【函館スプリントステークス2017】予想・データ・追い切り・枠順など~軽量3歳馬は要注意

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

【函館スプリントステークス2017】予想・データ・追い切り・枠順など

第24回函館スプリントステークス の過去5年間のデータ分析や、調教の様子を総合してレースを予想していきます。

今週から夏の北海道シリーズが開幕します。開催2日目の6月18日(日)には、電撃の6ハロン戦の 第24回函館スプリントステークス(GⅢ) が函館競馬場で行われます。

今年の出走予定登録馬は13頭と寂しい頭数になりましたが、春の短距離GⅠの第47回高松宮記念を制した セイウンコウセイ(牡4)が早くも始動します。斤量的にも他馬と同じ56キロで出走できるので、負けられない1戦ですね。

その他に人気が予想されるのは、昨年の当レース2着馬のシュウジ(牡4)、函館・札幌の1200m戦の重賞勝ちのあるブランボヌール(牝4)など。

また、過去5年で複勝率33.3%の好成績を残している3歳馬からは、ジューヌエコールレヴァンテライオンの重賞ウイナーの2頭が出走を予定しています。

芝レース未出走のノボバカラ57キロ 前走GⅠ勝セイウンコウセイ56キロの不思議

今回、出馬量を見渡すと、春の高松宮記念(GⅠ)を制したセイウンコウセイの名前がありました。「ローカルGⅢに出走するのだから相当背負わされるじゃないの?58キロくらいかな?」と思っていたら、まさかの56キロ。

反対にノボバカラが負担重量57キロでした。「ノボと言えばダート専門じゃないの?」と成績を見てみると、芝の成績欄が0-0-0-0でした(笑)。芝レース初出走のノボバカラが57キロを背負い、前走GⅠ勝ちを収めたセイウンコウセイが56キロで出られるのはどう考えてもおかしいと思い、ひとつ調べてみる事にしました。

函館スプリントステークスの出走条件は、3歳52キロ(牝50キロ) 4歳以上56キロ(牝54キロ)が基本です。

ここから収得賞金3千万円を超えている馬は、2千万円ごとに1キロずつ加算されていきます。

重量収得賞金超過額加算重量
ノボバカラ57 6135万円 3135万円 1キロ
 セイウンコウセイ56 4650万円 1650万円 0キロ

セイウンコウセイは重賞勝ちが高松宮記念だけなので、獲得した賞金が少なかった訳です。不思議な別定戦ですね(笑)。

ちなみに、先日の第67回安田記念で3着に好走したレッドファルクスが函館スプリントステークスに出走すると、どれだけの重量を背負わなければならないかと言うと、収得賞金1億3千百万円なので、超過額1億百万円となり59キロを背負わされます。

賞金を稼いだ実績馬にとっては、負担重量的にも厳しいレースと言えますね。

第24回函館スプリントステークス出馬表

2017年 6月18日(日)1回函館2日目13頭 [15:25発走]

3歳以上・オープン・(GⅢ)(別定)(国際)(特指)芝1200m (A)

[*]は乗替

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬記号馬主生産者毛色誕生
B11 ラインハート牝6 *丸山元気54(美)上原博之 大塚亮一坂東牧場鹿毛1月23日
22 ノボバカラ牡5*浜中俊57(美)天間昭一 LS.M萩澤泰博栗毛4月 8日
33 キングハート牡4*中谷雄太56(美)星野忍 増田陽一奥山博鹿毛5月 7日
44 エポワスセ9*柴山雄一56(美)藤沢和雄 多田信尊社台ファーム鹿毛5月21日
45$イッテツ牡5*石橋脩56(美)斎藤誠(外)林正道Swordlestown Stud鹿毛3月 2日
56 クリスマス牝6 *松岡正海54(美)伊藤大士 M・Kenichiホールディングアラキフアーム黒鹿3月 4日
57$エイシンブルズアイ牡6*吉田隼人56(栗)野中賢二(外)栄進堂Elijah Bailey栗毛4月 6日
68 ジューヌエコール牝3 北村友一50(栗)安田隆行 サンデーレーシングノーザンファーム鹿毛3月21日
69$レヴァンテライオン牡3*蛯名正義52(栗)矢作芳人(外)ライオンレースホースHargus Sexton Sandra Sexton Tom Bozarth & Silver Fern Farm LLC黒鹿3月23日
710 シュウジ牡4*武豊56(栗)須貝尚介 安原浩司浜本牧場鹿毛3月16日
711 ホッコーサラスター牝6 *池添謙一54(栗)飯田祐史 北幸商事高昭牧場鹿毛4月17日
812 セイウンコウセイ牡4 幸英明56(美)上原博之 西山茂行桜井牧場栗毛3月 8日
813 ブランボヌール牝4 *岩田康誠54(栗)中竹和也 前田葉子ノースヒルズ芦毛4月 9日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気セイウンコウセイ
2番人気シュウジ
3番人気ジューヌエコール
4番人気キングハート
5番人気クリスマス

