高松宮記念2017予想~データ・追い切り情報など

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第47回高松宮記念(GⅠ) の過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

今週は中京競馬場で電撃の6ハロン戦、第47回高松宮記念が行われます。2012年3月3日にリューアルオープンされた中京競馬場ですが、改修前は「小回り・平坦・直線が短い」と言われていました。

しかし 改修されて一変しました。直線が412.5mに延長され、4コーナーを周ってゴールまでの間に2mの急坂(勾配率20%は中山競馬場に次ぐ)が待ち構えています。

改修後の4年間は、勝ち時計が1分08秒を切れませんでしたが、昨年は一転してレコードタイムの1分06秒07で決まりました。今年も1月の開催で1000万下で1分07秒8が出ているので、今年の勝ち時計は1分07秒前後かと思われます。

今年人気が予想されるのは、昨年の暮れに行われた 第50回スプリンターズS(GⅠ)の勝ち馬の レッドファルクス(牡6)。前走の 第12回夕刊フジ賞オーシャンS(GⅢ)で初重賞を制覇したメラグラーナ(牝5)。

前走1400mの 第52回京都牝馬S(GⅢ)を指し切った レッツゴードンキ(牝5)などです。その他もシュウジ・ ソルヴェイグ・フィエロといった伏兵にも チャンスは十分にあると思われます。

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第47回高松宮記念出馬表

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気レッドファルクス
2番人気メラグラーナ
3番人気レッツゴードンキ
4番人気シュウジ
5番人気ソルヴェイグ

3月24日(金)13:00現在。

参照元:netkeiba.com

第47回高松宮記念過去5年の傾向

ごりょんさん
第47回高松宮記念の過去5年の傾向を簡単にまとめました。
  • 15頭中14頭までが 単勝オッズ20倍以内
  • 関西馬4勝、関東馬0勝、外国馬1勝
  • 4歳馬1勝に対し 5歳馬が3勝を挙げている
  • 馬体重479キロ以下は0-1-2-31と不振
  • 先行馬の成績が 4勝2着2回と最も良い
  • キャリア11~15戦は3-0-2-10(20%-20%-33.3%)
  • 休み明け2戦目が3-4-2-28と好成績
  • 連対馬は全て前走5着以内
  • 前走同級1番人気馬は3-2-2-5(23.1%-46.2%-64.5%)
  • 前走3.4.5.6枠馬は0-0-2-42
  • 前走クラスは全てGⅢ
  • 前走は阪急杯・シルクロードS・オーシャンS
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第47回高松宮記念の最終追い切りタイムと前走の調教タイム

ごりょんさん
の全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。
調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬名性齢調教日コースタイム
クリスマス牝63/22(水)美W66.6-51.5-38.6-12.7
前走(オーシャンS3着)美W67.6-52.6-39.1-12.9
シュウジ牡43/23(木)栗坂51.0-36.4-12.0
前走(阪急杯8着)栗坂51.4-37.6-12.3
スノードラゴン牡93/22(水)美坂52.2-38.4-12.3
前走(オーシャンS8着)美坂53.9-38.6-11.8
セイウンコウセイ牡43/22(水)美W65.0-50.2-36.5-12.5
前走(シルクロードS2着)美W66.7-50.7-37.2-12.6
ソルヴェイグ牝43/22(水)栗坂50.9-37.4-11.5
前走(シルクロードS6着)栗坂54.1-38.8-11.8
ティーハーフ牡73/23(木)栗坂51.9-38.2-12.3
前走(京阪杯12着)栗坂54.9-39.5-12.0
トウショウピスト牡53/23(木)栗W84.5-66.6-51.2-37.4-11.8
前走(オーシャンS11着)栗W80.4-65.2-50.5-37.5-12.0
トーキングドラム牡73/22(水)美W84.2-68.7-53.5-39.3-12.7
前走(阪急杯1着)美W84.7-70.1-55.5-41.1-13.6
ナックビーナス牝43/23(木)美P良66.0-50.6-36.9-12.2
前走(オーシャンS2着)美W50.8-36.6-13.2
バクシンテイオー牡83/23(木)美W55.0-39.8-12.9
前走(オーシャンS6着)美W69.9-54.6-39.7-12.8
ヒルノデイバロー牡63/22(水)栗坂51.4-37.0-12.3
前走(阪急杯2着)栗坂52.2-37.4-12.0
フィエロ牡83/23(木)栗坂53.0-37.9-12.1
前走(京都金杯3着)栗坂54.2-39.0-12.3
メラグラーナ牝53/23(木)栗坂52.4-37.4-12.2
前走(オーシャンS1着)栗坂53.1-38.8-12.0
ラインスピリット牡63/22(水)栗坂52.1-37.6-12.5
前走(シルクロードS5着)栗坂51.7-37.8-12.8
レッツゴードンキ牝53/23(木)栗坂52.4-37.8-12.4
前走(京都牝馬S1着)栗坂52.0-37.0-11.9
レッドアリオン牡73/23(木)栗坂52.2-38.0-12.3
前走(オーシャンS12着)栗坂51.6-37.2-12.4
レッドファルクス牡63/22(水)美W67.4-51.6-38.3-12.8
前走(香港スプリント12着)海外遠征
ワンスインナムーン牝43/22(水)美坂53.2-38.8-11.7
前走(京都牝馬S2着)美坂51.7-37.5-11.9

