桜花賞2017予想~データ・追い切り情報【雨予報】

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マイラーズC〇→◎   的中!
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スプリングS◎→注   的中!
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桜花賞2017予想~データ・追い切り情報

第77回桜花賞(GⅠ)の過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

今週は早くも3歳牝馬クラッシック3冠の第1戦が始まります。阪神競馬場で行われるのは 第77回桜花賞(GⅠ) です。芝1600mの外回りコースでフルゲート18頭によって行われます。

今年の注目馬は何と言っても怪物フランケルの産駒で4戦全勝の ソウルスターリングですね。前走の桜花賞トライアルの 第24回チューリップ賞(GⅢ)では直線では楽々先頭に立っての2馬身差の楽勝でした。5戦全勝で桜花賞制覇へ向けて今のところ四角は見当たりません。

これに続くのが、重賞勝ちを含めて現在3連勝中の アドマイヤミヤビです。ルメール騎手がソウルスターリングに騎乗するため乗り替わりになりますが、代役がデムーロ騎手と、何とも贅沢な乗り替わりですね。

ソウルスターリングには差をつけられた感のある リスグラシューですが、果たして本番での逆転はあるのでしょうか?

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第77回桜花賞出馬表

2017年 4月 9日(日) 2回阪神6日目 18頭 [15:40発走]

3歳・オープン・G1(定量)(牝)(国際)(指定) 芝1600m・外 (B)

馬名性齢替 騎手斤量単勝調教師馬主生産者毛色誕生
11*ミスエルテ牝3 川田将雅5511.9(栗)池江泰寿サンデーレーシングノーザンファーム鹿毛4月 7日
12 ライジングリーズン牝3 丸田恭介55 35.6(美)奥村武岡田牧雄三城牧場青鹿2月27日
23 サロニカ牝3 *浜中俊55取消し(栗)角居勝彦吉田勝己ノーザンファーム黒鹿3月 3日
24 ジューヌエコール牝3 北村友一55 29.8(栗)安田隆行サンデーレーシングノーザンファーム鹿毛3月21日
35 ベルカプリ牝3 *藤岡佑介55274.2(栗)西浦勝一合同会社雅苑興業ノーザンファーム鹿毛5月 1日
36 リスグラシュー牝3 武豊55 15.8(栗)矢作芳人キャロットファームノーザンファーム黒鹿1月18日
47 ショーウェイ牝3 松若風馬55177.7(栗)斉藤崇史吉冨学中脇満鹿毛4月16日
48 カラクレナイ牝3 *田辺裕信55 25.4(栗)松下武士吉田照哉社台ファーム栗毛4月29日
59 ゴールドケープ牝3 丸山元気55 60.2(栗)荒川義之グリーンファーム社台ファーム鹿毛3月 3日
510 レーヌミノル牝3 *池添謙一55 56.0(栗)本田優吉岡實フジワラフアーム栗毛4月24日
611 アロンザモナ牝3 幸英明55236.1(栗)西浦勝一ディアレストクラブ広田牧場鹿毛3月13日
612 アエロリット牝3 横山典弘55 40.2(美)菊沢隆徳サンデーレーシングノーザンファーム芦毛5月17日
713 ヴゼットジョリー牝3 *福永祐一55 75.0(栗)中内田充社台レースホース社台ファーム黒鹿2月28日
714*ソウルスターリング牝3 ルメール551.4(美)藤沢和雄社台レースホース社台ファーム青鹿2月13日
715 アドマイヤミヤビ牝3 *M.デム556.2(栗)友道康夫近藤利一ノーザンファーム芦毛1月14日
816 ミスパンテール牝3 四位洋文55 16.8(栗)昆貢寺田千代乃三城牧場鹿毛2月21日
817 ディアドラ牝3 *岩田康誠55120.8(栗)橋田満森田藤治ノーザンファーム鹿毛4月 4日
818 カワキタエンカ牝3 *和田竜二55 56.4(栗)浜田多実川島吉男木田牧場鹿毛4月20日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気ソウルスターリング
2番人気アドマイヤミヤビ
3番人気ミスパンテール
4番人気ミスエルテ
5番人気リスグラシュー

