【オークス2017】予想~データ・追い切り情報~第78回優駿牝馬

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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【オークス2017】予想~データ・追い切り情報~第78回優駿牝馬

第78回オークス(優駿牝馬)の過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

最近のGⅠは道悪競馬が多いですが、今週末までに雨予報は無く、晴天の良馬場で行われそうですね。その今週末には、牝馬クラッシック競争第2弾の 第78回オークス(優駿牝馬)が、東京競馬場の2400メートルの芝コースで行われます。

第77回桜花賞(GⅠ)から距離が一気に800mも延長される過酷なレースになります。

今年の桜花賞は、断然の人気馬 ソウルスターリングがまさかの3着に敗れ、単勝オッズ40.8倍の人気薄 レーヌミノルが直線アッサリと抜け出して1冠目をゲットしました。桜花賞組以外では、第52回賞フローラS(GⅡ)の優勝馬 モズカッチャンや、2.3着馬の ヤマカツグレースフローレスマジックなども虎視眈々と2冠目の座を狙っています。

第78回オークス(優駿牝馬)出馬表

2017年 5月21日(日) 2回東京10日目 18頭 [15:40発走]

3歳・オープン・G1(定量)(牝)(国際)(指定) 芝2400m (B)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬主生産者毛色誕生
11 モズカッチャン牝3 和田竜二55(栗)鮫島一歩キャピタル・システム目黒牧場黒鹿2月27日
12*ソウルスターリング牝3 ルメール55(美)藤沢和雄社台レースホース社台ファーム青鹿2月13日
23 フローレスマジック牝3 戸崎圭太55(美)木村哲也サンデーレーシングノーザンファーム鹿毛4月15日
24 ミスパンテール牝3 四位洋文55(栗)昆貢寺田千代乃三城牧場鹿毛2月21日
35 モーヴサファイア牝3 北村友一55(栗)池添学吉田和美ノーザンファーム鹿毛2月 5日
36 ハローユニコーン牝3 田辺裕信55(栗)鮫島一歩CHEVAL ATTACHE村下明博鹿毛3月17日
47 ディアドラ牝3 岩田康誠55(栗)橋田満森田藤治ノーザンファーム鹿毛4月 4日
48 ホウオウパフューム牝3 *松岡正海55(美)奥村武小笹芳央ノーザンファーム栗毛2月16日
59 ディーパワンサ牝3 内田博幸55(栗)松下武士キャロットファームノーザンファーム栗毛2月 7日
510 ブラックスビーチ牝3 北村宏司55(栗)角居勝彦山本英俊社台ファーム鹿毛3月 3日
611 レッドコルディス牝3 *吉田豊55(栗)高橋義忠東京ホースレーシング富田牧場黒鹿3月14日
612 ブラックオニキス牝3 *大野拓弥55(美)加藤和宏岡田牧雄広富牧場青鹿2月26日
713 レーヌミノル牝3 池添謙一55(栗)本田優吉岡實フジワラフアーム栗毛4月24日
714 リスグラシュー牝3 武豊55(栗)矢作芳人キャロットファームノーザンファーム黒鹿1月18日
715 ヤマカツグレース牝3 横山典弘55(栗)池添兼雄山田博康岡田牧場栗毛3月 7日
816 アドマイヤミヤビ牝3 M.デム55(栗)友道康夫近藤利一ノーザンファーム芦毛1月14日
817 カリビアンゴールド牝3 田中勝春55(美)小島太H.H.シェイク・モハメドダーレー・ジャパン・ファーム黒鹿2月 9日
818 マナローラ牝3 *蛯名正義55(栗)鮫島一歩前田幸治ノースヒルズ黒鹿5月 9日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気リスグラシュー
2番人気ソウルスターリング
3番人気アドマイヤミヤビ
4番人気フローレスマジック
5番人気レーヌミノル

