今年は荒れる!?2016年阪神大賞典のデータを分析する【ゴールドシップ3連覇】

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第64回阪神大賞典データ

まだまだ寒い毎日が続くこの頃ですね。未だにコタツから離れられません。

昨日、高知競馬に参戦しました藤田菜七子騎手の成績は、6.3.3.9.4.6着という結果でした。3着が2回と惜しい内容でしたね。今週末こそ初勝利が期待されます。

今週末の競馬ですが、日曜日に行われます 第64回阪神大賞典(GⅡ)の過去5年間のデータを振り返って、傾向を分析して行こうと思います。

このレースは春の天皇賞へのステップレースとして、大変重要な位置づけになっているレースです。

過去の勝ち馬と天皇賞の繋がりを調べてみますと

2015 ゴールドシップ  →1
2014 ゴールドシップ  →7着
2013 ゴールドシップ  →5着
2012 ギュスターヴクライ→5着
2011 ナムラクレセント →3

3連覇したゴールドシップでさえ天皇賞では1勝止まりですか・・・ やや繋がりが薄いような(笑)。

仮想出馬表・阪神11R 阪神大賞G2

馬名S騎手性齢斤量
アドマイヤデウス岩田牡557
アドマイヤフライト藤岡佑牡756
カムフィー川田牡756
カレンミロティック秋山セ856
サイモントルナーレ牡1056
シュヴァルグラン福永牡455
ストロベリーキング水口セ556
タマモベストプレイ牡656
タンタアレグリア蛯名牡455
トーホウジャッカル牡557
マイネルメダリストMデムーロ牡856
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第64回阪神大賞典の傾向

シンガリマケ
第64回阪神大賞典の2010年~2015年までの過去5年間の傾向になります。


単勝オッズ別集計

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.41- 1- 0- 0/ 250.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.92- 0- 0- 0/ 2100.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.90- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
3.0~ 3.90- 0- 0- 0/ 0
4.0~ 4.90- 0- 2- 2/ 40.0%0.0%50.0%
5.0~ 6.91- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
7.0~ 9.90- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
10.0~14.91- 1- 1- 2/ 520.0%40.0%60.0%
15.0~19.90- 2- 0- 4/ 60.0%33.3%33.3%
20.0~29.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
30.0~49.90- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%
50.0~99.90- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%
100.0~0- 0- 0-14/140.0%0.0%0.0%

過去5年間の平均配当

  • 単勝    464円
  • 馬連    834円
  • 3連複   1810円
  • 3連単   9088円

1番人気成績

  • 3-2-0-0(60.0%-100%-100%)

単勝10倍以内:4-2-2-7(26.7%-40.0%-53.3%)

54.3倍、34.1倍と、単勝オッズで言えば紐が荒れた様に感じますが、ゴールドシップが3年連続で1倍台でしたので、人気に直すと2頭共に5番人気です。比較的堅いレース傾向になります。

レー年齢別集計

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳2- 2- 1- 8/1315.4%30.8%38.5%
5歳1- 2- 1- 7/119.1%27.3%36.4%
6歳2- 1- 1-10/1414.3%21.4%28.6%
7歳0- 0- 2- 6/ 80.0%0.0%25.0%
8歳0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%

年齢別では、4.5.6歳でゴールドシップが勝ちましたので、他の2年は4歳と6歳が1勝ずつと、6歳馬までは互角の戦いですね。


枠番別集計

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠2- 0- 1- 2/ 540.0%40.0%60.0%30284
2枠0- 2- 1- 2/ 50.0%40.0%60.0%0108
3枠1- 0- 1- 4/ 616.7%16.7%33.3%90101
4枠0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%00
5枠0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%047
6枠0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%060
7枠2- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%3830
8枠0- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%031
  • 偶数番  1-5-3-17
  • 奇数番  4-0-2-21

