第50回日刊スポーツ賞シンザン記念を予想する~ハイペース!?

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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明日1月10日は京都競馬場で第50回日刊スポーツ賞シンザン記念(GⅢ)が行われます。

1964年に競馬史上2頭目の3冠を制覇したシンザンを称えて命名されたレースです。3歳の若駒たちによるクラッシック戦線への第一歩になる重要なレースです。

今年はラルク(牝3)ジュエラー(牝3)という、犬みたいな名前ですが、大変能力の高い牝馬2頭が参戦してきました。

これを迎え撃つのが、前走の東京マイル重賞で惜しくも3着に敗れたブレイブスマッシュ(牝3)。新馬戦で後の朝日杯FS(GⅠ)優勝馬のリオンディーズ(牡3)に0.2秒差で敗れましたが、続く2戦目では圧勝したディープインパクト産駒の良血馬ピースマインド(牝3)

現在この4頭の人気が抜けています。

第50回日刊スポーツ賞シンザン記念予想

2016年 1月10日(日) 1回京都3日目 18頭 [15:45発走]

3歳・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1600m・外 (A)

馬名S性齢斤量単勝替 騎手
11メイショウシャチ牡356110.715*秋山真一
12アストラエンブレム牡356 5.5 4*ルメール
23レオナルド牡356 16.8 5*川田将雅
24キングライオン牡356102.714 中谷雄太
35レインボーライン牡356 24.8 8 幸英明
B36ロジクライ牡356 28.5 9*浜中俊
47ジュエラー牝3 544.42*M.デム
48スナークスカイ牡356189.817 鮫島良太
59ラルク牝3 544.83 武豊
510ピースマインド牡3563.31*藤岡康太
611ファインニードル牡356 89.113*ヴェロン
612ノーブルマーズ牡356 37.710 高倉稜
713クリノシャンボール牡356241.618 和田竜二
714シゲルノコギリザメ牡356 43.511 太宰啓介
715ダンツエンペラー牡356121.816 酒井学
816ツーエムレジェンド牡356 24.2 7*池添謙一
817ドゥーカ牡356 66.612*松山弘平
818ショウナンアヴィド牡356 20.8 6 岩田康誠

コース解説

京都芝1600m外周り。スタート地点は、2コーナー左のポケット付近。3コーナーまでは700mの一直線を走る。3コーナーから4コーナーにかけて、坂を上り下りして平坦な直線404mを迎える。基本的に先行馬に有利なコース。

現在の人気

1番人気:ピースマインド
2番人気:ジュエラー
3番人気:ラルク

1月9日(土)18:00現在。

◎アストラエンブレム

父ダイワメジャー

昨年の10月の新設重賞サウジアラビアロイヤルカップ以来3か月ぶりの実戦。その前走は負けて強しのない様での3着。デビュー戦以来体重が減り続けていたが、休養したお蔭でいくらか戻ってきたみたい。

能力はあるのは分かっているので、体調さえ良ければここでも勝負になるはず。2番枠を引いたが、今回は逃げ馬が多くばらける展開になりそうなのでインを狙って追い込みたい。

〇ピースマインド

父ディープインパクト

新馬戦では、後のGⅠ朝日杯勝ちのリオンディーズの2着。続く中京の未勝利戦ではぶっちぎりの勝利で一躍シンザン記念の主役に。

前走が坂路で54.4-39.6-13.1。今回の最終追い切りが52.3-38.6-12.4の抜群の加速ラップを刻んだ。今回は距離が一気に400m短縮されるが、ディープインパクト産駒なので全く問題ないはず。積極的に先行して押し切りたいところ。

唯一の不安点は鞍上の存在か?去年の重賞成績で、4枠以降は連対が無い<というのは大きなマイナス材料になるかも。

▲ジュエラー

父ヴィクトワールピサ

姉に重賞4勝の実力馬ワンカラットを持つ。昨年の京都の1800mでデビュー。ほとんど追う所なく上り34.0で楽勝した。鞍上に現役No.1のデムーロ騎手を迎えて中山の牝馬重賞に目もくれずに牡馬に挑戦する。

ただ、1戦馬なので、出遅れたり揉まれたりするとどうなるか分からない。今回後ろから行くようなので、フルゲートでごちゃついて届かない可能性もあるかも。

△ロジクライ

父。ハーツクライ

前走の阪神の千両賞では、直線最内をつこうとして馬が怯んだのか騎手が割れなかったのかブレーキをかける致命的な騎乗で4着に。

今回は人気薄での挑戦になるが、このレースは人気薄が多数絡むレースで特徴は、前走阪神1600mからの参戦馬が非常に馬券い絡みやすい傾向がある。しかも鞍上の中騎手は過去5年間で3勝と素晴らしい成績を収めている。今回は先行馬を見ながら競馬をして直線インを突きたいところ。

注ショウナンアヴィド

父ゼンノロブロイ

今週の最終追い切りでイースターパレードに次ぐ2番時計(50.5-36.4-12.3) の猛稽古で、並走した△ショウナンアヴィドに1馬身の先着と調子の良いところをアピールした。

不利があったりもたれて追えなかったりまともに競馬が出来てなかったが、休養を取って臨んだ前走は逃げて圧勝した。内枠を引けば面白い存在になったが、最悪の大外18番に・・・しかし内の逃げ馬を見ながら進めるのでマイナスにはならないかも。重賞男の岩田騎手で一発を狙う。

第50回日刊スポーツ賞シンザン記念まとめ

今年の出走馬中、前2走以内で道中ハナをたたいた事のある馬は実に7頭。案外ペースが速くなるかもしれません。スローになってしまったら、18頭のフルゲートですので追込みや差し馬には不利な展開が待っていますね。

◎:アストラエンブレム
〇:ピースマインド
▲:ジュエラー
△:ロジクライ
注:ショウナンアヴィド

日刊スポーツ賞シンザン記念過去の傾向は★こちら★
日刊スポーツ賞シンザン記念最終追い切り診断は★こちら★

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