6月18日(日)9:00現在

参照元:netkeiba.com

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函館スプリントステークス過去5年のデータ分析

ごりょんさん
函館スプリントステークスの過去5年の傾向を簡単にまとめました。

icon-check-square-o1番人気は0-1-0-4(0.0%-20.0%-20.0%)

1番人気はたったの1連対です。平均着順も8着と振るいません。反対に単勝オッズ20倍超えで6頭が馬券に絡む波乱含みのレースです。

icon-check-square-o関西馬が関東馬を圧倒

調教師分類成績勝率連対率複勝率
関東馬1- 0- 2-184.8%4.8%14.3%
関西馬4- 5- 3-407.7%17.3%23.1%

過去5年で関東馬は1連対だけです。連対率では関西馬が圧倒しています。

icon-check-square-o4歳馬は勝ち星なし

年齢成績勝率連対率複勝率
3歳1- 1- 2- 88.3%16.7%33.3%
4歳0- 2- 1- 30.0%33.3%50.0%
5歳2- 1- 1-237.4%11.1%14.8%
6歳1- 1- 1-117.1%14.3%21.4%
7歳1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%
8歳0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%

4歳馬は勝ち星こそありませんが、連対率・複勝率共に優秀です。

icon-check-square-o枠順はほぼフラット

7・8枠で1勝ずつ挙げているように、枠順はあまり関係ありませんね。

icon-check-square-o先行馬が活躍

先行した馬が3勝・2着2回と、10連対中5連対を挙げています。ちなみに逃げ馬は0-0-1-4です。

icon-check-square-o前走大敗からの巻き返しが多い

前走10着以下は3-2-4-25(8.8%-14.7%-26.5%)と全15頭中9頭を占めます。この辺が荒れる原因ではないでしょうか。

icon-check-
square-o
前走から3キロ以上の斤量減馬の好走

前走から斤量が3キロ以上減る馬(正確には3歳馬の5キロ減)は、1-1-2-8(8.3%-16.7%-33.3%)で、単回値328円・複回値264円と注意が必要です。今年はジューヌエコールとレヴァンテライオンが該当します。

icon-check-
square-o
前走GⅠ出走組が好走

存走GⅠレースに出走していた馬は、2-3-3-16(8.3%-20.8%-33.3%)と約半数を占めます。クリスマス・シュウジ・ジューヌエコール・セイウンコウセイの4頭です。

icon-check-
square-o
前走1400m戦出走馬が2勝

前走距離成績勝率連対率複勝率
1000m0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
1200m2- 2- 1-295.9%11.8%14.7%
1400m2- 0- 1-1114.3%14.3%21.4%
1600m1- 2- 2-106.7%20.0%33.3%
2400m0- 0- 1- 00.0%0.0%100%

前走で1400m戦を走っていた馬は勝率が良いですね。エポワス・ラインハートが該当します。

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函館1200m重賞レースでの騎手・調教師・種牡馬・穴騎手の成績

ごりょんさん
函館芝1200mの2012年以降の騎手・調教師・種牡馬・穴騎手の成績です。
函館芝1200m騎手成績
順位騎手成績勝率連対率複勝率
三浦皇成1- 2- 1- 511.1%33.3%44.4%
丸田恭介1- 1- 1- 316.7%33.3%50.0%
津村明秀1- 1- 0- 133.3%66.7%66.7%
4位岩田康誠1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
5位丸山元気1- 0- 1- 514.3%14.3%28.6%
2012年以降

函館芝1200m調教師成績
順位調教師成績勝率連対率複勝率
鮫島一歩2- 0- 0- 250.0%50.0%50.0%
中竹和也1- 1- 0- 320.0%40.0%40.0%
矢野英一1- 0- 1- 133.3%33.3%66.7%
西浦勝一1- 0- 1- 133.3%33.3%66.7%
5位矢作芳人1- 0- 1- 612.5%12.5%25.0%
2012年以降

函館芝1200m種牡馬成績
順位種牡馬成績勝率連対率複勝率
ディープインパクト1- 1- 1- 220.0%40.0%60.0%
クロフネ1- 1- 1- 89.1%18.2%27.3%
ダイワメジャー1- 1- 1-107.7%15.4%23.1%
4位スウェプトオーヴァーボード1- 1- 0- 514.3%28.6%28.6%
5位ストーミングホーム1- 0- 1- 133.3%33.3%66.7%
2012年以降

単勝20倍以下騎手成績
順位騎手成績勝率連対率複勝率
津村明秀1- 1- 0- 133.3%66.7%66.7%
丸田恭介1- 1- 0- 225.0%25.0%50.0%
木幡初広0- 1- 0- 00.0%50.0%50.0%
2012年以降

