フジテレビ賞スプリングステークス2017予想~データ・追い切り情報など

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

フジテレビ賞スプリングステークス2017予想~データ・追い切り情報など

第66回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)の過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

今週は土曜日に中京競馬場で、第31回中日スポーツ賞ファルコンS(GⅢ)が行われ、日曜日には中山競馬場で、第66回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)、阪神競馬場で、第65回阪神大賞典(GⅡ)、更に翌日の月曜日には、中山競馬場で、第31回フラワーカップ(GⅢ)と合計4重賞競走が行われます。大忙しの3連休ですね。

日曜日に中山競馬場で行われるのは、第77回皐月賞(GⅠ)のトライアルレースの 第66回フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)です。

出走頭数が11頭と寂しくなりましたが、昨年の朝日杯FS(GⅠ)の1.2着馬の サトノアレスモンドキャンノが揃って出走してきました。おそらく一騎打ちになると思いますが、前走の第51回共同通信杯(GⅢ)でスワーヴリチャードの2着だったエトルディーニュなども虎視眈々と皐月賞への切符を狙っています。

第66回フジテレビ賞スプリングステークス出馬表

2017年 3月19日(日) 2回中山7日目 11頭 [15:45発走]

3歳・オープン・G2(馬齢)(牡・牝)(国際)(指定) 芝1800m (A)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬主生産者毛色誕生
11 ダノンケンリュウ牡3 松若風馬56(栗)音無秀孝ダノックスチャンピオンズファーム黒鹿6月 1日
22 サウンドテーブル牡3 水口優也56(栗)崎山博樹山上和良金球美黒鹿4月17日
33 オールザゴー牡3*内田博幸56(栗)矢作芳人サンデーレーシング社台コーポレーション白老ファーム鹿毛1月19日
44 ストロングレヴィル牡3*シュタル56(美)堀宣行村木篤社台コーポレーション白老ファーム黒鹿2月17日
55 エトルディーニュ牡3柴山雄一56(美)小桧山悟柴原榮瀬戸牧場青鹿4月 8日
66 モンドキャンノ牡3*大野拓弥56(栗)安田隆行ユアストーリーノーザンファーム鹿毛2月 8日
B67 プラチナヴォイス牡3 和田竜二56(栗)鮫島一歩本間茂矢野牧場鹿毛3月10日
78 アウトライアーズ牡3田辺裕信56(美)小島茂之丸山担ノーザンファーム鹿毛3月24日
79 サトノアレス牡3*戸崎圭太56(美)藤沢和雄里見治社台ファーム黒鹿2月25日
810 ウインブライト牡3松岡正海56(美)畠山吉宏ウインコスモヴューファーム芦毛5月12日
811 トリコロールブルー牡3*M.デム56(栗)友道康夫シルクレーシングノーザンファーム青鹿4月 8日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気サトノアレス
2番人気トリコロールブルー
3番人気アウトライアーズ
4番人気モンドキャンノ
5番人気ウインブライト

3月17日(金)13:00現在。

参照元:netkeiba.com

第66回フジテレビ賞スプリングステークス過去5年の傾向

ごりょんさん
第66回フジテレビ賞スプリングステークスの過去5年の傾向を簡単にまとめました。
  • 1番人気は1-3-1-0とすべて馬券圏内に
  • 6番枠までで 4-4-1-21(13.3%-26.6%-30%)
  • 先行馬が4勝と先行有利なレース
  • キャリア4戦馬が3勝
  • ディープインパクト産駒が1-2-1-6と複勝率40%
  • 前走下級1着馬が3勝
  • 過去5年間の連対馬で前走負けていた馬は2頭
  • 前走4角7番手以下は0-1-2-15
  • 前走GⅠからは1-1-1-1と複勝率75%
  • 前走2000mから3勝

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第66回フジテレビ賞スプリングステークスの最終追い切りタイムと前走の調教タイム

ごりょんさん
第66回フジテレビ賞スプリングステークスの全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。