第47回高松宮記念参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2016
2015
2014



シンガリマケ

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第47回高松宮記念予想

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半3F後半3F勝ち時計勝ち馬
2016年 32.7 34.01.06.7ビッグアーサー(牡5)
2015年 34.0 34.51.08.5(稍)エアロヴェロシティ(セ7)
2014年 34.5 37.71.12.2(不)コパノリチャード(牡4)
2013年 34.3 33.81.08.1ロードカナロア(牡5)
2012年 34.5 35.81.10.3カレンチャン(牝5)

ロードカナロアが勝った2013年以外は全て前半の方が速いですね。

次の表は高松宮記念の1~3着馬の前走レース名・着順・人気です。

高松宮記念成績(〇内の数字は人気)
1着2着3着
2016シルクロードS5着①阪急杯1着①オーシャンS5着①
2015香港2着②オーシャンS2着①阪急杯2着④
2014阪急杯1着②オーシャンS2着⑪シルクロードS1着②
2013阪急杯1着①シルクロードS1着②オーシャンS9着③
2012オーシャンS4着①阪急杯3着①シルクロードS1着①

阪急杯とオーシャンSは毎年1頭は馬券に絡んでいます。シルクロードS組も2015年以外は毎年1頭は馬券になっていますね。このデータから考えると、阪急杯の1着馬は買いのような気がしますが・・・

逆にオーシャンSの1番人気馬が馬券になっていますね。今回はメラグラーナが1番人気で1着でしたので、これま文句なしですね。シルクロードSは1着馬が3回馬券に絡んでいます。残念ながら今回は 1着馬と1番人気馬の出走はありません。

◎レッツゴードンキ

父キングカメハメハ

一昨年の桜花賞馬です。オークス・秋華賞を惨敗して短距離路線に切り替えて そこそこの着順を残すようになりました。1200mは4戦して8.3.3.9着です。

昨年も高松宮記念(GⅠ)に挑戦しましたが、最後の直線で前が壁になる不利を受けて全く追えませんでした。秋のスプリンターズS(GⅠ)では、上がり3F最速の32.9秒で追い込みましたが、中途半端な追い込みのような感じで8着に敗れました。

スプリンターズS(GⅠ)後は休みなく3戦して 今回の高松宮記念(GⅠ)に再挑戦します。昨年の初めから1年間休みなく使われてきているのが気になりますが、母親譲りのタフさを武器に頑張ってくれると思います。

3番枠という内過ぎない枠を引きましたので、インをロス無く先行して、最後の直線で内から馬群を割る作戦で進むと思います。今年の岩田騎手は何かに吹っ切れたように復調してきました。昨年未勝利だった重賞勝ちは早くも3つになりましたので、この勢いを活かしてGⅠをゲットしたいですね。

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鞍上(岩田)の中京芝重賞1200mの成績:2-0-1-3

