第67回朝日杯フューチュリティS2015分析【過去のデータ傾向】

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第67回朝日杯フューチュリティS

今週は2歳の若駒たちによるGⅠレース、第67回朝日杯フューチュリティSが阪神競馬場で行われます。

去年から阪神の外回りコースに変更されたので過去の傾向は当てはまらないかと思いましたが、せっかくのGⅠレースなので過去の傾向を分析してみる事にします。
なお、2,014年が阪神コース。2013年~2010年が中山コースのデータです。

 第67回朝日杯FS予想人気

  • 1番人気 エアスピネル
  • 2番人気 リオンディーズ
  • 3番人気 シュウジ

第67回朝日杯フューチュリティS過去5年の傾向

第67回朝日杯フューチュリティSの2010年~2014年の過去5年間の傾向になります。

2,010年から2,013年までは中山競馬場でのデータ、2,014年は阪神競馬場でのデータになります。


単勝オッズ別集計

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.40- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
1.5~ 1.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
2.0~ 2.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
3.0~ 3.91- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
4.0~ 4.91- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
5.0~ 6.90- 0- 2- 4/ 60.0%0.0%33.3%
7.0~ 9.91- 1- 0- 4/ 616.7%33.3%33.3%
10.0~14.91- 1- 2- 5/ 911.1%22.2%44.4%
15.0~19.90- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%
20.0~29.90- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
30.0~49.91- 0- 0- 8/ 911.1%11.1%11.1%
50.0~99.90- 1- 0-12/130.0%7.7%7.7%
100.0~0- 0- 0-17/170.0%0.0%0.0%

単勝10倍~20倍で1-2-3-9と少し荒れ模様です。単勝30倍以降でも2連対と馬券的には難しいレースです。


キャリア別集計

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
1戦0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
2戦2- 1- 1- 8/1216.7%25.0%33.3%
3戦2- 1- 2-20/258.0%12.0%20.0%
4戦0- 3- 1-23/270.0%11.1%14.8%
5戦1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%
6戦0- 0- 1- 6/ 70.0%0.0%14.3%
7戦0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

過去5年でキャリアが2,3戦の馬が4勝。キャリア4戦の馬が2着が3回と面白い結果に。なお、キヤリア1戦の馬の成績は0-0-0-2です。過去10年さかのぼっても0-0-0-5と馬券に絡めていません。リオンディーはどうなんでしょうか。


前走騎手別集計

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
◆同騎手4- 3- 2-46/557.3%12.7%16.4%
◆乗替り1- 2- 3-21/273.7%11.1%22.2%

騎手が乗り替わるほど2,3着が多い傾向になっています。

過去5年間で6回、前走から乗り替わりで馬券に絡んでいますが、6回中3回が外国人騎手への変更です。後の3回は、蛯名、福永、岩田のトップジョッキーばかり。今回は須貝厩舎の人気の2頭が乗り替わりですが。


前確定着順別集計

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
同級1着1- 1- 2-14/185.6%11.1%22.2%
同級2着0- 1- 0-10/110.0%9.1%9.1%
同級3着0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
同級4着0- 1- 0- 3/ 40.0%25.0%25.0%
同級5着0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
同級6~9着0- 1- 0-10/110.0%9.1%9.1%
同級10着~0- 0- 0- 6/ 60.0%0.0%0.0%
下級1着4- 1- 3-18/2615.4%19.2%30.8%

前走着順は1頭を除いて、同クラスなら4着以内、下級クラスなら1着必着です。

過去5年で下級クラス勝ちのからの馬が4勝と圧倒的です。今回は絶対的な人気馬のエアスピネルがそのデータを打ち破れるのでしょうか?


前走距離別集計

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1200m0- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%
1300m0- 0- 0- 0/ 0
1400m1- 2- 1-27/313.2%9.7%12.9%
1500m0- 0- 0- 0/ 0
1600m4- 1- 4-14/2317.4%21.7%39.1%
1700m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
1800m0- 2- 0-15/170.0%11.8%11.8%
1900m0- 0- 0- 0/ 0
2000m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

前走はやはり1600mを使った馬が好成績を収めています。


前走レース名別集計

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
ベゴニア500*2- 0- 0- 2/ 450.0%50.0%50.0%
京王杯2G21- 1- 1-18/214.8%9.5%14.3%
きんもく500*1- 0- 1- 1/ 333.3%33.3%66.7%
オキザリ500*1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
東京スポG30- 2- 0- 8/100.0%20.0%20.0%
デイリーG20- 1- 0- 9/100.0%10.0%10.0%
からまつ500*0- 1- 0- 1/ 20.0%50.0%50.0%
千両賞500*0- 0- 2- 1/ 30.0%0.0%66.7%
いちょう0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%

前走出走レース名は関東圏のレースが多いですが、去年から阪神コースに変更されましたのであまり参考にならないです。

関西圏のレースでは前走京都を走っていた馬が0-1-0-20とさっぱりなんですが、これも阪神コースに変更されたので参考にはなりませんね。

第67回朝日杯フューチュリティSレース展開

年度前半3F-4F-5F後半3F-4F-5F勝ちタイム勝ち馬上がり3F
201434.9-47.3-59.861.0-48.6-36.11.35.9(稍)35.4

阪神コースでは去年のデータしかありませんが、去年は前半後半のタイムが47.3-48.6と、後半かなり時計がかかりました。

朝日杯フューチュリティS過去の傾向まとめ

  • 単勝10倍台で6頭も馬券に絡んでおり波乱含み。
  • 過去5年でキャリアが2,3戦の馬が4勝。4戦の馬が2着が3回。
  • 乗り替わりは外国人か、日本人ではトップジョッキーしか馬券にならない。
  • 前走着順は1頭を除いて、同クラスなら4着以内、下級クラスなら1着必着。
  • 前走はやはり1600mを使った馬が好成績。
  • 差しや追込みが決まり易いか?

→第67回朝日杯フューチュリティS2015年最終追い切り診断
→第67回朝日杯フューチュリティSを予想する

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