第66回チャレンジカップ回顧~イン強襲!

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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どうも、ごりょんさんです。
12月12日の土曜日に行われました第66回チャレンジカップの回顧を自分の感想を混ぜて綴っていきます。

オープンに昇格してからは掲示板をウロウロしていたフルーキーが名手デムーロ騎手にエスコートされて見事に初重賞制覇を飾りました。同馬を管理する角居調教師は先週のチャンピオンズカップに続いて2週連続重賞勝ち。デムーロ騎手は今年重賞8勝目に。

第66回チャレンジカップ全着順

2015年12月12日(土) 5回阪神3日 天候 : 曇  馬場状態 : 良
【11R】 第66回チャレンジカップ3歳以上・オープン・G3(ハンデ) (国際)(特指) 芝・外 1800m 18頭立

予想調教馬 名性齢斤量騎手
611フルーキー牡557M.デム
510ヒストリカル牡657ルメール
47シベリアンスパーブ牡654松山弘平
714ワールドエース牡657.5ボウマン
12タガノエトワール牝453川田将雅
24スピリッツミノル牡353酒井学
817デウスウルトセ755武豊
B23マイネルミラノ牡556柴田大知
36ダンツキャンサー牝451荻野琢真
10713レッドアリオン牡558岩田康誠
1135アクションスター牡553池添謙一
12816マコトブリジャール牝552四位洋文
1311ケイティープライド牡553浜中俊
1448バッドボーイ牡553和田竜二
15612メイショウウズシオ牡852秋山真一
1659シャトーブランシュ牝554藤岡康太
17715ゼロス牡654高倉稜
18818メイショウナルトセ757幸英明

LAP 12.5-11.4-12.0-11.8-11.7-11.6-11.6-11.5-12.0
通過 35.9-47.7-59.4-71.0  上り 70.2-58.4-46.7-35.1

勝ち時計  1.46.1   勝ち馬上がり3F 34.2   レース映像

1着◎ フルーキー

父Redoute’s Choice。スタートは普通に切り、終始馬群の中団の内側で脚を貯めるデムーロ騎手お得意の戦法。1000m通過が59.4と平均より遅いペース。直線で外回りと内回りコースの合流地点にあるラチ沿いをギリギリかすめてインを取りに行った。前にゼロスとマイネルミラノが走っていたので進路がなかったが、1頭分の狭いスペースをこじ開けて先頭に立ち、後は後続との差を広げてゴールイン、8回目の挑戦で初の重賞制覇。距離的にも1800mピッタリ走った感じで4コーナーから直線にかけてのイン強襲が今日の勝因のすべてと思われる。
しかしデムーロ騎手が乗ると馬が伸びますね(笑)。VTRを見ていて思うのですが、外国人騎手は馬に乗っていても背中が真っ直ぐで姿勢がぶれませんね、その分、馬に負担がかからないのかと推測しますが。これで狙いは来年の安田記念になりましたね。

2着〇 ヒストリカル

父ディープインパクト。スタートはゆっくりと、前半はいつもの定位置の馬群の後ろにつける。終始フルーキーの2馬身後ろで徹底マーク。直線で外に出そうとするが、進路が無く真ん中に突っ込んだ。シベリアンスパーブを交わすのが精いっぱいでの2着入線。しかし5歳時のスランプを完全に脱した感じで兄のカンパニー同様これから本格化して行きそう。

3着  シベリアンスパーブ

父シベリアンホーク。スタート良くすんなり先行集団の後ろに取り付ける。終始馬群の中で折り合いも付き、4コーナーでは外から進出。直線は外側から追い込んで一旦フルーキーの2番手に浮上するも最後はヒストリカルに交わされての3着。しかしワールドエースには先着するという大金星。前走の57キロから54キロの3キロの斤量減が大きかった。ちなみに同馬の父のシベリアンホークは外国で走っていた馬かなと思いましたが、日本でデビューした外国産馬なんですね。1200~1600に使われて重賞2着が最高の成績でした。シベリアンスパーブが重賞初挑戦だったみたいです。これから活躍して行けば良いですね。

4着▲ ワールドエース

父ディープインパクト。スタートはあまり良くなく後方からの競馬に中盤で勝ち馬の隣までポジションを上げていく。3コーナーから鞍上が必死に手綱を押す手ごたえの悪さ。直線ではシベリアンスパーブの後ろから追い出す形に。ハンデの影響か前との差が詰まらずにヒストリカるに差されての4着に。これが引退レースと言う事です、お疲れ様でした。

5着  タガノエトワール

父キングカメハメハ。父キングカメハメハ。スタートで出遅れ、前半で後れを取り戻し中段に付ける。最後の直線では53キロの軽量もあってジリジリ伸びての5着。まだまだこれからの馬。

7着△ デウスウルト

父キングカメハメハ。スタートして行きっぷりが悪く後方待機。直線外から追い込むも息切れ。休み明けなのでこんなものか。

8着注 マイネルミラノ

父ステイゴールド。先行して最後の直線もラスト2Fまで先頭で頑張るもばったり止まった。

予想と結果

デムーロ騎手とルメール騎手がJRAに移籍してメインで馬券に絡む確率が日に日にアップしている様な気がしてきました。今後はこの2人に関西では武・岩田・川田騎手。関東では戸崎・田辺・北村騎手あたりで馬券を組み立てて行けばそうそう外す事は無くなるかもしれませんね。

追い切り診断

A:フルーキー    1着
A:デウスウルト   7着
B:ヒストリカル   2着
B:ワールドエース  4着
B:タガノエトワール 5着

総合予想

予想印は過去の傾向と今週の追い切りを含めた総合的な評価です。
◎:フルーキー   1着
〇:ヒストリカル  2着
▲:ワールドエース 4着
△:デウスウルト  7着
注:マイネルミラノ 8着

まとめ

第66回チャレンジカップPAT最初はタガノエトワールかデウスウルトかマイネルミラノのどれかから1番人気にワイドで流そうと思っていたのですが、パドックを見てアクションスターシベリアンスパーブが良く見えたのでそれぞれ追い切りと前走レースを見直しました。

シベリアンスパーブは前走も鋭い脚を使っていましたし、調教もまずまずでした。ハンデ戦は前走下級1着馬が好走する確率が高いレースですし、当レースの過去の傾向でも前走1600万からは1-2-0-4と好走する確率が高く出ていたので購入してみました。なかなか過去の傾向と最終追い切りだけでは人気薄の馬は判断し辛いものがありますね。

♥第66回チャレンジカップ回顧 予想はこちら♥

♥第66回チャレンジカップ回顧 最終追い切り診断はこちら♥

♥第66回チャレンジカップ回顧 過去の傾向はこちら♥

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