今週も外国人騎手の天下!?第66回東京新聞杯の傾向を分析する

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

先週は散々な成績でしたorz

第30回根岸S結果

  1. モーニン ▲
  2. タールタン
  3. グレープブランデー

単勝: 220 馬連:1230 3連複:11480 3連単:34400

今まで重賞では大敗しかしていないタールタンが、タガノトネールを交わすなんて事は想像がつきませんね(笑)。

もはや ルメール・デムーロ両騎手と日本人騎手の間に、とてつもなく大きな壁が立ちはだかっている感じさえします。兎に角 外国人だけ気を付けておけば、そうそう馬券を外す事はなさそうです。

ルメール・デムーロ両騎手はA級ですね。必ず買い目に入れておかないと痛い目にあいます。

後は、単騎免許で来日する外国人騎手の取捨が大事になって来ます。F.ヴェロン騎手のような、早速に穴をあける騎手から、アッゼニ騎手みたいにあまり馬券に絡まない騎手など。

話しが長くなりました。

第21回シルクロードS結果

  1. ダンスディレクター ▲
  2. ローレルベローチェ
  3. ワキノブレイブ

単勝: 440 馬連:2440 3連複:46300 3連単:161190

こちらはビッグアーサーが大外枠発走だったのが もろに響いた感じのレースでした。結局 ローレルベローチェ<を簡単に逃がし過ぎましたね。前走で逃げた馬がまったく追いかけずに、ネロなんかは、典型的な調教大将ですか(笑)。

しかしローレルベローチェの追い切りを見ていると、競馬の調教は速くても駄目なんだという事が分かりますね~

勝ちました ダンスディレクターは、浜中騎手が上手く乗りました。さすが京都芝の鬼。

とまあ、くよくよしないで行きましょう!今週はまたまた重賞レースは日曜日の2鞍だけですね。

関東では冬の名物 マイル重賞の 第66回東京新聞杯(GⅢ)が行われます。
主な登録馬は、前走の京都金杯を1番人気で惨敗したトーセンスターダムベリー騎手とのコンビ。

同じく金杯惨敗のマーティンボロが引き続きフォーリー騎手とのコンビで出馬が予定されています。この両外国人ジョッキーは要注意ですね。

馬券的にはダノンプラチナダッシングブレイズの一騎打ちになりそうな予感ですが。

第66回東京新聞杯の傾向

ごりょんさん
第66回東京新聞杯の2011年~2015年の過去5年間の傾向になります。


単勝オッズ別集計

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
2.0~ 2.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
3.0~ 3.90- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%
4.0~ 4.90- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%
5.0~ 6.92- 2- 1- 4/ 922.2%44.4%55.6%
7.0~ 9.90- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%
10.0~14.91- 0- 1- 7/ 911.1%11.1%22.2%
15.0~19.91- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%
20.0~29.91- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%28.6%
30.0~49.90- 1- 0-10/110.0%9.1%9.1%
50.0~99.90- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
100.0~0- 0- 0-13/130.0%0.0%0.0%

過去5年間の平均配当

  • 単勝    1200円
  • 馬連    7780円
  • 3連複   10966円
  • 3連単   86274円

1番人気成績

  • 0-0-1-4

1番人気は0-0-1-4と不振ですね。逆に 20倍台以降でも3頭連対していますように、やや波乱含みのレースです。


騎手分類別集計

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦3- 4- 2-45/545.6%13.0%16.7%
栗東2- 0- 2- 9/1315.4%15.4%30.8%
地方0- 0- 0- 0/ 0
外国0- 1- 1- 9/110.0%9.1%18.2%

関西の騎手が やや有利に。


年齢別集計

年齢着別度数勝率連対率複勝率
2歳0- 0- 0- 0/ 0
3歳0- 0- 0- 0/ 0
4歳1- 1- 1-12/156.7%13.3%20.0%
5歳1- 3- 3-15/224.5%18.2%31.8%
6歳3- 1- 0-14/1816.7%22.2%22.2%
7歳0- 0- 1-15/160.0%0.0%6.3%
8歳0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%

珍しく 6歳馬が好成績を収めています。反対に、7歳以上の馬は0-0-1-22とさっぱりです。今年の6歳馬は スマートレイアー(牝)ただ1頭。


枠番別集計

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%040
2枠0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%054
3枠3- 1- 0- 6/1030.0%40.0%40.0%279111
4枠1- 0- 2- 7/1010.0%10.0%30.0%206113
5枠0- 0- 1- 9/100.0%0.0%10.0%018
6枠0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%046
7枠0- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%079
8枠1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%12734
  • 偶数番  1-1-3-33
  • 奇数番  4-4-2-30