3枠以内で3-2-3-8(18.7%-31.2%-50.0%)と半分が馬券圏内に、過去5年でも最低1頭は馬券内に入っていますので予想は立て易いかと。

脚質上り別集計

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
平地・逃げ0- 0- 2- 3/ 50.0%0.0%40.0%
平地・先行4- 2- 1- 8/1526.7%40.0%46.7%
平地・中団0- 3- 1-12/160.0%18.8%25.0%
平地・後方0- 0- 1-15/160.0%0.0%6.3%
平地・マクリ1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
3F 1位2- 2- 1- 0/ 540.0%80.0%100.0%
3F 2位2- 2- 0- 1/ 540.0%80.0%80.0%
3F 3位1- 0- 2- 2/ 520.0%20.0%60.0%
3F ~5位0- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%
3F 6位~0- 1- 0-26/270.0%3.7%3.7%

脚質別では、圧倒的に先行有利な傾向が出ています。


種牡馬別集計

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率
ステイゴールド3- 1- 0- 0/ 475.0%100.0%100.0%
ハーツクライ1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%66.7%
ヤマニンセラフィム1- 0- 1- 0/ 250.0%50.0%100.0%
ディープインパクト0- 1- 1- 2/ 40.0%25.0%50.0%
ネオユニヴァース0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
King’s Best0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
シンボリクリスエス0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%
ダンスインザダーク0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%
Authorized0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%

種牡馬別では、ステイゴールドは別格ですが、他では ハーツクライ、ディープインパクトなどが好成績を残しています。


間隔別集計

間隔着別度数勝率連対率複勝率
2週0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
3週0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%
4週1- 1- 2-15/195.3%10.5%21.1%
5~ 9週2- 0- 1-12/1513.3%13.3%20.0%
10~25週2- 4- 1- 7/1414.3%42.9%50.0%
半年以上0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
初出走他0- 0- 0- 0/ 0
不明・他0- 0- 0- 0/ 0
明け2戦0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%
明け3戦1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%
明け4戦0- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%
明け5戦1- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%
明け6~1- 1- 2-11/156.7%13.3%26.7%

間隔別では、10~25週で2-4-1-7と、休み明けの馬でもきっちり結果を出しています。ただ、半年以上の休み明けは0-0-0-1とサンプルがありませんので、7か月休養のトーホウジャッカルは何とも言えないですね。


前確定着順別集計

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
同級1着1- 3- 0- 2/ 616.7%66.7%66.7%
同級2着1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%
同級3着1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%
同級4着1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
同級5着0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%
同級6~9着1- 1- 2-11/156.7%13.3%26.7%
同級10着~0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%
下級1着0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%
下級2着0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
下級3着0- 0- 0- 0/ 0
下級4着0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
下級5着0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
下級6~9着0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
下級10着~0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

前走の着順ですが、同級4着馬までが4-3-0-7と連対率50%です。アドマイヤデウス、アドマイヤフライト、シュヴァルグラン、タンタアレグリア、マイネルメダリストと5頭が該当します。


レー前走斤量別集計

前走斤量着別度数勝率連対率複勝率
増減無し3- 1- 2-15/2114.3%19.0%28.6%
増減±1kg以内4- 3- 5-30/429.5%16.7%28.6%
今回増2- 2- 1-14/1910.5%21.1%26.3%
今回1~1.5kg増1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%
今回2~2.5kg増1- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%66.7%
今回3kg以上増0- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%
今回減0- 2- 2- 9/130.0%15.4%30.8%
今回1~1.5kg減0- 2- 2- 7/110.0%18.2%36.4%
今回2~2.5kg減0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

前走の斤量ですが、斤量減の馬は勝てませんね。


前走脚質別集計

前走脚質着別度数勝率連対率複勝率
平地・逃げ0- 0- 1- 4/ 50.0%0.0%20.0%
平地・先行1- 0- 1- 9/119.1%9.1%18.2%
平地・中団3- 4- 2-11/2015.0%35.0%45.0%
平地・後方0- 1- 1-11/130.0%7.7%15.4%
平地・マクリ1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
3F 1位2- 2- 0- 2/ 633.3%66.7%66.7%
3F 2位0- 1- 1- 5/ 70.0%14.3%28.6%
3F 3位0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%
3F ~5位2- 1- 1- 6/1020.0%30.0%40.0%
3F 6位~1- 1- 2-18/224.5%9.1%18.2%

