フェブラリーS2017予想~データ・追い切りなど

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第34回フェブラリーS(GⅠ)の過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

今年は26頭もの登録がありましたが、明け4歳馬の出走が2頭と 少し寂しい感じがしますが、中央地方含めて7頭のGⅠ馬がしてきました。その中で 中央のGⅠ勝ちがある馬は、コパノリッキー(牡7)、サウンドトゥルー(セ7)、モーニン(牡5)、レッツゴードンキ(牝5)の4頭です。

フェブラリーSは 501.6mを誇る東京競馬場で行われるので、追い込み馬が有利と思われがちですが、過去10年間で先行馬が6勝しており、4コーナー10番手以降からの追い込みでは 2勝止まりになっています。

今年の人気どころでは、上がり3Fが34秒台の驚異の末脚が自慢の カフジテイク(牡5) 昨年の覇者 モーニン(牡5) 昨年暮れの中京でのチャンピオンズC(GⅠ)を豪快に差し切った サウンドトゥルー(セ7) 桜花賞(GⅠ)勝ちのある実力馬 レッツゴードンキ(牝5) など大混戦が予想されます。

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第34回フェブラリーS出馬表

2017年 2月19日(日) 1回東京8日目 16頭 [15:40発走]

4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) ダート1600m

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬記号馬主生産者毛色誕生
11 サウンドトゥルーセ7*柴田善臣57(美)高木登 山田弘岡田スタツド栗毛5月15日
12 ホワイトフーガ牝5 蛯名正義55(美)高木登 西森鶴梅田牧場芦毛3月28日
23 ゴールドドリーム牡4 M.デム57(栗)平田修 吉田勝己ノーザンファーム鹿毛4月19日
24 コパノリッキー牡7*武豊57(栗)村山明 小林祥晃ヤナガワ牧場栗毛3月24日
35 アスカノロマン牡6 和田竜二57(栗)川村禎彦 豊田智郎新冠タガノファーム栗毛5月22日
36$モーニン牡5*ムーア57(栗)石坂正(外)馬場幸夫Empire Equines LLC栗毛4月14日
47 ブライトライン牡8*石橋脩57(栗)鮫島一歩 ノースヒルズノースヒルズマネジメント青毛5月 6日
48 デニムアンドルビー牝7 *内田博幸55(栗)角居勝彦 金子真人ホールディングスノーザンファーム鹿毛1月31日
59$ベストウォーリア牡7戸崎圭太57(栗)石坂正(外)馬場幸夫Buck Pond Farm Inc栗毛3月 7日
510 カフジテイク牡5*津村明秀57(栗)湯窪幸雄 加藤守ヒダカフアーム青鹿5月13日
611 ノンコノユメセ5 ルメール57(美)加藤征弘 山田和正社台ファーム栃栗3月28日
612 ニシケンモノノフ牡6横山典弘57(栗)庄野靖志(地)西森鶴八木常郎栗毛3月11日
713 エイシンバッケン牡5 岩田康誠57(栗)中尾秀正 栄進堂栄進牧場鹿毛4月20日
714 キングズガード牡6 藤岡佑介57(栗)寺島良 日進牧場日進牧場鹿毛4月21日
815 ケイティブレイブ牡4*幸英明57(栗)目野哲也 瀧本和義岡野牧場栗毛5月11日
816 インカンテーション牡7 藤岡康太57(栗)羽月友彦 ターフ・スポート谷川牧場鹿毛3月24日

ごりょんさん

現在の人気

1番人気カフジテイク
2番人気ゴールドドリーム
3番人気モーニン
4番人気ベストウォーリア
5番人気ノンコノユメ

2月19日(金)10:30現在。

参照元:netkeiba.com

第34回フェブラリーS過去5年の傾向

ごりょんさん
第34回フェブラリーS過去5年の傾向を簡単にまとめました。
  • 1.2番人気共に1-1-1-2と連対率40%
  • 関東馬は0-1-0-9
  • 5歳馬が2-2-2-6と複勝率50%
  • 馬体重500キロ以上で全5勝
  • 7.8枠で3-2-0-15(15%-25%-25%)
  • キャリア6~10戦は2-1-0-4と連対率42.9%
  • 前走同級1着馬3-2-2-14
  • 前走同級6番人気以下0-0-1-20
  • 前走東海Sからが2-1-1-7と複勝率36.4%

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第34回フェブラリーSの最終追い切りタイムと前走の調教タイム

