以外に堅い!?中日新聞杯2016年データ分析で傾向を探る

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第52回中日新聞杯傾向

先週の日曜日に行われました第53回報知杯弥生賞は見応えのあるレースでした。

第53回報知杯弥生賞結果。 レース映像(参考元:http://www.jra.go.jp/)

  1. マカヒキ    ○
  2. リオンディーズ ◎
  3. エアスピネル  ▲

単勝: 260 馬連:220 3連複:190 3連単:830

勝ったマカヒキは調教もでかなり仕上がっていたみたいでしたので、その分差が出た感じに。

2着に負けましたリオンディーズは先団につけるという戦法を試したような乗り方でしたので、本番ではデムーロ騎手も考えるでしょうね。

エアスピネルは例年なら勝っているタイムなんですが、生まれた年が悪かったですね。
皐月賞の3着賞金が2400万円ですので、NHKマイルに向かった方が得策でしょうね。

馬券の方はと言いますと、エアスピネルの単勝を買いまして見事に外れました(笑)。

第53回報知杯弥生賞買い目

しかし阪神メインの大阪城Sでゲキアツ馬券をゲットしました!

大阪城S買い目

単勝48.8倍14番人気のトラストワンの複勝1点買いで500→4,500円に。

複勝が900円もつきました。

前走が休み明けのGⅡ京都記念で10着でしたが、9着が有馬記念で6着のトーセンレーヴ、12着がレーヴミストラルとハイレベルの1戦でした。

前々走がOP特別のアンドロメダSで、これまたトーセンレーヴのクビ差の2着。そもそもこの馬はOP特別では休み明けを除き2着が2回と、素晴らしい成績でした。

屋根がヴェロン騎手と頼もしい外国人ジョッキーだったのも原因でした。

これでめでたく今年の回収率も100%に復活しました。

PAT

この調子でガンガン行きたいですね。

今週は東西で障害を含む4つの重賞が予定されています。

3月12日の土曜日に中京競馬場で行われます第52回中日新聞杯の傾向を調べていきたいと思います。

人気が予想されますのは、前走の第50回小倉大賞典を制しましたアルバートドックやGⅡで連続3着中のサトノノブレス、昨年の皐月賞4着馬のブライトエンブレムなど。

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第52回中日新聞杯の傾向

第52回中日新聞杯の2012年~2015年の過去4年間の傾向になります。


レース検索  単勝オッズ別集計

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
2.0~ 2.90- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%
3.0~ 3.90- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
4.0~ 4.90- 3- 0- 2/ 50.0%60.0%60.0%
5.0~ 6.90- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%
7.0~ 9.92- 0- 0- 5/ 728.6%28.6%28.6%
10.0~14.91- 1- 2- 4/ 812.5%25.0%50.0%
15.0~19.90- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%
20.0~29.90- 0- 0- 9/ 90.0%0.0%0.0%
30.0~49.91- 0- 0- 6/ 714.3%14.3%14.3%
50.0~99.90- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%
100.0~0- 0- 0-15/150.0%0.0%0.0%

過去4年間の平均配当

  • 単勝    1532円
  • 馬連    3700円
  • 3連複    9197円
  • 3連単   65917円

1番人気成績

  • 0-1-1-2(4)

単勝10倍以内:2-3-2-11(11.1%-27.8%-38.9%)

2014年の優勝馬のマーティンボロが人気薄でしたが、後の11頭はすべて単勝15倍以内とハンデ戦の割に、比較的堅いレース傾向です。


レース検索  年齢別集計

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳0- 1- 2-12/150.0%6.7%20.0%
5歳2- 0- 1-10/1315.4%15.4%23.1%
6歳1- 1- 1-16/195.3%10.5%15.8%
7歳1- 2- 0-14/175.9%17.6%17.6%
8歳0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%

年齢別では、5歳馬の成績が一番よく、次に6.7歳馬となっています。4歳馬は、3着が多いですね。


レース検索  枠番別集計

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠1- 0- 1- 6/ 812.5%12.5%25.0%10056
2枠0- 1- 1- 6/ 80.0%12.5%25.0%0100
3枠0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%022
4枠0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%017
5枠0- 1- 0- 7/ 80.0%12.5%12.5%022
6枠1- 0- 0- 7/ 812.5%12.5%12.5%17146
7枠1- 0- 1- 9/119.1%9.1%18.2%8054
8枠1- 0- 1-10/128.3%8.3%16.7%25581
  • 偶数番  0-2-2-31
  • 奇数番  4-2-2-28

