天皇賞秋2016予想・データ・追い切り情報~モーリスは通用するのか?

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

第154回天皇賞(秋)

どうも、ごりょんさんです。

いよいよ今週は秋の古馬中距離王決定戦 第154回天皇賞(秋)が東京競馬場で行われます。

来年の2017年からは、大阪杯がGⅠに昇格する予定ですので、ますます中距離戦の争いが面白くなりますね。

近年の競馬では競走馬に対して適距離へ向かう傾向が強くなってきています。先日行われました第77回菊花賞はサトノダイヤモンド・ディーマジェスティという有力馬が珍しく揃って参戦しました。

GⅠ馬のゴールドアクター、キタサンブラックは天皇賞には向かわずにジャパンカップへ出走と長距離と中距離の路線が分かれてきました。

今年の注目点は、世界のマイル王で中距離路線でのGⅠタイトルを取りに来たモーリス(牡5)、海外GⅠを2勝挙げているエイシンヒカリ(牡5)、この2頭の激突が見物です。

他では前走毎日王冠(GⅡ)を牝馬ながらに制したルージュバック(牝4)がここでも牡馬を相手にどういう競馬を見せるのか楽しみですね。

第154回天皇賞(秋)出馬表

2016年10月30日(日) 4回東京9日目 15頭 [15:40発走]

3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝2000m (B)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬主生産者毛色誕生
11 エイシンヒカリ牡5 武豊58(栗)坂口正則栄進堂木田牧場芦毛5月 3日
22 クラレント牡7*内田博幸58(栗)橋口慎介前田晋二ノースヒルズマネジメント栗毛3月 2日
23 アンビシャス牡4*横山典弘58(栗)音無秀孝近藤英子辻牧場黒鹿2月17日
34*サトノクラウン牡4*福永祐一58(美)堀宣行里見治ノーザンファーム黒鹿3月10日
35 ロゴタイプ牡6田辺裕信58(美)田中剛吉田照哉社台ファーム黒鹿3月10日
46 アドマイヤデウス牡5 岩田康誠58(栗)橋田満近藤利一辻牧場栗毛6月 6日
47 サトノノブレス牡6*シュタル58(栗)池江泰寿里見治メジロ牧場黒鹿3月18日
58 モーリス牡5*ムーア58(美)堀宣行吉田和美戸川牧場鹿毛3月 2日
59 ルージュバック牝4 戸崎圭太56(美)大竹正博キャロットファームノーザンファーム鹿毛4月22日
610 カムフィー牡7*蛯名正義58(美)池上昌和清水二朗新田牧場黒鹿3月26日
611 ヒストリカル牡7*田中勝春58(栗)音無秀孝近藤英子ノーザンファーム黒鹿3月27日
712 リアルスティール牡4*M.デム58(栗)矢作芳人サンデーレーシングノーザンファーム鹿毛3月 1日
713 ヤマカツエース牡4 池添謙一58(栗)池添兼雄山田和夫岡田牧場栗毛3月22日
814 ステファノス牡5 川田将雅58(栗)藤原英昭キャロットファームノーザンファーム鹿毛2月13日
815 ラブリーデイ牡6 ルメール58(栗)池江泰寿金子真人ホールディングスノーザンファーム黒鹿1月30日

ごりょんさん

現在の人気

1番人気:エイシンヒカリ

2番人気: ステファノス

3番人気:モーリス

4番人気:ルージュバック

5番人気:アンビシャス

10月21日(金)21:00現在。

参照元:netkeiba.com

第154回天皇賞(秋)過去5年の傾向

過去5年の傾向を簡単にまとめました。

  • 15頭中14頭が単勝7番人気以内
  • 関西馬4勝に対して関東馬は1勝
  • 5歳馬が4勝と他を圧倒
  • 偶数枠4勝に対して奇数枠は1勝
  • 逃げた馬は0-0-0-5と不利に
  • 差し馬が4勝2着2回3着2回
  • 生産者は社台系が独占
  • キャリア26戦以上は0-0-0-25
  • 前走から乗り替わりで4勝
  • 外国人騎手へ乗替りが15頭中6頭
  • 前走馬体重480~499㌔4-1-3-22
  • 前走毎日王冠組が3-2-2-22

第154回天皇賞(秋)予想

シルポート、トウケイヘイローといった稀代の逃げ馬が出走すれば流れは速くなりますが過去2年間はスローペースです。今年はエイシンヒカリくらいしか逃げ馬がいませんので流れは落ち着くでしょうね。

前半5F後半5F
2015年 60.6 57.8
2014年 60.7 59.0
2013年 58.4 59.1
2012年 57.3 60.0
2011年 56.5 59.6
シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2015: スマホ
2014: スマホ
2013: スマホ


ごりょんさん

参考レース

第67回毎日王冠  スマホ
第51回京都大賞典 スマホ
第52回札幌記念  スマホ

◎ステファノス

父ディープインパクト

10/26(水)最終追い切り栗W84.0-67.1-52.0-39.0-11.7一杯
前走:毎日王冠5着栗W   68.3-52.7-38.3-11.9馬なり

昨年の当レースでは2着でした。ちなみに1着馬はラブリーデイ。

次走は香港カップ(GⅠ)に出走しましたが10着に大敗しました。こちらはエイシンヒカリが優勝したレースになります。

今年は前半戦は休養にあて、6月の鳴尾記念(GⅢ)から始動してサトノノブレスのレコード勝ちの2着でした。続く宝塚記念(GⅠ)では最後の直線ラスト1ハロンでぱったり止まり5着が精いっぱいでした。どうも2200mは長い感じがしますね。