4月08日(土)11:00現在。

参照元:netkeiba.com

第77回桜花賞過去5年の傾向

ごりょんさん
第77回桜花賞の過去5年の傾向を簡単にまとめました。
  • 単勝オッズ8番人気以内ですべて決着している
  • 関東馬は1-0-2-30と連対率わずか3%
  • 1.2枠の成績は0-0-1-19と連対なし
  • ディープインパクト産駒は3-4-1-10と圧倒的
  • キャリア4戦馬が3-2-2-7(21.4%-35.7%-50%)
  • 前走着順が3.4着馬で3勝を挙げている
  • 前走1.2番人気は5年で8連対
  • 前走奇数枠馬が8連対、偶数枠馬2連対
  • 連対馬の前走は全て1600m
  • チューリップ賞組8連対、クイーンS組1連対、阪神JF組1連対
  • フィリーズレビュー組は0-0-2-26
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第77回桜花賞の最終追い切りタイムと前走の調教タイム

ごりょんさん
第77回桜花賞の全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。
調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

枠番馬番馬名性齢調教日コースタイム
11ミスエルテ牝34/5(水)栗W51.5-37.2-11.6
前走(朝日杯FS4着)栗W51.8-37.9-11.6
2ライジングリーズン牝34/5(水)美W69.1-53.9-39.5-13.1
前走(アネモネS1着)美W67.2-51.6-37.0-12.4
23サロニカ牝34/5(水)栗坂54.0-38.7-12.8
前走(エルフィンS1着)栗坂54.4-39.7-13.9
4ジューヌエコール牝34/5(水)栗W84.1-68.3-53.1-39.0-12.7
前走(フィリーズR4着)栗坂53.2-38.6-12.0
35ベルカプリ牝34/5(水)栗坂55.7-39.9-12.1
前走(フィリーズR16着)栗坂53.5-39.0-12.1
6リスグラシュー牝34/5(水)栗坂55.1-39.0-11.8
前走(チューリップ賞3着)栗坂53.4-38.8-12.2
47ショーウェイ牝34/5(水)栗W83.3-67.1-52.4-38.7-12.2
前走(アネモネS7着)栗W87.0-69.9-54.4-40.0-13.0
8カラクレナイ牝34/5(水)栗W83.0-66.5-52.1-38.4-11.7
前走(フィリーズR1着)栗W82.1-65.8-51.5-38.4-11.8
59ゴールドケープ牝34/5(水)栗P良66.7-50.2-36.8-11.4
前走(フィリーズR3)栗P良64.8-50.1-36.7-11.4
10レーヌミノル牝34/5(水)栗W83.2-68.5-52.4-37.8-12.1
前走(フィリーズR2着)栗W85.3-67.6-51.6-37.2-11.4
611アロンザモナ牝34/5(水)栗W71.1-53.6-39.3-11.5
前走(チューリップ賞7着)栗坂53.4-38.9-12.3
12アエロリット牝34/5(水)美坂54.0-39.5-12.8
前走(クイーンC2着)美坂54.0-39.4-12.5
713ヴゼットジョリー牝34/5(水)栗坂54.0-38.8-12.3
前走(アーリントンC4着)栗W82.7-66.5-51.7-38.2-12.5
14ソウルスターリング牝34/5(水)美W67.5-52.0-38.7-12.5
前走(チューリップ賞1着)美W68.0-53.8-39.7-12.6
15アドマイヤミヤビ牝34/5(水)栗坂53.3-38.8-12.5
前走(クイーンC1着)栗坂54.8-39.6-13.0
816ミスパンテール牝34/5(水)栗坂53.2-38.2-12.3
前走(チューリップ賞2着)栗W83.7-68.6-53.5-39.8-12.1
17ディアドラ牝34/5(水)栗坂52.8-38.3-12.6
前走(アネモネS2着)栗坂51.7-37.3-12.6
18カワキタエンカ牝34/5(水)栗坂55.1-41.0-12.7
前走(チューリップ賞5着)栗坂57.7-42.0-12.5

