報知杯弥生賞2017予想~データ・追い切り情報など

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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報知杯弥生賞2017予想

今年の春のGⅠ競争は 大阪杯が増えて、高松宮記念→大阪杯→桜花賞→皐月賞と4週連続で開催されます。その皐月賞(GⅠ)のトライアルレースレース 第54回報知杯弥生賞 が行われます。

このレースの1~3着馬に 第77回皐月賞の優先出走権が与えられます。今年は昨年と違い大混戦が予想されまして、重賞勝ち馬はわずか2頭だけですので、どの馬にもチャンスがありそうな組み合わせです。

おそらく1番人気に推されるであろう 第3回ラジオNIKKEI杯京都2歳S(GⅢ)の勝ち馬 カデナ。続くのは、第57回京成杯(GⅢ)をクビ差で凌ぎ切った コマノインパルス。昨年の2着馬のリオンディーズ(牡4)やエピファネイア(牡7)を兄に持つ グローブシアターなど。

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第54回報知杯弥生賞出馬表

2017年 3月 5日(日) 2回中山4日目 12頭 [15:45発走]

3歳・オープン・G2(馬齢)(国際)(指定) 芝2000m (A)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬記号馬主生産者毛色誕生
11$ベストアプローチ牡3*戸崎圭太56(栗)藤原英昭(外)H.H.シェイク・モハメドCar Colston Hall Stud栗毛4月24日
22 テーオーフォルテ牡3 城戸義政56(栗)藤岡健一 小笹公也ヤナガワ牧場鹿毛3月15日
33 グローブシアター牡3*川田将雅56(栗)角居勝彦 キャロットファームノーザンファーム黒鹿2月14日
44 ダンビュライト牡3 ルメール56(栗)音無秀孝 サンデーレーシングノーザンファーム黒鹿3月 3日
55 サトノマックス牡3*シュタル56(美)堀宣行 里見治ノーザンファーム鹿毛2月 1日
56 キャッスルクラウン牡3 中野省吾56[地]渋谷信博[地]城市公城市公鹿毛4月 6日
67 コマノインパルス牡3田辺裕信56(美)菊川正達 長谷川芳信新井牧場黒鹿4月23日
68 スマートエレメンツ牡3*蛯名正義56(美)鹿戸雄一 大川徹スマートプロジェクトインコーポレイテッド鹿毛4月11日
79 ダイワキャグニー牡3北村宏司56(美)菊沢隆徳 大城敬三社台ファーム黒鹿2月25日
710 マイスタイル牡3*横山典弘56(栗)昆貢 寺田千代乃猪野毛牧場鹿毛4月 1日
811 カデナ牡3 福永祐一56(栗)中竹和也 前田幸治グランド牧場鹿毛3月30日
812 ディアシューター牡3*大野拓弥56(美)高木登 ディアレストクラブ中島牧場黒鹿4月 7日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気カデナ
2番人気コマノインパルス
3番人気ダイワキャグニー
4番人気グローブシアター
5番人気ダンビュライト

3月5日(金)13:00現在。

参照元:netkeiba.com

第54回報知杯弥生賞過去5年の傾向

ごりょんさん
第54回報知杯弥生賞の過去5年の傾向を簡単にまとめました。
  • 1番人気は1-1-0-3と連対率40%
  • 9番人気が1回、10番人気が2回馬券に絡んでいる
  • 関西馬2勝に対して関東馬3勝
  • 先行馬3勝に対して差し馬が2勝
  • ノーザンF生産馬が4勝、2着3回と圧倒的に強い
  • 2月誕生馬は2-2-4-7と複勝率53.3%
  • キャリア2戦馬が2-1-1-5と成績優秀
  • 休み明け2戦目が3-0-1-3と勝率42.9%
  • 前走上がり3Fで1位馬は3-1-1-9と勝率21.4%
  • 前走はカミノタサハラを除く14頭がOP以上から
  • 前走東京1800m出走馬は3-0-0-4と勝率42.9%

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第54回報知杯弥生賞の最終追い切りタイムと前走の調教タイム

