第67回東京新聞杯予想~データ・追い切りなど

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

第67回東京新聞杯予想~データ・追い切りなど

第67回東京新聞杯(GⅢ)の過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

今年の出走頭数は10頭立てと例年になく寂しいレースになりました。1600mの芝重賞レースは、過去5年間で131レースありましたが、10頭以内で行われたのは、わずか5レースしかありません。

しかも5レースとも2.3歳戦でした。古馬のマイル戦で これだけ頭数が揃わないのも珍しいです。4月2日に行われる 大阪杯(GⅠ)に向けて、翌週の京都記念に回る馬が多いかもしれませんね。

今年は圧倒的な人気を背負うと思われる エアスピネル(牡4)の1強状態ですね。金杯では2着馬の ブラックスピネル(牡4)とタイム差無しのレース内容でしたが、斤量が1.5キロ重かったので仕方がないですね。今回は1キロ差になるので、もう少し着差を広げられると思います。

他では、マイル戦の重視用2勝の実力馬 ヤングマンパワー(牡5)も東京マイルを得意としています。

第67回東京新聞杯出馬表

2017年 2月 5日(日) 1回東京4日目 10頭 [15:45発走]

4歳以上・オープン・G3(別定)(国際)[指定] 芝1600m (D)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬主生産者毛色誕生
B11 ダイワリベラル牡6北村宏司56(美)菊沢隆徳大城敬三社台ファーム黒鹿5月26日
22 ブラックスピネル牡4*M.デム56(栗)音無秀孝サンデーレーシングノーザンファーム黒鹿2月14日
33 マイネルアウラート牡6柴田大知57(美)高橋裕サラブレッドクラブ・ラフィアンビッグレッドファーム黒鹿3月 6日
44 ストーミーシー牡4江田照男56(美)斎藤誠ミルファームミルファーム栗毛2月 3日
55 プロディガルサン牡4田辺裕信56(美)国枝栄金子真人ホールディングスノーザンファーム鹿毛2月22日
66 ブラックムーン牡5*内田博幸56(栗)西浦勝一Him Rock Racingタバタファーム鹿毛5月 2日
77 エアスピネル牡4 武豊57(栗)笹田和秀ラッキーフィールド社台ファーム栗毛2月10日
78 タガノブルグ牡6*吉田隼人56(栗)鮫島一歩八木秀之新冠タガノファーム鹿毛3月18日
89 ロイカバード牡4*横山典弘56(栗)松永幹夫寺田寿男ノーザンファーム黒鹿3月 8日
810 ヤングマンパワー牡5*戸崎圭太57(美)手塚貴久星野壽市ノーザンファーム黒鹿4月14日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気エアスピネル
2番人気ヤングマンパワー
3番人気ブラックスピネル
4番人気プロディガルサン
5番人気ロイカバード

2月03日(金)13:00現在。

参照元:netkeiba.com

第67回東京新聞杯過去5年の傾向

ごりょんさん
第67回東京新聞杯の過去5年の傾向を簡単にまとめました。
  • 1番人気は0-0-1-4とあまり良くない成績
  • 関西馬が3勝に対して関東馬が2勝
  • 6歳馬が3-1-0-13と勝率17.6%
  • 5.6.7番で全5勝を挙げている
  • 逃げ馬が1-1-0-3と連対率40%
  • 上がり3F1位が0-1-0-5と速い上がりを必要としない
  • ディープインパクト産駒が2勝、2着2回
  • 前走GⅠ、GⅡ組が3勝
  • 前走1600m出走馬は2-4-3-39
  • 前走ニューイヤーSからが1-2-1-9

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第67回東京新聞杯の最終追い切りタイムと前走の調教タイム

ごりょんさん
第67回東京新聞杯の全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。
調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬番馬名性齢調教日コースタイム前走コースタイム
1エアスピネル牡42/01(水)栗坂54.1-40.0-12.5京都金杯1着栗坂56.2-40.9-12.9
2ストーミーシー牡42/01(水)連闘1600万下12着美W80.6-65.0-50.6-37.4-13.1
3タガノブルグ牡62/01(水)栗坂53.1-38.2-12.5タンザナイトS11着栗坂54.7-40.2-13.7
4ダイワリベラル牡62/01(水)美坂52.3-38.0-12.3ニューイヤーS11着美W69.2-53.8-40.0-13.8
5ブラックスピネル牡42/01(水)栗坂49.8-36.9-12.5京都金杯2着栗坂52.1-37.8-12.1
6ブラックムーン牡52/01(水)栗W83.3-66.0-50.6-37.4-12.2京都金杯9着栗坂54.2-39.8-12.7
7プロディガルサン牡42/01(水)美W64.3-49.6-36.4-12.5菊花賞11着美W84.0-69.0-53.8-39.4-12.3
8マイネルアウラート牡62/01(水)美W69.8-54.2-39.7-12.9ニューイヤーS1着美W70.2-54.4-40.3-13.5
9ヤングマンパワー牡52/01(水)美坂52.2-37.7-11.9マイルCS16着美坂53.2-39.5-12.5
10ロイカバード牡42/01(水)栗坂52.9-38.9-12.81600万下1着栗坂54.4-40.0-13.1

第67回東京新聞杯参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2016: スマホ
2015: スマホ
2014: スマホ