5月19日(金)13:00現在

参照元:netkeiba.com

第78回オークス(優駿牝馬)過去5年の傾向

ごりょんさん
過去5年の傾向を簡単にまとめました。
  • 1番人気は1-2-1-1(20%-60%-80%)
  • 1~3番人気で8連対
  • 単勝オッズ30倍以下は0-0-0-48
  • 関西騎手が全5勝
  • 差し・追い込みで全5勝。逃げ先行は0-1-0-23
  • キャロットファームは1-2-2-2と複勝率71.4%
  • ディープインパクト産駒は3勝、2着3回、3着3回
  • 2月生まれが4勝
  • 同騎手8連対に対し乗替り2連対
  • 前走6番人気以下は0-0-2-38
  • 前走5~8枠馬は全5勝
  • 前走距離は1600m2000mのどちらか
  • 前走は桜花賞・フローラS・忘れな草賞の3レース
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ごりょんさん
東京芝2400mの重賞レースでの2012年以降の騎手・調教師・種牡馬・穴騎手の成績です。

東京芝2400m騎手成績
順位騎手成績勝率連対率複勝率
岩田3-2-0-921.4%-35.7%-35.7%
川田3-1-1-921.4%-28.6%-35.7%
蛯名2-3-1-1211.1%-27.8%-33.3%
4位デムーロ2-1-1-522.2%-33.3%-44.4%
5位池添2-1-1-233.3%-50.0%-66.7%
2012年以降(最低騎乗回数5回)

東京芝2400m調教師成績
順位騎手成績勝率連対率複勝率
石坂4-0-0-357.1%-57.1%-57.1%
角居2-2-2-715.4%-30.8%-46.2%
池江1-3-3-105.9%-23.5%-41.2%
4位松田博1-2-1-610.0%-30.0%-40.0%
5位友道1-2-1-511.1%-33.3%-44.4%
2012年以降(最低出走回数5回)

東京芝2400m種牡馬成績
順位騎手成績勝率連対率複勝率
ディープインパクト12-9-9-4416.2%-28.4%-40.5%
キングカメハメハ2-1-2-286.1%-9.1%-15.2%
ハーツクライ2-1-2-169.5%-14.3%-23.6%
4位シンボリクリスエス2-1-0-916.7%-25.0%-25.0%
5位ステイゴールド1-2-1-194.3%-13.0%-17.4%
2012年以降(最低出走回数5回)

東京芝2400m単勝20倍以下騎手成績
順位騎手成績勝率連対率複勝率
蛯名1-0-0-712.5%-12.5%-12.5%
吉田豊1-0-0-516.7%-16.7%-16.7%
松岡0-1-2-60%-11.1%-33.3%
2012年以降(最低騎乗回数5回)

第78回オークス(優駿牝馬)の最終追い切りタイムと前走の調教タイム

ごりょんさん
第78回オークス(優駿牝馬)の全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。金曜日の夕方頃に更新します。
調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬名性齢調教日コースタイム
11モズカッチャン牝35/18(水)栗坂54.8-40.0-12.4
前走(フローラS1着)栗坂54.8-40.7-13.3
2ソウルスターリング牝35/18(水)美W68.4-52.8-38.7-12.4
前走(桜花賞3着)美W67.5-52.0-38.7-12.5
23フローレスマジック牝35/18(水)美W81.1-66.3-51.8-37.8-12.4
前走(フローラS3着)美W53.8-39.5-12.8
4ミスパンテール牝35/18(水)栗坂55.8-39.9-13.1
前走(桜花賞16着)栗坂53.2-38.2-12.3
35モーヴサファイア牝35/18(水)栗W70.8-54.0-39.1-11.5
前走(あすなろ賞1着)栗坂52.6-38.9-12.6
6ハローユニコーン牝35/18(水)栗W51.5-37.7-12.8
前走(忘れな草賞1着)栗W51.4-37.8-12.9
47ディアドラ牝35/18(水)栗坂53.4-38.2-12.4
前走(矢車賞1着)栗坂54.9-39.9-12.8
8ホウオウパフューム牝35/18(水)美W51.5-37.6-12.8
前走(フローラS8着)美W67.0-52.7-38.6-12.8
59ディーパワンサ牝35/18(水)栗坂54.8-39.6-12.7
前走(フローラS14着)栗坂54.8-39.7-12.8
10ブラックスビーチ牝35/18(水)栗W86.5-69.7-54.0-39.4-12.4
前走(スイートピーS1着)栗坂55.1-38.9-13.0
611レッドコルディス牝35/18(水)栗W51.8-37.8-12.2
前走フローラS5(着)栗W51.9-37.5-12.0
12ブラックオニキス牝35/18(水)美W79.3-63.4-49.8-36.4-12.4
前走(スイートピーS8着)美W68.1-52.6-38.1-12.
713レーヌミノル牝35/18(水)栗W83.7-67.0-51.5-38.1-13.0
前走(桜花賞1着)栗W83.2-68.5-52.4-37.8-12.1
14リスグラシュー牝35/18(水)栗W52.3-38.7-12.4
前走(桜花賞2着)栗坂55.1-39.0-11.8
15ヤマカツグレース牝35/18(水)栗W83.9-66.5-51.5-37.9-11.8
前走(フローラS2着)栗W82.3-66.1-51.6-38.5-12.0
816アドマイヤミヤビ牝35/18(水)栗坂55.0-40.4-13.6
前走(桜花賞12着)栗坂53.3-38.8-12.5
17カリビアンゴールド牝35/18(水)美坂54.5-39.7-12.7
前走(スイートピーS2着)美坂54.3-39.6-12.3
18マナローラ牝35/18(水)栗W53.4-38.8-12.9
前走(デイジー賞1着)栗W53.4-38.5-12.3