第77回桜花賞参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2016
2015
2014



シンガリマケ

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第77回桜花賞予想

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半4F後半4F勝ち時計勝ち馬
2016年 47.1 46.31.33.4ジュエラー
2015年 50.0 46.01.36.0レッツゴードンキ
2014年 45.3 48.01.33.3ハープスター
2013年 46.9 48.11.35.0アユサン
2012年 47.1 47.51.34.6ジェンティルドンナ

◎ソウルスターリング

父Frankel

ここまで4戦全勝で、GⅠ勝ちを含む重賞2勝の成績は文句なしです。唯一の不安点の関東からの輸送も、前走チューリップ賞(GⅢ)で経験していますので問題ないですね。

最終追い切りでは 3頭追いの最内を進み、前に2頭を見る形で直線に入りましたが、前との差がなかなか詰まりませんでした。ゴール付近でようやく追いついた形になりました。しかし1週前追い切りでは、同じ3頭追いで最先着していますので全く問題ないと思います。

GⅠになると勝負弱い感じがする鞍上のルメール騎手ですが、GⅠ戦は10-14-10-65(10.1%-24.2%-34.3%)という成績を残しています。1番人気に限りますと、6-1-4-2(46.2%-53.8%-84.6)と素晴らしい成績ですね。全く問題ないです。

父FrankelはGⅠ10勝、母スタセリタはGⅠ6勝と血統的にも超1流なので、5連勝で桜花賞を制する確率は高いですね。

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鞍上(ルメール)の阪神芝重賞1600mの成績:3-0-2-11

(18.8%-18.8%-31.3%)過去5年間。

○アドマイヤミヤビ

父ハーツクライ

これまでコンビを組んでいたルメール騎手がソウルスターリングに騎乗するため、今回はデムーロ騎手に乗り替わります。

デビュー戦こそ2着に敗れましたが、そこから未勝利-百日草特別-クイーンC(GⅢ)と破竹の3連勝を飾りました。とくに3戦目の百日草特別では、後の弥生賞(GⅡ)馬のカデナ(牡3)や、スプリングS(GⅡ)2着のアウトライアーズ(牡3)を退けて優勝しました。このことから、今年の皐月賞に出ても面白かったと思います。

最終追い切りでも、馬なりながら沈み込むフォームで坂路を駆け上がっており、状態も申し分ないように見えました。

アドマイヤミヤビの祖母(母の母)を調べてみますと、ライクザウインドという馬なのですが、このライクザウインドのお母さんがウインドインハーヘアです。という事は、ライクザウインドはディープインパクトのお姉さんに当たります。血統的にも申し分ないですね。

クイーンCからのローテーションは、あまり桜花賞向きではないですが、勝ちタイムの1.33.2は、前週の東京新聞杯(GⅢ)の1.34.9よりも速いので、ひょっとしたら相当レベルが高いかもしれませんね。

ソウルスターリングとは初対戦になりますが、直線の両馬の叩き合いが見物になります。

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鞍上(デムーロ)の阪神芝重賞1600mの成績:5-2-0-7

(35.7%-50%-50%)過去5年間。

▲ミスパンテール

父ダイワメジャー

わずか1戦のキャリア、しかも7か月の休み明けで3歳女王ソウルスターリングに2馬身差まで詰め寄る2着と健闘しました。

年明けからじっくり坂路で乗り込まれてきた成果が表れた感じがします。最終追い切りでも坂路で単走で追われ、好調をキープしている感じが見受けられました。

ミスパンテールの母エールドクラージュは、今回の桜花賞(GⅠ)の有力馬、ソウルスターリングを管理する藤沢調教師が手掛けていました。これはサイン馬券かもしれませんね(笑)。

いずれにせよ、休み明け2戦目で力をフルに発揮できれば、ソウルスターリングを負かせるのはこの馬しかいないように思われます。

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鞍上(四位)の阪神芝重賞1600mの成績:1-1-0-9

(9.1%-18.2%-18.2%)過去5年間。

△ゴールドケープ

父ディープインパクト

桜花賞と言えば、例年はディープインパクト産駒の独断場になります。しかし今年のディープインパクト産駒はわずかに2頭のみ、その内の1頭になります。

新馬戦快勝の後で挑んだ白梅賞(500万下)では、逃げ馬を捕えられずに3着に敗れました。前走のエルフィンS(OP)では、逃げる形になりましたが、楽勝でした。0.2秒差下したミリッサが、次走のチューリップ賞(GⅢ)で2着馬のミスパンテールと0.2秒差でした。このことから今回の桜花賞でも上位争いが可能と思われます。