過去4年間のデータですので何とも言えませんが、内か外の両端が1着が多く、中枠では2着が多くなっています。

先入れの奇数番号枠の方が圧倒的に成績が良いですね。


レース検索  脚質上り別集計

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
平地・逃げ0- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%
平地・先行0- 3- 1-12/160.0%18.8%25.0%
平地・中団4- 1- 2-27/3411.8%14.7%20.6%
平地・後方0- 0- 0-17/170.0%0.0%0.0%
平地・マクリ0- 0- 0- 0/ 0
3F 1位3- 0- 0- 3/ 650.0%50.0%50.0%
3F 2位1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%
3F 3位0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%
3F ~5位0- 2- 1- 6/ 90.0%22.2%33.3%
3F 6位~0- 1- 2-42/450.0%2.2%6.7%

脚質別では、差し馬が4勝、先行馬が2着3回と、決めてのある馬が上位に来ています。

しかし後方からの追込み馬では、0-0-0-17と馬券になっていませんので、最低でも4角10番手以内にはつけておきたい所です。


レース検索  種牡馬別集計

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率
ディープインパクト2- 1- 1- 5/ 922.2%33.3%44.4%
シンボリクリスエス1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%
マーベラスサンデー1- 0- 0- 1/ 250.0%50.0%50.0%
キングカメハメハ0- 1- 1- 3/ 50.0%20.0%40.0%
マンハッタンカフェ0- 1- 0- 6/ 70.0%14.3%14.3%
Singspiel0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%
ゴールドアリュール0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%
ステイゴールド0- 0- 1- 1/ 20.0%0.0%50.0%

種牡馬別では、やはりディープインパクトキングカメハメハ産駒が半数を占めていました。

今年も計6頭が登録していますが、人気馬ばかりですね。

 

レース検索  前走騎手別集計

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
◆同騎手3- 2- 2-18/2512.0%20.0%28.0%
◆乗替り1- 2- 2-41/462.2%6.5%10.9%

前走騎手別では、乗り替わりは確率的に不利に、継続騎乗が望ましいです。

その乗り替わりは5頭が馬券に絡んでいますが、その内4頭は外国人か岩田騎手が絡んだ乗り替わりになっています。

 

レース検索  間隔別集計

間隔着別度数勝率連対率複勝率
2週0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
3週0- 0- 1-14/150.0%0.0%6.7%
4週2- 2- 0- 8/1216.7%33.3%33.3%
5~ 9週2- 1- 2-18/238.7%13.0%21.7%
10~25週0- 1- 1-13/150.0%6.7%13.3%
半年以上0- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
初出走他0- 0- 0- 0/ 0
不明・他0- 0- 0- 0/ 0
明け2戦0- 1- 0- 8/ 90.0%11.1%11.1%
明け3戦0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%
明け4戦0- 0- 2-12/140.0%0.0%14.3%
明け5戦3- 0- 0- 4/ 742.9%42.9%42.9%
明け6~1- 2- 1-13/175.9%17.6%23.5%

間隔別では、中4週が最も成績がよく、次いで5~9週となっています。

休み明け5戦目以降の馬が成績よく、4-2-1-17と複勝率が30%にも。

両方ともに当てはまる馬は、ショウナンバッハ1頭だけです。

 

レース検索  前確定着順別集計

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
同級1着0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
同級2着1- 1- 1- 3/ 616.7%33.3%50.0%
同級3着0- 1- 1- 4/ 60.0%16.7%33.3%
同級4着1- 2- 0- 2/ 520.0%60.0%60.0%
同級5着1- 0- 1- 7/ 911.1%11.1%22.2%
同級6~9着0- 0- 0-20/200.0%0.0%0.0%
同級10着~0- 0- 1-19/200.0%0.0%5.0%
下級1着1- 0- 0- 2/ 333.3%33.3%33.3%
下級2着0- 0- 0- 0/ 0
下級3着0- 0- 0- 0/ 0
下級4着0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

前走の着順別では、同級5着以内馬が3-4-3-17(11.1%-25.9%-37%)とほとんどを占めています。

大敗からの巻き返しは、有馬記念12着のラブリーデイのみです。

一方、昇級馬の成績も1-0-0-2と悪くありません。「ハンデ戦は前走1着の昇級馬を狙え」との格言がありますので要注意ですね。

 

レース検索  前走着差別集計

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝0.01- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%
負0.01- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
負0.1~0.20- 1- 2- 6/ 90.0%11.1%33.3%
負0.3~0.51- 3- 0-14/185.6%22.2%22.2%
負0.6~0.91- 0- 1-12/147.1%7.1%14.3%
負1.0~1.90- 0- 0-20/200.0%0.0%0.0%
負2.0~2.90- 0- 0- 2/ 20.0%0.0%0.0%
負3.0~3.90- 0- 1- 2/ 30.0%0.0%33.3%

前走の着差ですが、有馬記念で大敗したラブリーデイを除くすべての馬が、0.9秒以内までに入っています。

 

