休み明け2戦目の馬が2-0-1-4と成績が良いです。マカヒキが該当します。


レース検索  前確定着順別集計

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
同級1着2- 1- 0- 6/ 922.2%33.3%33.3%
同級2着0- 0- 2- 5/ 70.0%0.0%28.6%
同級3着0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%
同級4着1- 2- 1- 3/ 714.3%42.9%57.1%
同級5着1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
同級6~9着0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%
同級10着~0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
下級1着1- 0- 0-17/185.6%5.6%5.6%
下級2着0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
下級3着0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
下級4着0- 0- 0- 0/ 0
下級5着0- 0- 0- 0/ 0
下級6~9着0- 0- 0- 0/ 0
下級10着~0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

前走着順別では、同級5着馬までの馬の成績が良いです。エアスピネル、マカヒキ、リオンディーズと人気馬ばかりですね。


レース検索  前走クラス別集計

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
新馬0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
未勝利0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
500万下1- 1- 0-14/166.3%12.5%12.5%
1000万下0- 0- 0- 0/ 0
1600万下0- 0- 0- 0/ 0
OPEN特別1- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%28.6%
G32- 2- 3-17/248.3%16.7%29.2%
G20- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
G11- 1- 2- 2/ 616.7%33.3%66.7%

前走クラス別ですが、GⅠ組が1-1-2-2と複勝率が66.7%に。その他は、OP特別からでも馬券に絡みますね。

やはり重賞、OP特別組を狙うのが良いですね。


レース検索  前走距離別集計

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1600m1- 1- 2- 7/119.1%18.2%36.4%
1700m0- 0- 0- 0/ 0
1800m3- 1- 0-13/1717.6%23.5%23.5%
1900m0- 0- 0- 0/ 0
2000m1- 3- 3-25/323.1%12.5%21.9%

前走距離別ですが、1800mが、単勝・連対率ともにトップですね。


レース検索  前走コース別集計

前走コース着別度数勝率連対率複勝率
東京・芝18003- 0- 0- 5/ 837.5%37.5%37.5%
京都・芝20001- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%
中山・芝16001- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%
阪神・芝20000- 2- 0- 5/ 70.0%28.6%28.6%
阪神・芝1600外0- 1- 1- 1/ 30.0%33.3%66.7%
京都・芝1800外0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%
中山・芝20000- 0- 3-13/160.0%0.0%18.8%
◆同コース0- 0- 3-13/160.0%0.0%18.8%

前走コース別では、東京の1800mからが3-0-0-5と5年間で3勝の成績を挙げています。


レース検索  前走レース名別集計

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
フューチG11- 1- 2- 2/ 616.7%33.3%66.7%
若駒S1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%66.7%
500万下*1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%
共同通信G31- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%
東京スポG31- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
ラジオNIG30- 2- 0- 5/ 70.0%28.6%28.6%
つばき賞500*0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
京成杯G30- 0- 3- 4/ 70.0%0.0%42.9%

前走レース別では、朝日杯が1-1-2-2。若駒Sが1-1-0-1と好成績を挙げています。

そのまま3強に当てはまりますね。

展開

年度前半3F-4F-5F後半5F-4F-3F勝ちタイム勝ち馬上がり3F
201536.2-48.6-61.360.5-48.5-36.42.01.0稍35.7
201435.6-48.4-61.260.2-48.3-36.42.01.435.7
201336.5-48.9-61.659.4-46.9-35.22.01.035.0
201236.2-49.7-63.160.8-47.7-35.42.03.9稍35.0
201135.6-49.1-61.759.3-46.9-34.72.01.034.2

前半よりも後半の時計が速い典型的なスローペースのレースですね。

この時期の中山の馬場は重たいようで、時計が掛かっていますね。勝ち馬の上がりもほとんど35秒台ですね。

第53回報知杯弥生賞まとめ

今回の弥生賞はリオンディーズエアスピネルマカヒキの3頭の争いに絞られましたね。

この3頭に割って入れそうな馬は、ちょっと見当たらないですね。

  • 1番人気が飛ぶときは荒れる事が多い
  • 2~6番枠が多数馬券に絡む
  • 先行馬が圧倒的に有利なレース展開に
  • ノーザン・白老ファーム生産馬で馬券の3分の2を占める
  • 休み明け2戦目が2-0-1-4と優秀
  • 前走着順は同級5着までに入っておきたい
  • 前走GⅠ組が1-1-2-2と複勝率が66.7%
  • 前走距離別では1800mが勝率が高い。
  • 前走東京1800mが3-0-0-5
  • 前走レース名は朝日杯・若駒S組が優秀

➔第53回報知杯弥生賞予想
➔第53回報知杯弥生賞調教診断

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