意外な傾向が分かる!?第33回フェブラリーSの過去のデータを分析する

シェアする

オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

第33回フェブラリーS

泥んこ馬場で行われました先週の重賞レース 第109回京都記念(GⅡ)の回顧を少し。

★第109回京都記念(GⅡ)

<b★>結果

  1. サトノクラウン
  2. タッチングスピーチ
  3. アドマイヤデウス ◎

単勝: 920 馬連:2880 3連複:8020 3連単:45480

63.6-61.4なのでスローペースっぽかったですか。

結論から言いますと、天下の堀厩舎+No.1ジョッキーのデムーロ騎手この組み合わせを買い目に入れないのは お金をドブに捨てているのと同じ事でした。

どうも馬を中心に予想を組み立ててしまいがちなので、もう少し騎手に重点をおいた予想に切り替えなければなりませんね。

今週は東西で4つの重賞レースが行われますが、何と言っても注目は 2月21日に東京競馬場で行われます 第33回フェブラリーS(GⅠ)ですね。

早くも今年最初のGⅠレースが行われる訳ですが、人気になると予想される登録馬は、昨年秋のGⅠのチャンピオンズカップで2着の ノンコノユメ。わずかデビュー6戦目で重賞を制覇した モーニン。最近は地方交流重賞で活躍している ベストウォーリアなど。

ちなみに外国人騎手の騎乗馬は

  • デムーロ モーニン
  • ルメール ノンコノユメ
  • ヴェロン グレープブランデー

となっています。

このレース3連覇がかかっている コパノリッキーやGⅠを10勝している ホッコータルマエ。砂の女王サンビスタをぶっちぎった ホワイトフーガなど超豪華メンバーが揃いました。

第33回フェブラリーSの傾向

ごりょんさん
第33回フェブラリーSの2011年~2015年の過去5年間の傾向になります。


単勝オッズ別集計

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
2.0~ 2.91- 0- 1- 0/ 250.0%50.0%100.0%
3.0~ 3.91- 1- 0- 1/ 333.3%66.7%66.7%
4.0~ 4.90- 0- 0- 0/ 0
5.0~ 6.91- 1- 2- 3/ 714.3%28.6%57.1%
7.0~ 9.90- 0- 2- 8/100.0%0.0%20.0%
10.0~14.90- 2- 0- 4/ 60.0%33.3%33.3%
15.0~19.90- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
20.0~29.91- 1- 0- 5/ 714.3%28.6%28.6%
30.0~49.90- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%
50.0~99.90- 0- 0-12/120.0%0.0%0.0%
100.0~1- 0- 0-18/195.3%5.3%5.3%

過去5年間の平均配当

  • 単勝    6174円
  • 馬連   21578円
  • 3連複   60988円
  • 3連単  245354円

1番人気成績

  • 2-0-1-2

コパノリッキーの単勝27210円が効いていますが、それ以外はすべて30倍以内で決まっています。やや中波乱といった所でしょうか。


騎手分類別集計

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦1- 2- 1-28/323.1%9.4%12.5%
栗東4- 3- 3-26/3611.1%19.4%27.8%
地方0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
外国0- 0- 1-10/110.0%0.0%9.1%

意外にも外国人騎手の成績がイマイチですね。ちなみにデムーロ騎手の過去5年間のダート重賞成績ですが

  • GⅠ 1-1-0-3
  • GⅡ 0-0-0-0
  • GⅢ 0-0-2-6

ルメール騎手は

  • GⅠ 1-1-0-2
  • GⅡ 0-0-0-0
  • GⅢ 0-0-0-0

両騎手ともにほとんど騎乗しませんが、成績は良いですね。


年齢別集計

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳1- 0- 1-13/156.7%6.7%13.3%
5歳3- 2- 1- 6/1225.0%41.7%50.0%
6歳1- 1- 2-17/214.8%9.5%19.0%
7歳0- 1- 1-20/220.0%4.5%9.1%
8歳0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%

年齢別では、圧倒的に5歳馬が優勢です。3-2-1-6と2頭に1頭が馬券圏内に。東海Sの1~3着が5歳馬ですが。


馬体重別集計

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
440~459kg0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
460~479kg0- 1- 0-10/110.0%9.1%9.1%
480~499kg0- 1- 1-18/200.0%5.0%10.0%
500~519kg2- 3- 2-14/219.5%23.8%33.3%
520~539kg3- 0- 1-20/2412.5%12.5%16.7%
540~0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%

馬体重別では、やはり500キロを超える大型馬が5-3-4-35とほとんどを占めています。499キロ以下の馬は 5年間で3頭しか馬券に絡めていません。ノンコノユメには嫌なデータです。


枠番別集計

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠1- 0- 0- 9/1010.0%10.0%10.0%6725
2枠1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%2179
3枠0- 1- 1- 8/100.0%10.0%20.0%082
4枠0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%00
5枠0- 0- 3- 7/100.0%0.0%30.0%075
6枠1- 0- 1- 8/1010.0%10.0%20.0%3530
7枠1- 2- 0- 7/1010.0%30.0%30.0%2721383
8枠1- 1- 0- 8/1010.0%20.0%20.0%24390
  • 偶数番  4-2-3-31
  • 奇数番  1-3-2-34

2ケタ馬番で10頭馬券圏内に。


脚質上り別集計

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
平地・逃げ1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%
平地・先行2- 2- 0-13/1711.8%23.5%23.5%
平地・中団1- 1- 4-26/323.1%6.3%18.8%
平地・後方1- 2- 1-22/263.8%11.5%15.4%
平地・マクリ0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位1- 3- 1- 2/ 714.3%57.1%71.4%
3F 2位0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%
3F 3位1- 0- 3- 2/ 616.7%16.7%66.7%
3F ~5位3- 1- 0-11/1520.0%26.7%26.7%
3F 6位~0- 1- 0-47/480.0%2.1%2.1%