ごりょんさん
第34回フェブラリーSの全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。
調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬名性齢調教日コースタイム
アスカノロマン牡72/15(水)栗W83.5-67.4-52.5-39.3-13.1
前走(東海S8着)栗W83.5-66.6-52.9-39.7-13.5
インカンテーション牡72/15(水)栗坂54.2-39.0-12.5
前走(東海S12着)栗W86.9-69.5-54.6-40.3-13.2
エイシンバッケン牡52/15(水)栗坂52.0-38.1-13.0
前走(根岸S3着)栗坂53.4-38.2-12.6
カフジテイク牡52/15(水)栗坂52.1-37.6-12.4
前走(根岸S1着)栗坂53.6-39.1-12.6
キングズガード牡62/15(水)栗W84.4-68.6-53.7-39.6-12.3
前走(根岸S4着)栗W85.2-67.8-53.1-38.3-12.5
ケイティブレイブ牡42/15(水)栗坂53.0-38.5-12.6
前走(S2着)栗坂52.6-38.1-12.6
コパノリッキー牡72/15(水)栗坂52.8-38.2-12.3
前走(東京大賞典5着)栗W85.7-68.9-53.5-39.0-12.9
ゴールドドリーム牡42/15(水)栗W81.3-65.7-51.3-37.8-11.7
前走(チャンピオンズC12着)栗坂50.8-36.7-12.1
サウンドトゥルーセ72/15(水)美坂54.0-39.8-12.9
前走(東京大賞典3着)美坂53.9-39.5-12.6
デニムアンドルビー牝72/15(水)栗坂53.1-38.4-12.0
前走(有馬記念9着)栗坂53.9-38.8-12.7
ニシケンモノノフ牡62/15(水)栗坂52.2-37.8-12.1
前走(根岸S5着)栗坂54.0-39.4-12.1
ノンコノユメセ52/15(水)美W83.8-67.9-53.5-40.0-13.9
前走(東京大賞典4着)美W68.1-52.9-39.0-13.2
ブライトライン牡82/15(水)栗坂53.2-37.7-12.6
前走(根岸S7着)栗坂51.8-37.4-13.4
ベストウォーリア牡72/15(水)栗坂52.8-38.1-12.4
前走(根岸S2着)栗坂52.6-38.0-12.7
ホワイトフーガ牝52/15(水)美坂53.4-38.5-12.8
前走(TKC杯2着)美坂53.8-39.3-12.8
モーニン牡52/15(水)栗坂50.4-36.2-11.9
前走(チャンピオンズC7着)栗坂51.1-37.0-12.0

第34回フェブラリーS参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2016
2015
2014


[adcrops予想上]

第34回フェブラリーS予想

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半4F後半4F勝ち時計
2016年 46.1 47.91.34.0重
2015年 46.9 49.41.36.3
2014年 48.0 48.01.36.0
2013年 46.5 48.61.35.1
2012年 46.6 48.81.35.4

◎コパノリッキー

父ゴールドアリュール

GⅠ8勝、うち中央では2014年2015年と当レースのフェブラリーSを連覇しました。最近の成績は2.3着は無いですね。1着か完敗かどちらかになります。しかし大敗しているのは チャンピオンズC(GⅠ)の12.7.13着だけです。

GⅠレースでは 1800m以上3-2-0-6に対して、1600mが5-0-0-1とマイル戦の成績が非常に良くなっています。

今回は相性の良い東京1600mで、ハナを切りそうな馬がケイティブレイブくらいしか見当たりませんので、スローの流れになる可能性が高いです。前半3Fを36秒台で凌げれば何とかなりそうな感じがします。

最終追い切りでは初めてではないでしょうか?坂路で追われて、並走馬を楽に千切りました。この変化がプラスになれば良いですが。

今回はおそらく人気も落ちると思うので、マークが緩む可能性も出てきます。マイペースで先行すれば まだまだ頑張れると思います。

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鞍上(武豊)の東京D重賞1600mの成績:2-1-1-5

(22.2%-33.3%-44.4%)過去5年間。

○サウンドトゥルー

父フレンチデピュティ

昨年のチャンピオンズC(GⅠ)の覇者になります。2走前の東京大賞典(GⅠ)では追い込み不発で3着、前走の川崎記念(GⅠ)でも勝ち馬に逃げ切られました。どうしても展開に左右されてしまいますね。

フェブラリーSの傾向を見ますと、前半よりも後半の方が時計が掛かっていますので、追い込み馬向きのレースだと言えます。ただ マイル戦は昨年1戦しかしておらず、5着に敗れていますので やや不安が残ります。