ごりょんさん
第54回報知杯弥生賞の全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。
調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬名性齢調教日コースタイム
カデナ牡33/1(水)栗坂54.4-38.9-12.8
前走(京都2歳S1着)栗坂55.1-38.7-12.2
キャッスルクラウン牡33/1(水)軽め
前走(地方8着)船橋稍85.4-66.6-51.5-38.4
グローブシアター牡33/1(水)栗W87.4-69.7-54.1-39.0-11.7
前走(ホープフルS3着)栗W
コマノインパルス牡33/1(水)美W69.1-53.7-39.3-12.8
前走(京成杯1着)美W69.2-55.2-40.4-13.2
サトノマックス牡33/2(木)美W55.0-40.3-12.6
前走(新馬1着)美坂55.9-41.4-13.1
スマートエレメンツ牡33/1(水)美W68.2-53.0-39.1-13.2
前走(500万下9着)美W53.6-39.6-13.7
ダイワキャグニー牡33/1(水)美W81.2-65.8-50.8-37.4-12.7
前走(セントポーリア賞1着)美W67.4-52.0-38.8-12.9
ダンビュライト牡33/1(水)栗坂51.1-38.0-12.9
前走(きさらぎ賞3着)栗坂51.4-37.8-12.6
ディアシューター牡33/1(水)美坂52.7-38.0-12.5
前走(共同通信杯5着)美坂52.7-38.1-12.1
テーオーフォルテ牡33/1(水)栗W79.7-83.9-50.2-37.0-12.0
前走(新馬1着)栗W88.4-70.1-54.0-39.3-11.9
ベストアプローチ牡33/1(水)栗W85.9-68.6-53.0-38.6-11.8
前走(セントポーリア賞6着)栗W69.6-53.6-39.1-11.9
マイスタイル牡33/1(水)栗W84.4-68.2-53.0-38.8-11.9
前走(こぶし賞1着)栗W81.9-65.0-50.3-37.3-12.3

第54回報知杯弥生賞参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2016
2015
2014



シンガリマケ

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第54回報知杯弥生賞予想

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半5F後半5F勝ち時計
2016年 59.5 60.41.59.9
2015年 61.3 60.52.01.8稍
2014年 61.2 60.22.01.4
2013年 61.6 59.42.01.0
2012年 63.1 60.82.03.9稍

過去5年間で 皐月賞(GⅠ)で最も好成績を挙げているのは 共同通信杯(GⅢ)直行組です。なんと4勝(ディーマジェスティ、ドゥラメンテ、イスラボニータ、ゴールドシップ)も挙げています。今では共同通信杯(GⅢ)→皐月賞(GⅠ)出走パターンが王道になっていると言えるでしょう。

今年その共同通信杯(GⅢ)を制したのは、スワーヴリチャードです。0.4秒差の2着がエトルディーニュでした。このエトルディーニュを物差しにすれば、力関係が分かってきますね。

◎ダイワキャグニー

父キングカメハメハ

「ギャグニーって変な名前だな~」と思っていましたが、正確には「キャグニー」でした(笑)。アメリカの俳優のジェームズ・キャグニーから名付けたみたいですね。

現在は新馬→セントポーリア賞と デビュー2連勝中になります。特に前走のセントポーリア賞で、0.3秒差をつけて2着に負かしたエトルディーニュが、次走の共同通信杯(GⅢ)でスワーヴリチャードの2着に好走しました。今年の弥生賞は 昨年の様なメンバー構成でなく 小粒揃いですので、十分にチャンスがあります。

最終追い切りの動きでは、美浦のWコースで、81.2-65.8-50.8-37.4-12.7と絶好の動きを見せました。父のキングカメハメハ産駒は、今年早くも重賞5勝をマークしており、早くも絶好調です。

7枠9番とやや外に当たりましたが、12頭立てですので、そんなにも気にすることはないですね。今回は逃げ馬が皆無ですので、早めに先行できる同馬にとって願ってもない展開になりそうです。

昨年の怪我から復帰してからは 重賞では馬券に絡めていない鞍上の北村宏騎手ですが、そろそろ重賞をゲットしたいですね。

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鞍上(北村宏)の中山芝重賞2000mの成績:0-1-0-11

(0%-8.3%-8.3%)過去5年間。

○カデナ

父ディープインパクト

キズナと混同されて人気があるみたいですが、同じ前田オーナーでも こちらは前田幸治さんです。馬名の由来は、南京錠(cadenasser)という意味だそうです。

新馬戦でいきなり上がり3Fを 33.1秒の鬼脚で2着に入り、続く未勝利戦ではキッチリと勝ち切りました。この時の2着馬が、第57回京成杯(GⅢ)でコマノインパルスにクビ差の2着でした。続く百日草特別(500万)では、後の第52回クイーンカップ(GⅢ)の勝ち馬のアドマイヤミヤビに0.1秒差で2着でした。