レース検索  前走斤量別集計

前走斤量着別度数勝率連対率複勝率
増減無し1- 3- 2-34/402.5%10.0%15.0%
増減±1kg以内3- 4- 4-48/595.1%11.9%18.6%
今回増1- 1- 2- 7/119.1%18.2%36.4%
今回1~1.5kg増1- 1- 2- 6/1010.0%20.0%40.0%
今回2~2.5kg増0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
今回3kg以上増0- 0- 0- 0/ 0
今回減2- 0- 0-18/2010.0%10.0%10.0%
今回1~1.5kg減1- 0- 0-10/119.1%9.1%9.1%
今回2~2.5kg減0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
今回3kg以上減1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%20.0%

前走の斤量ですが、今回1~1.5キロ増える馬が1-1-2-6 と成績が良いです。平均オッズが8.9倍ですので、ブライトエンブレムヒストリカルケツァルテナンゴは要注意です。

逆に3キロ以上の減量馬が1勝しています。ロンギングダンサーが該当しますが。

レース検索  前走クラス別集計

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1600万下1- 0- 0- 3/ 425.0%25.0%25.0%
OPEN特別0- 0- 0-13/130.0%0.0%0.0%
G31- 3- 1-26/313.2%12.9%16.1%
G22- 1- 2-14/1910.5%15.8%26.3%
G10- 0- 1- 3/ 40.0%0.0%25.0%

前走クラス別では、1600万からが、サンプル数は少ないですが1-0-0-3と良いですね。

他では、GⅡからが2-1-2-14と一番良い成績に。

 

レース検索  前走距離別集計

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
1600m0- 0- 0- 7/ 70.0%0.0%0.0%
1700m0- 0- 0- 0/ 0
1800m2- 1- 1-15/1910.5%15.8%21.1%
1900m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
2000m0- 2- 0-18/200.0%10.0%10.0%
2100m0- 0- 0- 0/ 0
2200m2- 1- 0-10/1315.4%23.1%23.1%
2300m0- 0- 0- 0/ 0
2400m0- 0- 2- 2/ 40.0%0.0%50.0%
2500m0- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%
2600m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%
2800m0- 0- 0- 0/ 0
3000m0- 0- 0- 0/ 0
3200m0- 0- 0- 0/ 0
3400m0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%
3600m0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%

前走距離別では、2200mが、勝率連対率ともにトップです。

ついで1800mですね。2400~2500mは0-0-3-2と複勝率は60%にも。

 

レース検索  前走レース名別集計

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
アメリカG22- 0- 0- 4/ 633.3%33.3%33.3%
小倉大賞HG31- 1- 1-11/147.1%14.3%21.4%
飛鳥S16001- 0- 0- 0/ 1100.0%100.0%100.0%
中山金杯HG30- 2- 0- 5/ 70.0%28.6%28.6%
京都記念G20- 1- 0- 5/ 60.0%16.7%16.7%
日経新春HG20- 0- 2- 2/ 40.0%0.0%50.0%
有馬記念G10- 0- 1- 0/ 10.0%0.0%100.0%

前走レース別では、AJCCが最も良い成績ですね。ヤマニンボワラクテは要注意が必要です。

次いで中山金杯。OP特別からや、中山金杯を除くハンデ戦からはほとんど馬券なっていませんが、今年はどうなんでしょうね。

展開

年度前半3F-4F-5F後半5F-4F-3F勝ちタイム勝ち馬上がり3F
201536.8-49.4-61.659.6-47.6-36.02.01.2(映像)35.3
201437.0-49.6-62.159.6-47.3-34.92.01.7(映像)34.1
201335.9-48.2-60.259.4-47.4-35.61.59.6(映像)34.8
201237.1-49.9-62.659.6-47.6-35.72.02.235.0

参考映像元:http://www.jra.go.jp/

前半はスローで後半が1~2秒も速い、上がりの速いレース展開ですが、逃げ・先行馬が残れないというのは、コース体形が原因しているのでしょうか?


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第52回中日新聞杯まとめ

  • 12頭中11頭が、単勝15倍以内と比較的堅いレース傾向
  • 5歳馬の成績が一番良い
  • 勝ち馬は両端の枠から多く出ている
  • 奇数番号枠が成績優秀
  • ディープ・キンカメ産駒が多数馬券に絡む
  • 前走からは継続騎乗が望ましい
  • 中4週のレース間隔が成績優秀
  • 休み明け5戦目以降の馬の複勝率は30%
  • 同級5着以内馬の成績が良い
  • 1600万下からの昇級馬も好成績を残す
  • 前走で敗れた着差は0.9秒以内まで
  • 斤量が1~1.5キロ増える馬の成績が1-1-2-6
  • 1600万下GⅡからの参戦馬が好成績を
  • 前走距離は2200mが◎
  • AJCCからの直行が2-0-0-4

➔第52回中日新聞杯の調教診断
➔第52回中日新聞予想

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