ごりょんさん

参考レース

ニューイヤーS スマホ
京都金杯 スマホ
富士S スマホ

第67回東京新聞杯予想

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半4F後半4F勝ち時計
2016年 48.4 45.71.34.1
2015年 48.3 47.41.35.7稍
2014年 46.1 47.11.33.2重
2013年 47.6 45.31.32.9
2012年 46.9 45.91.32.8

重馬場だった2014年を除いて、前半よりも後半の方が速いレースが続きます。明らかに先行有利なレースですね。今年は10頭立てですので、超スローになるかも知れないです。

◎エアスピネル

父キングカメハメハ

昨年のクラッシックレースは、4.4.3着とあと一歩でした。しかし先着を許した馬は、いわゆる3強、ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドとレインボーラインだけです。

世が世なら1冠くらいは取れていたかもしれないくらい レベルの高い年でした

明らかに距離が長かった菊花賞(GⅠ)3着後は、得意のマイル戦で、2歳以来の重賞をゲットしました。

今回は続いてのマイル戦の出走になります。斤量が0.5キロ増の57キロになりますが、これといった強敵はいませんので、2連勝が濃厚になると思われます。

前走の京都金杯以後は、坂路での強い追い切りは2回。間隔が詰まっていますので、こんなものかと思われます。1週前に51.8-37.5-12.0を出していますので、体調面も申し分ないかと。

先行脚質なので 東京新聞杯の好走パターンに一致します。最大目標の安田記念(GⅠ)こ向けて この程度のメンバーなら負けられないですね。

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鞍上(武豊)の東京芝重賞1600mの成績:1-0-0-14

(6.7%-6.7%-6.7%)過去5年間。

○ブラックスピネル

父タニノギムレット

前走の京都金杯(GⅢ)では、勝ちましたエアスピネル(牡4)と1.5キロのハンデを貰いましたが、クビ差の2着に敗れました。

今回はハンデが1キロに縮まるので、苦戦必至と思われますが、今週の最終追い切りでは デムーロ騎手を背に坂路1番時計を叩き出し、絶好の動きを見せています。

タニノギムレット産駒ですので、直線の長い東京コースはいちばん合いそうな気がしますね。偶然にも 母の兄弟のダンビュライト(牡3)が 同日に京都の きさらぎ賞(GⅢ)に出走しますので、同族勝利といきたいところです。

この馬の場合は 馬体重の増減が激しいので、そのあたりが安定してくると良い成績を残せそうな気がします。

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鞍上(デムーロ)の東京芝重賞1600mの成績:0-0-3-7

(0%-0%-30%)過去5年間。

▲ブラックムーン

父アドマイヤムーン

ブラックスピネルと混同しそうな名前です(笑)。

この馬は 3歳クラッシックに縁が無く、コツコツと自己条件を歩んできました。重賞は2回挑戦して6.9着に敗れています。しかし 2走前のOP特別のキャピタルSでは、2着馬に3馬身もの差をつけて圧勝しました。

最終追い切りでは、CWコースで3頭追いの真ん中を進み、両端の馬の出方を待ちながら、余裕で先着しました。体調面に関しては問題なさそうです。

同馬の母の父はジェネラスで、同じ母の父を持つガルボが 2012年の当レースを制しているのも心強いデータになります。

後は鞍上のウチパクさんの頑張り次第にかかりますね。

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鞍上(内田)の芝重賞00mの東京芝重賞1600mの成績:3-1-1-23

(10.7%-14.3%-17.8%)過去5年間。

△ヤングマンパワー

父スニッツェル

この馬は全16戦中、15戦がマイル戦に出走と、マイルのスペシャリストとも言えます。実際に アーリントンカップ(GⅢ)、関屋記念(GⅢ)、富士S(GⅢ)とマイル重賞を3勝しています。今回のメンバーの中では、実績N0.1ですね。

前走のマイルCS(GⅠ)は 久々の関西輸送がこたえたと思われる内容のレースでした。

最終追い切りでは、坂路3頭追いの最内を進み、少し集中力を欠くしぐさを見せましたが、貫録の先着で 存在感をアピールしました。

父スニッツェルはオーストラリアの生産馬で、オークリープレート(GⅠ)勝ちがあります。1400mまでの距離経験しかない馬ですので、あからさまな短距離血統馬ですね。

今回は10頭立ての小頭数ですので、先行脚質の同馬にとって、スローになるのは大歓迎です。マイネルアウラートの2番手につけて 4コーナー先頭から押し切りたいですね。

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鞍上(戸崎)の東京芝重賞1600mの成績:3-2-0-20

(12%-20%-20%)過去5年間。

注ロイカバード

父ロイカバード

サトノダイアモンドとの2億円馬同士の対決が昔のようですね。しかし残念ながら、同馬の稼いだ賞金額は 7450万円と今現在では大赤字になっています。

母アゼリは GⅠで11勝、獲得賞金407万9820ドルと世界のトップホースでした。その点では同馬の成績は物足りませんが、まだ9戦しか走っておらず、これからの成長が期待されます。

最終追い切りでは、並走馬に半馬身の遅れと、イマイチパッとしない稽古内容でした。

しかし鞍上が横山のノリさんですので、意外な戦法に出てくるかもしれません。逃げるか あるいはポツンか、大胆な騎乗を望みます。

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鞍上(横山典)の東京芝重賞1600mの成績:4-0-2-23

(13.8%-13.8%-20.7%)過去5年間。
[adcropsまとめ上]

第67回東京新聞杯予想まとめ

◎:エアスピネル

〇:ブラックスピネル

▲:ブラックムーン

△:ヤングマンパワー

注:ロイカバード

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