第78回オークス(優駿牝馬)参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2016
2015
2014


ごりょんさん

シンガリマケ

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第78回オークス(優駿牝馬)予想

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半5F後半5F勝ち時計勝ち馬
2016年 59.8 59.82.25.0シンハライト
2015年 61.3 58.62.25.0ミッキークイーン
2014年 60.7 59.62.25.8ヌーヴォレコルト
2013年 59.6 61.42.25.2メイショウマンボ
2012年 59.1 60.22.23.6ジェンティルドンナ
シンガリマケ
オークス1~3着馬の前走成績と人気です
オークス1~3着馬の前走成績(〇内は人気)
オークス1着2着3着
2016桜花賞2着②フローラS1着③フローラS5着①
2015忘れな草賞1着①桜花賞9着①桜花賞2着⑦
2014桜花賞3着⑤桜花賞1着①皐月賞11着⑫
2013桜花賞10着④フローラS2着②フローラS1着①
2012桜花賞1着②桜花賞2着④フローラS2着②

フローラS組は馬券になっても2着までという感じです。馬券になる時は2頭セットが多いですね。今年のフローラS組のレベルさえわかれば、予想も簡単な気がしますが・・・

◎リスグラシュー

父ハーツクライ

2歳女王のソウルスターリングには、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)で0.2秒、第24回チューリップ賞(GⅢ)では0.4秒差をつけられて完敗かと思われましたが、前走の第77回桜花賞(GⅠ)ではタイム差なしで先着しました。ソウルスターリングが弾けなかった事もありますが、リスグラシュー自身も成長していると思われます。

1週前追い切りでは、坂路で 52.2-24.9-12.8で並走馬にクビ差先着しました。桜花賞の1週前追い切りが、50.8-37.0-12.2を軽々叩き出していたので、少し物足りない時計ですね。しかも最終追い切りがCWコースで単走と、2400mの距離を意識したような内容でした。

リスグラシューの母リリサイド(Liliside)はフランス産で、これといった成績は残していないです。リリサイドの父系を見ると、父がAmerican Postと、あまり馴染が無い名前ですね。一応フランスのGⅠを3勝しています。ネイティヴダンサー系になります。

今回の仕上がり具合は、桜花賞時と比べても平行線と言った感じに見受けられました。東京2400mのGⅠを、通算12勝している鞍上、今年絶好調な武豊騎手の好騎乗に期待ですね。

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鞍上(武豊)の東京芝重賞2400mの成績:2-0-0-11

(15.4%-15.4%-15.4%)過去5年間。

○ソウルスターリング

父Frankel

前走の第77回桜花賞(GⅠ)ではまさかの3着に敗れました。馬場が重かったのが敗因とされていますがどうなんでしょうか?