調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬名性齢調教日コースタイム
アウトライアーズ牡33/15(水)美W54.5-40.3-12.8
前走(ひいらぎ賞1着)美W69.0-52.7-38.7-12.8
ウインブライト牡33/15(水)美W68.1-51.9-37.8-12.8
前走(若竹賞1着)美W69.7-54.1-39.7-13.3
エトルディーニュ牡33/15(水)美W55.8-41.1-12.8
前走(共同通信杯2着)美W72.2-55.8-41.1-12.8
オールザゴー牡33/15(水)栗坂52.3-37.9-12.3
前走(白梅賞1着)栗坂52.5-38.2-12.1
サウンドテーブル牡33/15(水)栗W51.5-38.4-12.4
前走(未勝利1着)栗W85.6-67.8-52.1-38.3-11.8
サトノアレス牡33/16(木)美W67.7-52.0-38.6-12.7
前走(朝日杯FS1着)美W55.6-41.3-12.9
ストロングレヴィル牡43/16(木)美W69.4-54.4-39.3-12.6
前走(新馬1着)美W72.3-56.7-41.2-13.3
ダノンケンリュウ牡33/16(木)栗坂52.5-38.3-12.7
前走(未勝利D1着)栗坂52.3-38.4-13.4
トリコロールブルー牡33/15(水)栗W85.7-69.4-53.6-38.8-12.1
前走(フリージア賞1着)栗W99.9-68.7-54.0-40.4-12.7
プラチナヴォイス牡33/15(水)栗W83.0-66.6-51.9-38.7-11.7
前走(きさらぎ賞4着)栗坂56.6-41.3-12.7
モンドキャンノ牡33/15(水)栗坂53.1-38.9-12.3
前走(朝日杯FS2着)栗W68.7-52.7-38.2-11.8

第66回フジテレビ賞スプリングステークス参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2016
2015
2014



シンガリマケ

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第66回フジテレビ賞スプリングステークス予想

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半4F後半4F勝ち時計
2016年 48.3 47.81.48.1
2015年 49.8 46.51.49.1
2014年 48.2 48.11.48.4
2013年 48.5 47.71.47.8
2012年 49.9 48.61.50.7重

過去5年間の傾向では、前半はスローで 後半の上がり勝負になっていますね。完全に先行有利なレース展開です。

◎アウトライアーズ

父ステイゴールド

新潟の新馬戦で いきなり上がり3Fで32.9秒を記録して2着に突っ込みました。その後は切れる末脚を武器に未勝利戦・ひいらぎ賞と勝ち上がってきました。

前々走の東京の百日草特別では、勝ち馬がアドマイヤミヤビ(デイリー杯クイーンC勝ち)、2着馬がカデナ(ラジオNIKKEI杯京都2歳S・報知杯弥生賞勝ち)でしたので、相手が悪かったですね。弥生賞を勝ったカデナと同タイムのハナ差でしたので、ここでは間違いなく好勝負になります。

最終追い切りでは、半マイルを後方から追いかけて、馬なりで併入と まずまずの内容でした。百日草特別では前に行って折り合いを欠いたという事で、今回も後方で脚を貯める作戦だと思いますが、11頭と小頭数なので問題ないかと思われます。

後はペースが速くなってくれれば良いのですが、過去5年のスプリングステークスは全て前半スローなので、差し届かない恐れもありますね。

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鞍上(田辺)の中山芝重賞1800mの成績:1-0-1-10

(8.3%-8.3%-16.7%)過去5年間。

○エトルディーニュ

父エイシンサンディ

これまで9戦すべて掲示板に載っています。重賞でも500万下でも同じような感じなので、予想泣かせの馬ですね(笑)。しかしこの馬は、人気よりも着順が下回っており、馬券を買う側からすると頼もしい馬なのですが・・・

この馬の弱点は切れる脚が無い事です。前々走のセントポーリア賞だけが唯一上がり3Fを33秒台で走れました。その他は34秒台の後半から35秒台でしか走っていません。しかし今回のフジテレビ賞スプリングステークスではスローペースが予想され、人気馬は全て差し・追い込み馬ですので、先行できる同馬にとっては展開的にも楽ですね。