確率的には逃げ先行馬の成績が良いですが、中団後方からの差し追込み馬が3分の2を占めています。


種牡馬別集計

種牡馬着別度数
ゴールドアリュール2- 2- 0- 6/10
マンハッタンカフェ1- 0- 0- 2/ 3
ワイルドラッシュ1- 0- 0- 4/ 5
Tapit1- 0- 0- 1/ 2
キングカメハメハ0- 1- 1- 6/ 8
ブライアンズタイム0- 1- 1- 0/ 2
シニスターミニスター0- 1- 0- 0/ 1
カリズマティック0- 0- 2- 2/ 4
Majestic Warrior0- 0- 1- 1/ 2

種牡馬別では ゴールドアリュールが素晴らしい成績ですね。今回はコパノリッキー1頭だけです。


間隔別集計

間隔着別度数勝率連対率複勝率
連闘0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
2週0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%16.7%
3週1- 3- 0-31/352.9%11.4%11.4%
4週2- 1- 0-10/1315.4%23.1%23.1%
5~ 9週1- 1- 2-12/166.3%12.5%25.0%
10~25週1- 0- 2- 6/ 911.1%11.1%33.3%
半年以上0- 0- 0- 0/ 0
初出走他0- 0- 0- 0/ 0
不明・他0- 0- 0- 0/ 0
明け2戦0- 0- 0-10/100.0%0.0%0.0%
明け3戦1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%
明け4戦0- 0- 1-15/160.0%0.0%6.3%
明け5戦2- 1- 2- 6/1118.2%27.3%45.5%
明け6~1- 4- 0-24/293.4%17.2%17.2%

間隔別では 中2週以外そんなに差はありません。休み明け4戦走って5戦目以降が当レースにあたる馬が3分の2を占めています。


前確定着順別集計

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
同級1着3- 3- 1-14/2114.3%28.6%33.3%
同級2着0- 0- 2-12/140.0%0.0%14.3%
同級3着1- 1- 1- 5/ 812.5%25.0%37.5%
同級4着0- 0- 0- 3/ 30.0%0.0%0.0%
同級5着0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%
同級6~9着1- 0- 0-11/128.3%8.3%8.3%
同級10着~0- 0- 1-12/130.0%0.0%7.7%

前走1着馬の成績が 3-3-1-14と、約2分の1が馬券圏内に。アスカノロマン、スーサンジョイ、ホッコータルマエ、ホワイトフーガ、モーニンと5頭が該当馬。大敗からの巻き返しはコパノリッキー、エスポワールシチー、ベストウォーリアとA級馬だけですね。


前走クラス別集計

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
OPEN特別1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%
G31- 1- 0-37/392.6%5.1%5.1%
G22- 1- 0- 6/ 922.2%33.3%33.3%
G11- 0- 2- 5/ 812.5%12.5%37.5%
 地方0- 3- 3-10/160.0%18.8%37.5%

前走クラス別では、やはりGⅡ以上が好走しています。


前走距離別集計

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1000m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
1150m0- 0- 0- 0/ 0
1200m0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
1300m0- 0- 0- 0/ 0
1400m1- 1- 0-33/352.9%5.7%5.7%
1500m0- 0- 0- 0/ 0
1600m0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
1700m0- 0- 0- 0/ 0
1800m4- 1- 2-14/2119.0%23.8%33.3%
1900m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
2000m0- 1- 2- 6/ 90.0%11.1%33.3%
2100m0- 2- 1- 3/ 60.0%33.3%50.0%
2200m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

前走距離別では、圧倒的に1800mが有利です。


前走レース名別集計

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
東海SG22- 1- 0- 4/ 728.6%42.9%42.9%
根岸SG31- 1- 0-28/303.3%6.7%6.7%
JCDG11- 0- 1- 4/ 616.7%16.7%33.3%
フェアウH1- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
川崎記G10- 2- 1- 3/ 60.0%33.3%50.0%
東京大G10- 1- 2- 5/ 80.0%12.5%37.5%
チャンピG10- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%

前走レース名は、チャンピオンズC(GⅠ)vs東海S(GⅡ)vs地方GⅠ組という構図になります。根岸S(GⅢ)組はやや不利な感じが。

第33回フェブラリーS展開

年度前半3F-4F-5F後半5F-4F-3F勝ちタイム勝ち馬上がり3F
201534.3-46.9-60.062.0-49.4-36.31.36.336.2
201435.5-48.0-60.660.5-48.0-35.41.36.035.3
201334.6-46.5-58.660.5-48.6-36.51.35.135.9
201234.7-46.6-58.760.7-48.8-36.71.35.435.7
201135.7-47.9-60.160.7-48.5-36.31.36.436.3

前半よりも後半の方が時計がかかる 差し馬に有利な展開です。

第33回フェブラリーSまとめ

  • コパノリッキー以外はすべて単勝30倍以内の決着
  • 騎手比率は、関西:関東:外国人で10:4:1
  • 5歳馬が圧倒的に有利
  • 馬体重別では、500㌔以上vs499㌔以下の比率は12:3
  • 2ケタ馬番馬の成績が優秀
  • 逃げ先行馬は確率は良いが、差し追込み馬が大半を占める
  • 休み明け5戦目以降が好走
  • 前走同級1着の成績3-3-1-1-14
  • 前走GⅡ以上が好走条件
  • 前走距離は1800mが圧倒的に良い。次いで2100m
  • 前走はGⅠ組vs東海Svs根岸Sの争い。根岸はやや分が悪い

➔第33回フェブラリーS調教診断
➔第33回フェブラリーS予想

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です