前走の脚質ですが、差し馬の成績が優秀ですね。特に上がり3Fが1位だった馬は 2-2-0-2と抜群の成績を挙げています。残念ながら該当馬なしですね。


前走クラス別集計

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1600万下0- 0- 1- 7/ 80.0%0.0%12.5%
OPEN特別0- 1- 0- 4/ 50.0%20.0%20.0%
G31- 1- 2-13/175.9%11.8%23.5%
G22- 0- 1- 8/1118.2%18.2%27.3%
G12- 3- 1- 3/ 922.2%55.6%66.7%

前走のクラス別では、GⅠ組が2-3-1-3と複勝率66.7%にも。カレンミロティックが前走ジャパンカップです。


前走距離別集計

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1600m0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
1700m0- 0- 0- 0/ 0
1800m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
1900m0- 0- 0- 0/ 0
2000m0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
2100m0- 0- 0- 0/ 0
2200m1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%
2300m0- 0- 0- 0/ 0
2400m1- 0- 2- 8/119.1%9.1%27.3%
2500m2- 3- 1- 2/ 825.0%62.5%75.0%
2600m0- 0- 0- 0/ 0
2800m0- 0- 0- 0/ 0
3000m0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%
3200m0- 0- 0- 0/ 0
3400m1- 1- 2-13/175.9%11.8%23.5%

前走の距離別では、全馬2200m以上ですね。特に2500mが2-3-1-2と抜群です。こちらも該当なしです。


前走レース名別集計

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
有馬記念G12- 3- 1- 2/ 825.0%62.5%75.0%
ダイヤモHG31- 1- 2-13/175.9%11.8%23.5%
日経新春HG21- 0- 1- 2/ 425.0%25.0%50.0%
アメリカG21- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
万葉SH0- 1- 0- 2/ 30.0%33.3%33.3%
御堂筋S16000- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%

前走レース別では、有馬記念組が最も良い成績を残しているのですが、今年は該当馬がいません。となると、日経新春杯(GⅡ)や、ダイヤモンドS(GⅢ)組が有力になって来ますね。シュヴァルグランとタンタアレグリアが最有力でしょうか。

第64回阪神大賞典展開

年度前半3F-4F-5F後半5F-4F-3F勝ちタイム勝ち馬上がり3F
201534.7-47.2-60.460.5-48.3-35.93.05.935.5
201438.2-50.7-63.260.3-47.6-35.03.06.634.5
201236.7-48.7-61.261.7-49.6-37.43.05.036.8
201138.9-52.5-64.962.6-49.4-37.33.11.8(稍)37.1
201036.1-48.3-61.059.8-47.5-35.73.04.435.3

良馬場に限りますと、2014年以外は平均ペースで流れていますね。逃げ馬がそのまま1着でゴールというようなスローでもないですね。


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第64回阪神大賞典傾向のまとめ

デムーロ騎乗のトーホウジャッカルの仕上がり具合によって、配当が違ってくるような感じのするレースですね。シュヴァルグランにしても危険な1番人気のような気がしますが・・・

  • 1番人気が3-2-0-0と比較的堅いレース傾向
  • 6歳馬までは互角の戦いに
  • 3枠以内で3-2-3-8
  • 圧倒的に先行有利
  • ハーツ・ディープ産駒の成績が良い
  • 10~25週で2-4-1-7
  • 同級4着以内馬が4-3-0-7
  • 前走脚質は、差し馬が優秀
  • 前走GⅠ組が2-3-1-3
  • 前走の距離は全馬2200m以上
  • 日経新春杯組ダイヤモンドS組が優秀
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