第24回函館スプリントステークス最終追い切りタイムと前走の調教タイム

ごりょんさん
第24回函館スプリントステークスの全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。金曜日の夕方頃に更新します。
調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

1
イッテツ
牡5
調教日6/15(木)函W
70.4-55.3-40.8-12.4
前走天王山S7着美ダ
67.3-52.1-38.5-12.5
2
エイシンブルズアイ
牡6
調教日6/15(木)函W
67.2-52.0-38.2-12.0
前走天王山S6着栗坂
52.1-37.9-12.6
3
エポワス
セ9
調教日6/14(水)函芝
67.0-50.6-36.9-12.2
前走大阪―ハンブルクC1着美坂
53.1-39.0-12.5
4
キングハート
牡4
調教日6/15(木)函W
66.9-52.2-38.7-13.0
前走鞍馬S1着美W
67.1-51.8-37.2-12.2
5
クリスマス
牝6
調教日6/15(木)函芝
49.0-35.3-11.4
前走高松宮記念14着美W
66.6-51.5-38.6-12.7
6
シュウジ
牡4
調教日6/14(水)函芝
62.2-47.2-34.8-11.5
前走高松宮記念15着栗坂
51.0-36.4-12.0
7
ジューヌエコール
牝3
調教日6/14(水)函芝
67.6-50.1-36.5-11.8
前走桜花賞9着栗W
84.1-68.3-53.1-39.0-12.7
8
セイウンコウセイ
牡4
調教日6/14(水)函W
66.3-51.4-38.0-12.3
前走高松宮記念1着美W
65.0-50.2-36.5-12.5
9
ノボバカラ
牡5
調教日6/14(水)函芝
67.5-51.8-38.2-12.4
前走根岸S16着美坂
51.4-37.3-12.8
10
ブランボヌール
牝4
調教日6/15(木)函W
67.9-52.0-37.7-12.8
前走シルクロードS13着栗坂
51.0-37.4-12.9
11
ホッコーサラスター
牝6
調教日6/14(水)函ダ
71.4-55.9-41.3-13.4
前走栗東S15着栗W
83.4-65.9-51.5-37.6-12.4
12
ラインハート
牝6
調教日6/15(木)函W
68.2-52.5-37.8-12.4
前走安土城S13着美W
52.8-38.4-12.5
13
レヴァンテライオン
牡3
調教日6/14(水)函芝
51.5-37.9-12.3
前走昇竜S8着栗坂
51.5-37.4-12.3

第24回函館スプリントステークス参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2016
2015
2014



シンガリマケ

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函館スプリントステークスの過去5年の勝ち時計と前半-後半のラップ

シンガリマケ
函館スプリントステークスの過去5年間の勝ち時計前半-後半のラップです。
前半3F後半3F勝ち時計勝ち馬
2016年 33.4 34.41.07.8ソルヴェイグ(牝3)
2015年 33.0 35.31.08.3ティーハーフ(牡5)
2014年 33.8 34.71.08.5ガルボ(牡7)
2013年 34.1 34.41.08.5パドトロワ(牡6)
2012年 34.3 35.11.09.4ドリームバレンチノ(牡5)

過去10年間で1分8秒を切ったのは昨年の1回だけです。過去20年間を振り返っても、全て1分8秒台以上での決着になっています。

函館スプリントステークスの特徴は、前半3ハロンは平均で33秒台になり、後半は時計を要する典型的はハイペースのレース展開です。かと言って、後方一気が決まるのかというと、そうでもないみたいですね。

第24回函館スプリントステークス短評と予想

ごりょんさん
第24回函館スプリントステークス(GⅢ)の各馬の短評を述べてみました。
1
1
ラインハート(牝6)
予想
調教parallel
血統(父系×母系)サンデーサイレンス系
×
ノーザンダンサー系
短評6歳牝馬で斤量3キロアップさすがに苦しいですね。
2
2
ノボバカラ(牡5)
予想
調教parallel
血統(父系×母系)サンデーサイレンス系
×
ノーザンダンサー系
短評さすがに初芝では・・・
3
3
キングハート(牡4)
予想
調教parallel
血統(父系×母系)サンデーサイレンス系
×
ミスプロ系
短評過去11か月で13走目。そろそろ休みが欲しい?
4
4
エポワス(セ9)
予想Succession
調教parallel
血統(父系×母系)ノーザンダンサー系
×
サンデーサイレンス系
短評昨年の時計(1分8秒1)だけ走れば今年は勝ち負けできると思います。