しかし直線の長い東京競馬場で行われますので、そのあたりは問題ないと思います。今回主戦の大野騎手が怪我のため 柴田善臣騎手に乗り替わります。

御年50歳のベテランジョッキーになります。昨年度は36勝で全国リィーディング33位でした。ダートの重賞は通算9勝を挙げており、単勝オッズ10倍以内の成績を見てみますと、5-4-6-24(12.8%-23.1%-38.5%)とまずまずですね。更に乗り替わりの成績を調べてみますと、0-3-5-10(0%-16.7%-44.4%)と3着が多くなっています。

大野騎手は大外から追い込む戦法を取っていましたが、今回1番枠を引いたことで最後の直線でいつものように大外に持ち出すのか、それとも思い切ってインを狙うのか善臣騎手の腕の見せ所になりますね。

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鞍上(柴田善)の東京D重賞1600mの成績:0-0-0-3

(0%-0%-0%)過去5年間。

▲ノンコノユメ

父トワイニング

昨年の帝王賞(GⅠ)後に去勢手術を受けてからは 3レース戦いましたが、4.6.4着と自慢の豪脚が無くなったような気がします。しかし着外が2走前の東京大賞典(GⅠ)のみと超堅実な走りを見せています。

最終追い切りでも、時計は平凡ですが 3頭追いの大外で楽に並走馬を交わしていきました。状態としては良さそうな感じに見えました。

いつものように後方一気では勝てませんので、このコースと非常に相性の良い鞍上のルメール騎手も、何か秘策を考えている気がしますね。6枠11番に当たりましたので、もしかすると先行するかもしれません。

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鞍上(ルメール)の東京D重賞1600mの成績:3-2-0-0

(60%-100%-100%)過去5年間。

△エイシンバッケン

父ヨハネスブルグ

岩田騎手重賞成績
2017年1-1-1-2(20%-40%-60%)
2016年0-7-6-50(0%-11.1%-20.6%)

昨年は重賞をどうしても勝てなかった岩田騎手ですが、今年は早くも1勝を挙げました。以後何か吹っ切れたみたいに馬券に絡んでいます。

今回のエイシンバッケンは除外が濃厚でしたが、回避馬(レッツゴードンキ)が出たためにラッキーにも出走が叶いました。

前走の根岸S(GⅢ)では最後の直線で いったん大外に進路を取る感じでしたが、諦めて真ん中を突きましたが 2回ほど前が壁になるシーンがありました。それでも際どく3着に突っ込みましたので、まともならもう少しやれた筈です。

ダート戦では1400mまでの経験しかありませんが、デビュー当時は芝のレースで1800mで3着に来ていますので、距離は心配ないと思いたいです。

最終追い切りではムチを入れられた割にはラストが13秒と平凡でした。この馬の場合は稽古はあまり動きませんのでこんな感じで良いと思います。

絶好の7枠13番を引きましたので、前走のような最後方待機ではなく 中団に付けて1発を狙いたいですね。

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鞍上(岩田)の東京D重賞1600mの成績:1-0-0-4

(20%-20%-20%)過去5年間。

注ベストウォーリア

父Majestic Warrio

フェブラリーSは過去3年連続で挑戦して 13.3.4着の成績でした。最近では1400m戦に出走する事が多くなってきていますが、1600mのGⅠ戦は13.1.3.2.1.4.3.2着と安定した成績を残しています。

7歳になりましたが、前走の根岸S(GⅢ)では58キロを背負いながら勝ち馬のカフジテイク(牡5)と0.2秒差でした。今回は同斤量になりますので 逆転の可能性もありますね。

最終追い切りでは、並走馬を楽な手ごたえで交わしていきました。ラスト1Fが12.4秒と まずまずの数字でした。

今回のフェブラリーSはスローが予想されますので、先行しる同馬にとっては願ってもない展開になりそうです。鞍上の戸崎騎手も この馬を完全に手の内に入れているので、何とかして中央競馬の初GⅠ制覇を成し遂げたいですね。

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鞍上(戸崎)の東京D重賞1600mの成績:1-1-2-8

(8.3%-16.7%-33.3%)過去5年間。

[ごちぽん]

第34回フェブラリーS予想まとめ

◎:コパノリッキー

〇:サウンドトゥルー

▲:ノンコノユメ

△:エイシンバッケン

注:ベストウォーリア

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