先入れの奇数番の方が勝率、連対率で4倍ほどの成績が良いです。枠順に関しては、3.4枠の成績が飛び抜けて良いです。


脚質上り別集計

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
平地・逃げ0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%
平地・先行2- 0- 2-11/1513.3%13.3%26.7%
平地・中団3- 2- 1-27/339.1%15.2%18.2%
平地・後方0- 2- 2-21/250.0%8.0%16.0%
平地・マクリ0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%
3F 2位2- 1- 1- 2/ 633.3%50.0%66.7%
3F 3位0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%
3F ~5位2- 2- 1- 6/1118.2%36.4%45.5%
3F 6位~1- 1- 2-48/521.9%3.8%7.7%

直線の長い東京コースですが、最後方からズドンと言う訳にはいかないみたいです。先行馬と差し馬の成績が良いです。逃げた馬も 0-1-0-4とまずまずの成績に。


間隔別集計

間隔着別度数勝率連対率複勝率
連闘0- 0- 0- 0/ 0
2週0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
3週1- 3- 1- 7/128.3%33.3%41.7%
4週0- 1- 1-11/130.0%7.7%15.4%
5~ 9週2- 1- 3-15/219.5%14.3%28.6%
10~25週2- 0- 0-24/267.7%7.7%7.7%
半年以上0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
初出走他0- 0- 0- 0/ 0
不明・他0- 0- 0- 0/ 0
明け2戦0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%
明け3戦0- 1- 1-11/130.0%7.7%15.4%
明け4戦0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%
明け5戦3- 1- 2- 5/1127.3%36.4%54.5%
明け6~0- 2- 0- 6/ 80.0%25.0%25.0%

レース間隔に関しては、長期の休み明け以外はほぼ差は無いですね。ただ 休み明け5戦目以降の馬の成績が良い傾向があります。グランシルク、タガノブルグ、テイエムタイホー、トーセンスターダム、マイネルアウラートと5頭が該当します。


前確定着順別集計

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
同級1着0- 2- 0- 7/ 90.0%22.2%22.2%
同級2着1- 0- 1- 5/ 714.3%14.3%28.6%
同級3着0- 0- 2- 3/ 50.0%0.0%40.0%
同級4着0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%
同級5着1- 2- 1- 5/ 911.1%33.3%44.4%
同級6~9着2- 1- 0-17/2010.0%15.0%15.0%
同級10着~0- 0- 0-20/200.0%0.0%0.0%
下級1着1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%

前走の着順ですが、同級10着以下はさすがに馬券に絡んでいませんが、他はあまり差は無いみたいですね



前走着差別集計

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝0.3~0.50- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
勝0.1~0.20- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%
勝0.01- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%
負0.00- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
負0.1~0.20- 1- 2- 8/110.0%9.1%27.3%
負0.3~0.54- 1- 2-12/1921.1%26.3%36.8%
負0.6~0.90- 1- 1-10/120.0%8.3%16.7%
負1.0~1.90- 0- 0-19/190.0%0.0%0.0%
負2.0~2.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
負3.0~3.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
負4.0~0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

前走でつけられた着差ですが、0.3~0.5秒差の馬の成績が素晴らしいですね。チョイ負けくらいが良いという事でしょうか。アルマワイオリ、エキストラエンド、サトノギャラント、ダノンプラチナが該当します。


前走レース名別集計

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
ニューイ1- 3- 1- 8/137.7%30.8%38.5%
阪神カッG21- 0- 2- 4/ 714.3%14.3%42.9%
マイルチG11- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%
エリザベG11- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
元町S16001- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
京都金杯HG30- 1- 2-14/170.0%5.9%17.6%
中山金杯HG30- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%

前走出走レース別では、OP特別の中山マイル ニューイヤーSからが 最多の5頭。阪神C(GⅡ)と京都金杯(GⅢ)が3頭ずつ。マイルCS(GⅠ)からの直行組1-0-0-7とイマイチですね。

第66回東京新聞杯展開

年度前半3F-4F-5F後半5F-4F-3F勝ちタイム勝ち馬上がり3F
201536.3-48.3-60.559.4-47.4-35.21.35.7(稍)35.6
201434.2-46.1-58.159.0-47.1-35.11.33.2(重)34.3
201335.5-47.6-59.457.4-45.3-33.51.32.933.0
201235.1-46.9-58.657.7-45.9-34.21.32.833.6
201134.1-45.6-57.558.4-46.9-35.01.32.533.9

第66回東京新聞杯まとめ

  • 1番人気が0-0-1-4と不振なため、やや波乱含みの傾向
  • 関西の騎手が若干有利
  • 6歳馬が好走多数
  • 奇数番の馬の成績が良い
  • 3.4枠で馬券に絡んだ馬が 5年間で7頭
  • 東京コースの割に 先行馬が有利
  • み明け5戦目以降の馬の成績が良い
  • 前走着差0.3~0.5秒差の馬が好成績

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