前走の京都2歳S(GⅢ)では初重賞勝ちを収めました。しかし勝ち時計もメンバーも平凡でしたので、この弥生賞が正念場になるような気がします。

弥生賞で勝ち負けする馬は 500万クラスで取りこぼしなどしないと思うのですが、どうなんでしょうか?鞍上の福永騎手も 最近は怪我がちですので、ややリズムが悪いように感じられます。

最終追い切りでは ラスト1Fが12.8秒とややソフトな仕上がり具合に見受けられました。次走の皐月賞が目標ですので、7.8分の仕上がり具合といったところですかね。

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鞍上(福永)の中山芝重賞2000mの成績:1-4-1-3

(11.1%-55.6%-66.7%)過去5年間。

▲サトノマックス

父ディープインパクト

里見さんの冠名に最大という馬名の由来です。セレクトセール出身で7776万円で落札されました。1勝馬で弥生賞に挑戦してくるところを見ると、堀先生には よほど勝算があるのでしょうか?

新馬戦の勝ち方も時計も平凡でしたので、おそらく人気にはならないと思います。しかし昨年度の堀厩舎の重賞勝ち7勝のうち 6勝までが外国人騎手(ムーア2勝、デムーロ2勝、ルメール1勝、シュタルケ1勝)が挙げており、今回も要注意といえます。鞍上のシュタルケ騎手も重賞ではイマイチの成績ですが中山に限っては2-1-1-5と安定した成績を残しています。

最終追い切りでは ラスト1Fが12.6秒で並走馬に1馬身先着したように、非凡な瞬発力を見せつけました。今回は過去5年間で1-1-0-3の5番枠を引きましたので、インで脚を貯めて直線一気に弾けたいですね。

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鞍上(シュタルケ)の中山芝重賞2000mの成績:3-0-2-11

(18.8%-18.8%-31.3%)過去5年間。

△ディアシューター

父サムライハート

父のサムライハートは、サンデーサイレンス×エアグルーヴという超良血馬で、兄弟がアドマイヤグルーヴ(2億4千万円)、ザサンデーフサイチ(5億円)ルーラーシップなど活躍馬がズラリの血統です。

サムライハート自身は平凡な競争成績でしたが、血統の良さを買われて種牡馬入りしました。種付け料は20万円と格安です。今の所重賞で活躍する馬は出していませんが、近い将来 活躍馬が表れるかも知れないですね。

そんな良血馬を父に持つディアシューターですが、母の父Miswakiも、ブルードメアサイアーとしてタイキフォーチュンやサイレンススズカなどの活躍馬を送っています。

初勝利を挙げたのはダート戦で、重賞には2戦(ホープフルS8着、共同通信杯5着)と着外ですが、前走では2着のエトルディーニュとはタイム差なしですので、ひょっとすればこの弥生賞でも通用するかもしれないです。

高木厩舎-大野騎手のコンビといえば、スノードラゴンや サウンドトゥルーでお馴染みですね。荒れた馬場での活躍が印象ですが、今の中山の重たい馬場の方が、この馬には合うような感じがします。今回は逃げ先行馬が見当たりませんので、思い切って前に行ってもらいたいですね。

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鞍上(大野)の中山芝重賞2000mの成績:0-1-0-11

(0%-8.3%-8.3%)過去5年間。

注グローブシアター

父キングカメハメハ

母シーザリオ、兄弟に エピファネイア(牡7)、リオンディーズ(牡4)を持つ良血馬です。新馬勝ちで挑んだ昨年暮れの第33回ホープフルS(GⅡ)では、直線大外を周ったために3着に敗れました。

今回は内枠を引きましたので、前走のような事は無いと思います。

最終追い切りでは CWコースで3頭追いの真ん中を進み、ほぼ導入でした。ラスト1Fが11.7秒と切れ味はありましたね。

この馬の不安点は馬格の無さですね。前走が432キロでしたので、せめて+10キロくらいで出てこないと中山の重たい馬場では苦しいかと思われます。

鞍上の川田騎手はこのコースに相性が良いので、その点では期待できそうです。

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鞍上(川田)の中山芝重賞2000mの成績:3-2-1-6

(25%-41.7%-50%)過去5年間。

第54回報知杯弥生賞予想まとめ

◎:ダイワキャグニー

〇:カデナ

▲:サトノマックス

△:ディアシューター

注:グローブシアター

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