前走の毎日王冠は結果だけを見ますとルージュバックの5着でしたが、最後の直線で前が壁になり5秒間ほど追えませんでした。ですのでこの着順は問題ないですね。

最終追い切りではCWコースでラスト1Fが11.7秒で並走馬を千切りました。昨年の2着時が83.6-67.7-52.1-37.6-11.7ですので大体同じ感じですね。

今年は鞍上が戸崎騎手から川田騎手に替わりました。この点がどう影響するかが問題ですね。枠番に関しては昨年と同じですので問題はないです。

2000mがベストなだけに今回は初GⅠ制覇の最大のチャンスになります。

icon-exclamation-circle 鞍上(川田)の東京芝重賞2000mの成績:0-1-0-5

(0%-16.7%-16.7%)過去5年間。

〇モーリス

父スクリーンヒーロー

10/26(水)最終追い切り美W68.9-54.1-38.7-12.8馬なり
前走:札幌記念2着函館芝62.4-48.0-34.5-11.6馬なり

マイルのGⅠ戦では4-1-0-0で、その内香港でGⅠ2勝と世界最強馬です。

もはやマイル戦では敵なしですので、少しでも種牡馬価値を高めるために中距離GⅠのタイトルを取りに来ました。

前走の札幌記念(GⅡ)では久しぶりの中距離戦でしたが、折り合いはついていましたね。逃げ馬が残る展開でしたのはレースのあやですのでこれは仕方がありません。

天皇賞(秋)は逃げ馬が残れない傾向がありますので、その点ではレースはし易いです。

1週前追い切りではサトノクラウンに余裕の先着。最終追い切りではバクシンテイオー(スワンS出走)を子ども扱いしました。

状態に関しては文句なしですね。鞍上も世界の名手R.ムーア騎手ですので、2000mでもパフォーマンスを落とす事はないと思いたいです。

icon-exclamation-circle 鞍上(ムーア)の東京芝重賞2000mの成績:0-0-0-0

(0%-0%-0%)過去5年間。

▲アンビシャス

父ディープインパクト

10/19(水)最終追い切り栗坂53.8-39.2-12.7一杯
前走:毎日王冠2着栗坂52.8-39.1-13.3一杯

昨年は4番人気で5着の成績でした。3歳ですので仕方がないですね。

今年は中山記念(GⅡ)から始動、ドゥラメンテの2着でした。ちなみに3着馬はリアルスティールです。続く産経大阪杯(来年からGⅠに昇格予定)ではキタサンブラック、ショウナンパンドラ、ラブリーデイを破って優勝しました。

もはや中距離では敵なしかと思われましたが続く宝塚記念(GⅠ)ではブービー16着と大敗。これは鞍上が無理して追わなかったからで心配はありませんね。

秋初戦の毎日王冠(GⅡ)ではルージュバックにクビ差で2着に敗れましたが、斤量差が3キロありましたので、2キロ差に縮まる今回は逆転可能です。

今回3番枠を引きましたので、エイシンヒカリの2.3番手を不利なく進める可能性が高いです。おそらくスローペース濃厚ですので33秒台の脚を楽に使えるこの馬が有利な展開になるはずです。

icon-exclamation-circle 鞍上(横山典)の東京芝重賞2000mの成績:0-1-1-7

(0%-11.1%-22.2%)過去5年間。

△サトノノブレス

父ディープインパクト

10/26(水)最終追い切り栗W54.1-39.8-12.2馬なり
前走:オールカマー2着栗W55.8-40.6-12.8一杯

GⅠでは2.8.8.11.11.8着と初挑戦の菊花賞で唯一馬券に絡みました。

天皇賞(秋)は4歳時の2014年に挑戦しました。この時は前走オールカマー(GⅡ)16着からでした。最後の直線でインで詰まってしまい8着に敗れましたが、勝ち馬とはわずか0.3秒差でした。

2000mの重賞では3-2-2-1と天皇賞以外ではすべて馬券に絡んでいます。

前走のオールカマーではゴールドアクターのクビ差の2着に突っ込みようやく本格化した感じです。

最終追い切りでは単走でしたが馬なりでラスト1Fが12.2秒と上々の内容でした。鞍上もA.シュタルケ騎手に乗替り前走以上の期待が持てます。

この馬は軽い馬場の方が力を発揮できますのでパンパンの良馬場で行えば一発あるかもしれません。

icon-exclamation-circle 鞍上(シュタルケ)の東京芝重賞2000mの成績:0-0-0-0

(0%-0%-0%)過去5年間。

注ラブリーデイ

父キングカメハメハ

10/26(水)最終追い切り栗W52.5-37.4-11.9強め
前走:京都大賞典2着栗W54.5-39.5-12.1馬なり

昨年の優勝馬ですが、それ以降は3.5.4.4.4.3着とまさしく善戦ホースになってしまいました。

しかし今回のメンバーで先着を許したのはアンビシャスただ1頭です。その負けた内容も2キロの斤量差でクビ差ですので勝ちに等しい内容です。

今回は大外と言う事で人気を落としているみたいですが、今年は15頭立ての小頭数で行われますし、1昨年の宝塚記念を大外16番枠から制していますので全く問題ないですね。

最終追い切りでもCWコースでラスト1Fが11.9秒と切れました。状態も文句なしと思われます。

今回のメンバーでは実績は最上位ですので馬券圏内を期待します。

icon-exclamation-circle 鞍上(ルメール)の芝重賞00mの成績:1-0-1-2

(25%-25%-50%)過去5年間。

予想まとめ

◎:ステファノス

〇:モーリス

▲:アンビシャス

△:サトノノブレス

注:ラブリーデイ

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