第16回チャンピオンズカップ回顧~大波乱

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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どうも、ごりょんさんです。未だにレースの興奮が冷めやらぬ第16回チャンピオンズカップはなんと、ダートGⅠで史上初の牝馬が優勝しました。

その名もサンビスタ。角居厩舎所属の6歳牝馬です。単勝12番人気での快勝でした。

鞍上のデムーロ騎手はこれで今年GⅠが3勝目に。過去2度はいずれもドゥラメンテによるものです。

第16回チャンピオンズカップ全着順

2015年12月 6日(日) 4回中京2日 天候 : 曇  馬場状態 : 良
【11R】 第16回チャンピオンズカップ
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) ダート 1800m 16頭立

予想調教馬 名性齢斤量騎手
24サンビスタ牝655M.デム
11ノンコノユメ牡356ルメール
12サウンドトゥルーセ557大野拓弥
816ロワジャルダン牡457浜中俊
713ホッコータルマエ牡657幸英明
23ワンダーアキュート牡957和田竜二
47コパノリッキー牡557武豊
B510グレープブランデー牡757ムーア
36ナムラビクター牡657秋山真一
10B815グランドシチー牡857津村明秀
1135ニホンピロアワーズ牡857酒井学
1248ダノンリバティ牡356アッゼニ
13611コーリンベリー牝455松山弘平
1459ローマンレジェンド牡757岩田康誠
15B612クリノスターオー牡557ボウマン
16B714ガンピットセ557パートン

LAP 12.5-10.7-12.3-12.5-12.2-12.3-12.5-12.5-12.9
通過 35.5-48.0-60.2-72.5  上り 74.9-62.4-50.2-37.9
勝ち時計  1.50.4   勝ち馬上がり3F   37.4

1着   サンビスタ

父スズカマンボ。スタートはまずまず。1コーナーまで少し手綱を押して好意キープのまま2コーナーへ。向こう正面では前から6番手のインと絶好の位置に。外にホッコータルマエが。
直線に入ると前がパカッと開き、ラスト100mで先頭に立ちそのまま押し切る強い競馬。

スタート後に前目のポジションをキープし、直線まではインで体力を温存、直線では少し外に出しての差し切り勝ちとまったく無駄な走りのない完璧な騎乗でした。
これまで同馬は地方を中心に使われて重賞5勝でしたが、中央ではOP特別の2着が最高でした。

2着△  ノンコノユメ

父トワイニング。スタートしてからはいつもの様に後方待機。終始ラチ沿いの経済コースを通る。4コーナーを利用して直線に入った時にはすでに馬群の真ん中くらいまでに。後はラチ沿いギリギリをしぶとく追い込んで2着でゴールイン。これは戦前からのルメール騎手の作戦と思われる。パトロールフィルムを見てみたら綺麗に内が開いていました(笑)。これが外国人ジョッキーと日本人の違いなんでしょうね。外を回していたら完全に届かなかったですから。

3着   サウンドトゥルー

父フレンチデピュティ。スタート後に鞍上が必死に手綱をしごいて出して行こうとしたが結局しんがりから2番手というポジションに。4コーナーを回り直線では内に進路が無く大外までのカニ走りと1番ノンコノユメとは対照的に。残り1Fもない所から豪快に追い込んでゴール前で何とか3着に届いた。さすがに大外一気ではよほどのハイペースにならない限り勝つのは至難の業に。

4着注  ロワジャルダン

大外枠からのスタートで少し出遅れ気味。結果的にノンコノユメの前を走る事に。直線ではやや外に持ち出すのに苦労したがしぶとく追い込んで3着かと思われたが大外の2番サウンドトゥルーに差されての惜しい4着に。GⅠ初挑戦でこの成績だったので来年は更に飛躍できる年になるかも。

5着◎  ホッコータルマエ

スタート直後に隣の12番クニノスターオーが大きくよれておそらくぶつけられた可能性が。そのせいでいつもより位置取りが後ろになってしまう。1コーナーまでにその分をとり返そうとした為、脚を使ってしまったか?3コーナー手前からも仕掛けて行ったので最後に力尽きた。今日の馬体重がプラス8キロと過去最高だったのも影響した感じ。

7着▲  コパノリッキー

スタートは今一つ。外から12番と14番に来られて強引にハナに行かざるを得ない状況に。ここで3番手に控えれば状況が変わったと思われたが、天皇賞の事が頭の片隅に残っていたと思われる。悪いことに4コーナーでもホッコータルマエに突つかれて非常に苦しい展開に。最後の直線では脚色が一杯に。今日は展開が向かなかった。

14着〇  ローマンレジェンド

この馬は休み明けしか走らなくなりました。今回も直線では諦めた騎乗ぶり。次走に体力温存した可能性あり。

16着   ガンピット

レベル的にどうかと思われたがパドック見た瞬間に即消し。チャカチャカして馬体も今一つ。レースでも強引に先行したが最後の直線はバテバテで追えず。

予想と結果

ある程度縦長になるとは思いましたがちょっとペースが速かったですかね。武騎手もあそこで控えても良かったと思いますが、天皇賞のエイシンヒカリで控えて失敗した事がいまだに尾を引いている感じがした騎乗でした。

しかし一流の外国人騎手の騎乗は無駄が無いですね。道中は大抵馬群のインでじっとしています。だから最後の直線で爆発的に伸びる事が出来るという訳です。しかも彼らはまず、詰まらない。先々を読む力という事が小さいころから馬に乗っていた彼らには自然に身についていたのかもしれません。

追い切り診断

A:ロワジャルダン   4着
B:ノンコノユメ    2着
B:ホッコータルマエ  5着
B:コパノリッキー   7着
B:ローマンレジェンド 14着
B:ガンピット     16着

総合予想

予想印は過去の傾向と今週の追い切りを含めた総合的な評価です。
◎:ホッコータルマエ  5着
〇:ローマンレジェンド 14着
▲:コパノリッキー   7着
△:ノンコノユメ    2着
注:ロワジャルダン   4着

まとめ


1番人気のコパノリッキーを軸にしたのは当然ですが、調教も良くパドックも良かったローマンレジェンドへ厚く流しました。後はトライアルの勝ち馬のロワジャルダンへのワイドと去年の2着馬のナムラビクターを馬単2着付けで買いましたが・・・どうしようもないですね。

第16回チャンピオンズカップPAT

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