1週前追い切りでは、3頭伏せの大外を周って、並走馬を豪快に差し切りました。タイム的に 53.9-39.1-12.4と中々の好時計でした。最終追い切りでは、前走時と同じ様に、直線はゴール前で併入になりました。

2400mに対する距離適性ですが、フランスのGⅠなどを6勝した母スタセリタは2000m以上の距離もこなしていたので、全く問題はないと思われます。

東京コースでは、昨年の10月に行われたアイビーSで、先日の第77回皐月賞(GⅠ)2着馬のペルシアンナイトに完勝しましたので、十分に期待できるコースです。

1枠2番というのはやや内過ぎるかと思いますが、先行すると上手なルメール騎手なので、そつなく騎乗できると思います。人気が落ちる今回は絶好の狙い目になるのではないでしょうか。

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鞍上(ルメール)の東京芝重賞2400mの成績:0-1-2-6

(0%-11.1%-33.3%)過去5年間。

▲モズカッチャン

父ハービンジャー

冠名の「モズ」に人名の「カッチャン」が名前の由来です。未勝利-500万-フローラS(GⅡ)と3連勝で重賞を制覇しました。前走のフローラS(GⅡ)では、届かないと思われましたが、ラスト50mでグイッとひと伸び差し切りました。

血統的には、母の父が万能種牡馬のキングカメハメハなので距離に対しては不安はないです。父のハービンジャー産駒にしても、1600mよりは2000mの方が成績が良いので、今回のオークスの2400mという距離も苦にしないはずです。ちなみにモズカッチャン自身は、快速種牡馬Danzigの4×5のクロスがあります。

1枠1番は絶対的有利に思える枠順と思い、過去20年間の成績を調べてみました。ところが0-2-0-18(0%-10%-10%)とあまり誉められる様な成績ではありませんでした。しかし道中インコースをロス無く走る事が出来るのでマイナスにはならないと思います。実際に前走では1番枠から、インをべったりロス無く走って重賞を制覇しました。

ちなみに鞍上の和田騎手の重賞芝での1番枠の成績はかなり良く、7-3-4-33(14.9%-21.3%-29.8%)です。

前走同様1番枠からの好走を期待したいです。

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circle
鞍上(和田)の東京芝重賞2400mの成績:0-0-0-4

(0%-0%-0%)過去5年間。

△ディアドラ

父ハービンジャー

今年の第78回オークスはハービンジャー産駒が4頭も出走します。同馬の母の父は1998年の第65回ダービー馬のスペシャルウィークです。母のライツェントは未勝利で言わりましたが、兄弟にはノーザンリバーやランフォルセといったダート重賞優勝馬がいます。

前々走の第77回桜花賞では、上がり3F最速の脚で6位に食い込みました。しかし1勝馬で賞金不足から、500万下を使わざるを得ませんでした。前走は矢車賞を楽勝してオークスに挑みます。

ここまで通算10戦レースを使っていますが、元気いっぱいですね。今回は中1周でレースに挑みますが、最終追い切りでは、坂路を単走で軽めの稽古になりました。

鞍上の岩田騎手は、東京2400mの重賞で過去5年で3-2-0-9の好成績を挙げていますので、ここでも1発を期待したいです。

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鞍上(岩田)の東京芝重賞2400mの成績:3-2-0-9

(18.8%-18.8%-31.3%)過去5年間。

注ヤマカツグレース

父ハービンジャー

こちらもハービンジャー産駒になります。母の父がGⅠ4勝のグラスワンダーです。兄が今年の第61回大阪杯(GⅠ)で3着したヤマカツエース(牡5)です。

デビュー以来1400mを中心に使われてきましたが、イマイチの成績でした。1800mに距離を伸ばしてから連続で2着するなど、成績が安定してきました。前走のフローラS(GⅡ)では、勝ったと思った瞬間にモズカッチャンの豪脚に屈しました。

1週前追い切りや最終追い切りでは、CWコースで躍動感あふれる動きを見せていました。調子自体は上向きになって来たみたいですね。

鞍上の横山ノリさんは、先行した時は怖い存在になりますので、ぜひ馬券に入れておきたいです。

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鞍上(横山典)の東京芝重賞2400mの成績:1-0-0-15

(6.3%-6.3%-6.3%)過去5年間。

予想まとめ

◎:リスグラシュー

〇:ソウルスターリング

▲:モズカッチャン

△:ディアドラ

注:ヤマカツグレース

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