ただ屋根が重賞1200mでは、通算0-0-2-23なので・・・ エポワス自身は柴山騎手とは2-4-0-2と相性が良いですが・・・

4
5
イッテツ (牡5)
予想
調教parallel
血統(父系×母系)ノーザンダンサー系
×
ミスプロ系
短評函館・札幌の洋芝では条件戦ばかりですが、3-1-2-0と好成績を残しています。今回はハナが切れそうな枠に当たりましたので、どこまで粘れるかがポイントですね。

石橋騎手の函館芝の通算成績は1-4-6-74(1.2%-5.9%-12.9%)です。

5
6
クリスマス(牝6)
予想
調教parallel
血統(父系×母系)レッドゴッド系
×
サンデーサイレンス系
短評2014年の3着馬。最終追い切りでは好タイムで走り調子は良さそうですが、今年は斤量が54キロになるし・・・

鞍上の松岡騎手は今年重賞1-0-1-15
(5.9%-5.9%-11.8%)

5
7
エイシンブルズアイ
予想Single hole
調教up
血統(父系×母系)ミスプロ系
×
プリンスビオ系
短評前2走のダート戦を除けば、スワンS5番人気、セントウルS5番人気、CBC賞1番人気、高松宮記念5番人気。いつ好走してもおかしくないですね。

鞍上の吉田隼人騎手も、時々重賞で穴を開けるので、今回は面白い存在になるかもしれません。

6
8
ジューヌエコール(牝3)
予想Attention
調教parallel
血統(父系×母系)ノーザンダンサー系
×
サンデーサイレンス系
短評クロフネ産駒の函館重賞1200mの成績は2-1-1-8
(16.7%-25.0%-33.3%)。鞍上の北村友一騎手は、芝1200mの重賞成績は通算3-0-1-40(6.8%-6.8%-9.1%)50キロの軽量は魅力です。
6
9
レヴァンテライオン(牡3)
予想
調教parallel
血統(父系×母系)ミスプロ系
×
ノーザンダンサー系
短評蛯名正義騎手は4年ぶりの函館参戦です。蛯名騎手の重賞1200mは、ここ4年はオーシャンステークス(GⅢ)とスプリンターズステークス(GⅠ)のみの騎乗でした。2011年以来馬券になっておらず苦手としている距離みたいですね。

しかし、通算では10勝を挙げており、同馬を管理する矢作芳人調教師とのコンビでは、重賞で通算1-7-1-15(4.2%-33.3%-37.5%)と好成績を残しています。

2歳時に当コースをレコード勝ちしており、コース相性は抜群ですが、状態がイマイチな感じがするのですが・・・

7
10
シュウジ(牡4)
予想Opposition
調教up
血統(父系×母系)サンデーサイレンス系
×
ミスプロ系
短評1200mの重賞は1-2-0-2ですが、前走の高松宮記念(GⅠ)以外は負けても0.1秒まででした。今回は当然巻き返しが期待されます。

コンビを組み組む武騎手の函館での重賞成績は、通算3-1-3-9
(18.8%-25.0%-43.8%)です。その中で乗替りは0-0-2-6と、成績を落とします。しかし今年の武豊騎手の重賞成績は、複勝率が46.9%なので当然買い目に入れておかないといけませんね。

7
11
ホッコーサラスター(牝6)
予想
調教parallel
血統(父系×母系)ノーザンダンサー系
×
ノーザンダンサー系
短評函館では昨年夏に1600万を1分8秒6で勝っていますが・・・
8
12
セイウンコウセイ(牡4)
予想favorite
調教up
血統(父系×母系)ミスプロ系
×
ボールドルーラー系
短評前走は高松宮記念(GⅠ)を快勝。道悪も3-1-0-1で、函館の洋芝にも合いそうです。最終追い切りでも、函館ウッドでNo.1の時計を叩き出し、休み明けでも万全の状態で臨めそうです。

唯一の不安点は、鞍上の幸英明騎手の、函館芝成績が、通算0-0-0-3と、ほとんど函館競馬には参戦していない事です。しかし、8枠12番を引いたので、2.3番手の良いポジションをキープできそうです。

さすがにこのメンバーでは格が違うと思いますが、負けるとすれば、軽量3歳馬のどちらかではないですかね。

8
13
ブランボヌール(牝4)
予想
調教parallel
血統(父系×母系)サンデーサイレンス系
×
プリンスリーギフト系
短評4か月半ぶりの休み明けになりました。函館・札幌の洋芝では、3戦3勝で重賞2勝と文句のない成績を残しています。ただ今回は坂路での速い追い切りが無いのが心配点です。

鞍上の岩田康誠は、今年いちばん取捨に困る騎手ですね(笑)。昨年なら速攻切れましたが、今年は重賞で調子が良く、3-4-1-21
(10.3%-24.1%-27.6%)です。

第24回函館スプリントS予想まとめ

◎:セイウンコウセイ

〇:シュウジ

▲:エイシンブルズアイ

△:エポワス

注:ジューヌエコール

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