最終追い切りでも全体の時計は平凡ながら、直線では馬なりで並走馬を突き放すなど、出来落ち等は感じられないです。

重賞レースでは直線で詰まる印象の多い鞍上の柴山騎手ですが、小頭数の先行脚質なので、今回は3番手を進んで直線早め先頭で押し切る作戦ではないでしょうか?いずれにせよ終わってみたら2.3着だったなんて事になりそうです。

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鞍上(柴山)の中山芝重賞1800mの成績:1-0-0-3

(25%-25%-25%)過去5年間。

▲サトノアレス

父ディープインパクト

昨年の朝日杯FS(GⅠ)を制して2歳チャンピオンに輝きました。「アレス」はギリシャ神話の戦の神という意味だそうです。

朝日杯FS(GⅠ)以来、3か月ぶりの実戦になります。最終追い切りでは、3頭追いの最内を進んで最後の最後に併入しました。全体の時計も遅くなく、ラスト1Fも12.7秒なのでまずまず仕上がった感じがします。

今回のフジテレビ賞スプリングステークスは中山の1800mという事で、先行馬に有利な展開になりますので、後方から進む脚質の同馬にとって、差しそびれる可能性もあります。鞍上の戸崎騎手の中山1800mの重賞成績も今一つなので、やや不安が残りますね。

しかし朝日杯FS直行組の成績は、1-1-1-1と複勝率75%の安定した結果を残していますので、データ的にも馬券圏内は堅いですね。

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鞍上(戸崎)の中山芝重賞1800mの成績:0-3-0-12

(0%-20%-20%)過去5年間。

△トリコロールブルー

父ステイゴールド

今年の重賞成績が 6-0-1-5(50%-50%-58.3%)と脅威の数字を誇りますデムーロ騎手がコンビを組むのは、前走で東京のフリージア賞(500万下)を快勝したトリコロールブルーです。

前走も 直線やや前が壁になりましたが、馬場の真ん中を力強く進み、危なげない完勝でした。ただ 2.3着馬の成績を見てみますと、そこまで強くないなという感じはしますね。鞍上がデムーロ騎手なので過剰人気になっている感もあります。

最終追い切りでは、CWコースを馬なりで単走追いとソフトな仕上げになりましたが、3月12日(日)にも坂路で54.8-40.0-12.4と追われていますので、問題ないと思われます。

枠番が大外の11番になりましたが、小頭数なのでそれほど心配ないですね。むしろデムーロ騎手は外枠も上手いので、逆にプラスになるかもしれないです。

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鞍上(デムーロ)の中山芝重賞1800mの成績:4-0-1-0

(80%-80%-100%)過去5年間。

注ウインブライト

父ステイゴールド

新馬戦は6着と敗れましたが、レースをこなすにつれ段々と走れるようになってきました。前々走の中山のひいらぎ賞では、4コーナーから勝ち馬のアウトライアーズと同じ位置から追い込みましたが、1馬身半の差をつけられる完敗でした。しかし距離が1800mに伸びた前走の若竹賞では、4コーナーを大外を周って、直線では鞍上の松岡騎手が後ろを振り返る余裕を見せての大楽勝でした。ちなみにこの時0.3秒差をつけたマイネルイーガーが次走でトリコロールブルーに0.2秒差でした。

最終追い切りでも、南Wコースを大外を周って楽に並走馬に先着しました。時計的にも前走時よりも速い追い切りをこなしているので、更に調子を上げて来ている感じが見受けられます。

血統的にも 姉が阪神JFで2着になったウインファビラス(牝4)なので 重賞になっても期待が持てます。しかし、サトノアレスやアウトライアーズと同じように 大外をぶん回していては勝ち目はないので、鞍上の松岡騎手の工夫が必要になってきます。

枠順では 外枠の8枠11番を引きましたが、直線では何とか内に潜り込んでロス無く追い込みたいですね。

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鞍上(松岡)の中山芝重賞1800mの成績:1-2-1-11

(6.7%-20%-26.7%)過去5年間。

第66回フジテレビ賞スプリングステークス予想まとめ

◎:アウトライアーズ

〇:エトルディーニュ

▲:サトノアレス

△:トリコロールブルー

注:ウインブライト

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