(33.3%-33.3%-50%)過去5年間。

○トーキングドラム

父キングカメハメハ

「やっぱキンカメか・・・」とあっと言わせた前走の阪急杯(GⅢ)勝利でした。鞍上の幸騎手がインをロス無く最短距離で進んだ事が勝因ですね。

7歳になりましたが、1年半の休養があるので21戦しかしておらず、まだまだ元気一杯です。最終追い切りでは 美穂の南Wコースで2頭で追われて、最後の直線は届きそうもない位置から並走馬を差し切りました。休み明け6戦目になりますが、出来落ち等は見られないですね。

阪急杯(GⅢ)1着馬からは、高松宮記念の過去5年で3連対というデータがあるのも心強いです。

鞍上が幸騎手から藤岡康太騎手に替わるのが やや不安な材料ですが、中京改修後の芝1200mでは最多の11勝を挙げているように 得意コースと思われるので一発が期待できます。

前走は内枠を最大限に利用できましたが、今回は7枠14番を引きましたので、外々を周らざるを得ないので、そのあたりをどうするかが課題になりますね。

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鞍上(藤岡康)の中京芝重賞1200mの成績:0-0-1-6

(0%-0%-14.3%)過去5年間。

▲メラグラーナ

父Fastnet Rock

前走の 第12回夕刊フジ賞オーシャンS(GⅢ)を鮮やかに差し切って一躍人気馬の仲間入りをしました。3走前の 第61回京阪杯(GⅢ)の大敗は、重馬場の影響かもしれないですね。

同馬の父のFastnet Rockは、ノーザンダンサーの4分の3のクロスを持ちます。母のGhaliahはオーストラリアさんという事です。外国産で8月生まれなので、実際には4歳という事になりますね。

15戦7-1-0-7の成績が示す通り、勝つか負けるかといった戦績になっていますので、1着固定で購入してみるのも面白いですね。

中山の成績が多いので関東馬かと錯覚してしまいますが、関西馬(池添厩舎)です。6枠12番の枠順も最高ですね。牝馬ながらに500キロを超える馬体も文句なしですね。

最終追い切りでは、坂路を単走で流す程度の走りでした。順調に仕上がったと思います。後は高松宮記念の高速決着に対応できるかどうかがカギになります。

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鞍上(戸崎)の中京芝重賞1200mの成績:0-0-0-4

(0%-0%-0%)過去5年間。

△シュウジ

父キンシャサノキセキ

昨年暮れの 第11回阪神カップ(GⅡ)で久々の重賞勝ちを収めましたシュウジさんですが、前走の同コース同距離の 第61回阪急杯(GⅢ)では単勝1.6倍に推されながら、8着に敗れました。

阪神カップを快勝した時の最終追い切りでは、坂路でラストが11.8秒でしたが、前走の阪急杯では12.3秒もかかっていたので、そのあたりが敗因と思われます。今回はラストが12.0と一杯に追われたので、一変ありそうですね。

5枠9番を引きましたので、何なく先行できそうです。何が何でもハナへという馬がいませんので、今回はスローペースが予想されます。そういう意味ではこの馬にとって願ったもない展開になりそうです。過去5年のデータでは 前走同級1番人気馬の成績は、3-3-2-5と複勝率61.5%です。今回の高松宮記念では前走1番人気馬は、レッツゴードンキ、シュウジ、メラグラーナの3頭になりますので、頑張って3分の2の中に入ってもらいたいですね。

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鞍上(川田)の中京芝重賞1200mの成績:0-0-1-7

(0%-0%-12.5%)過去5年間。

注レッドファルクス

父スウェプトオーヴァーボード

昨年の 第50回スプリンターズS(GⅠ)の勝ち馬になります。前走の 香港スプリント(GⅠ)では12着に敗れましたが、最後の方は馬が諦めたような走り方でした。

今回はローテーション的には不利になりますが、この馬の場合は3か月ぶりの実戦でもGⅠを勝ちましたので、問題ないと思います。最終追い切りでも並走馬を豪快に差し切りましたので調子自体は良さそうに感じられました。鞍上のデムーロ騎手は今年早くも重賞6勝を挙げて絶好調ですので、今回も良いレースを期待します。

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鞍上(デムーロ)の中京芝重賞1200mの成績:2-0-0-2

(50%-50%-50%)過去5年間。

第47回高松宮記念予想まとめ

◎:レッツゴードンキ

〇:トーキングドラム

▲:メラグラーナ

△:シュウジ

注:レッドファルクス

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