サロニカの母サロミナは独オークス(GⅠ)の勝ち馬です。血統的にも桜花賞で活躍できる下地は十分ありますね。

内枠の3番を引きましたので、道中はロス無く進み、直線ではソウルスターリングよりも前で競馬をしたいですね、浜中騎手の1発に期待します。

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鞍上(浜中)の阪神芝重賞1600mの成績:1-3-0-12

(6.3%-25%-25%)過去5年間。

4月8日追記:サロニカ号は出走を取り消しました。注目馬を変更します。

父ワークフォース

残念ながらサロニカ号が出走取り消しという事で、注目馬を変更しなければならなくなりました。明日4月9日は阪神地方は雨予報ですので、良馬場は考えられません。おそらく重馬場でのレースになると思います。強い馬は馬場が渋っても強いですが、何とか道悪巧者を探そうと考えて、過去10年間の阪神芝1600m重賞での重・不良のレースを調べました。

当該レースはたったの2レースでしたが、種牡馬成績を見ると、キングカメハメハ産駒が1-1-2-4(12.5%-25%-50%)とダントツの成績でした。今回の桜花賞(GⅠ)で、キングカメハメハ産駒は出走していません。そこで、キングカメハメハと似たような配合を持つ馬を探してみました。

キングカメハメハの名が入っている馬は1頭だけでした。1枠2番のライジングリーズンです。しかしこの馬の場合は、母の父としてキングカメハメハが入っているので、配合的に少し違いますね。

キングカメハメハの父Kingmamboが父系に入っている馬を探したところ、1頭だけ見つかりました。Kingmambo-King’s Best-ワークフォースと続く血統です。King’s Bestと言えば、第77回ダービー馬のエイシンフラッシュの父として有名です。

ワークフォースはイギリス産で、英ダービー(GⅠ)、凱旋門賞(GⅠ)の勝ち馬です。2010年の凱旋門賞でナカヤマフェスタが2着した時の勝ち馬ですね。2012年から社台スタリオンステーションで種牡馬生活を送っています。

3走前の重馬場の白菊賞を楽勝していますので、重馬場適正は十分にあると思います。第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)でレーヌミノルに付けられた0.5秒差を、前走の第51回報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)では出遅れながら0.2秒差まで詰め寄っているので、この馬自身パワーアップしていると思われます。

鞍上の丸山騎手は、2013年の桜花賞で 有力馬のアユサンの騎乗を前日の落馬負傷のため 乗り替わりを余儀なくされた苦い経験があります。その時の借りを返す意味で今回の桜花賞は燃えていると思います。

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鞍上(丸山)の阪神芝重賞1600mの成績:0-1-1-3

(0%-20%-40%)過去5年間。

注アエロリット

父クロフネ

アドマイヤミヤビを買うのであれば、クイーンCで0.1秒差2着の、アエロリットも買わなければなりません。

新馬戦快勝後は3戦連続で2着が続いています。そういう意味では今回の桜花賞でも鞍上お得意の2着があるかもしれません。

1週前追い切りでは、美浦南Wで追われて、最終追い切りは坂路で追われました。前走時の追い切りよりも若干軽めのような気がしますが、まずまずの出来だと思います。

アエロリットの母アステリックスのお姉さんがスターアイルという事で、アエロリットとミッキーアイルは従妹になりますね。血統的にも申し分ないです。

今週末は全て雨予報が出ていますので、クロフネ×ネオユニヴァースという、いかにも重馬場をスイスイ走れそうな血統が生きてきそうな気がしますね。

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鞍上(横山典)の阪神芝重賞1600mの成績:1-0-1-2

(25%-25%-50%)過去5年間。

第77回桜花賞予想まとめ

◎:ソウルスターリング

〇:アドマイヤミヤビ

▲:ミスパンテール

△:ゴールドケープ

注:アエロリット

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