2016皐月賞予想【3強の一角を崩すのはあの馬か?】

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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どうも、ごりょんさんです。

熊本県では大変なことになっていますね。地震で亡くなられた方、被災した方にお悔やみ申し上げます。

さて、明日4月17日に行われます牡馬のクラッシックレース第1冠目の、第76回皐月賞(GⅠ)を予想して行きたいと思います。

桜花賞に続いての3強の争いと言われていますが、すんなりと決まってしまうのでしょうか?

第76回皐月賞予想

2016年 4月17日(日) 3回中山8日目 18頭 [15:40発走]

3歳・オープン・G1(定量)(牡・牝)(国際)(指定) 芝2000m (B)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11 ドレッドノータス牡357*藤岡佑介(栗)矢作芳人
12 ジョルジュサンク牡357*吉田隼人(栗)鮫島一歩
23マカヒキ牡357*川田将雅(栗)友道康夫
24 アドマイヤダイオウ牡357*福永祐一(栗)友道康夫
35 マウントロブソン牡357*ベリー(美)堀宣行
36 ミライヘノツバサ牡357*柴田大知(美)伊藤大士
47 ウムブルフ牡357*柴山雄一(美)堀宣行
48 ミッキーロケット牡357*横山典弘(栗)音無秀孝
59 ナムラシングン牡357*田辺裕信(栗)高野友和
510 トーアライジン牡357*大野拓弥(栗)村山明
611サトノダイヤモンド牡357 ルメール(栗)池江泰寿
612 リスペクトアース牡357*石川裕紀(美)小笠倫弘
713 プロフェット牡357*戸崎圭太(栗)池江泰寿
714 ロードクエスト牡357 池添謙一(美)小島茂之
715エアスピネル牡357 武豊(栗)笹田和秀
816リオンディーズ牡357 M.デム(栗)角居勝彦
817 アドマイヤモラール牡357*内田博幸(美)上原博之
818 ディーマジェスティ牡357蛯名正義(美)二ノ宮敬
コース解説

中山芝2000m。スタート地点は、4コーナーを曲がって直線に入った所付近。芝1800mのスタート地点寄り200後ろの地点。

最初に1コーナーまでは400mほど走る。途中坂を上り下りしながらコーナーを4つ周る。最後の直線は310mと中央の中で最短。ゴール前に急坂が待ち構えている。

現在の人気

1番人気:サトノダイヤモンド
2番人気:リオンディーズ
3番人気:マカヒキ

4月16日(土)20:30現在。参照元:netkeiba.com

◎マカヒキ

父ディープインパクト

父のディープインパクトと全く同じのローテーションの、新馬→若駒S→弥生賞3連勝で皐月賞を迎えました。特に前走の弥生賞(GⅡ)でリオンディーズをも差し切った33.6の末脚は強烈でしたね。

そもそも、弥生賞過去10年で上がり3Fを33秒台で走ったのはマカヒキだけです。父ディープインパクトさえ34.1秒でしたので、いかに凄いかが分かります。

今回はルメール騎手はサトノダイヤモンドが先約だったため、川田騎手にチェンジしましたが、過去に1勝、2着が1回ありますので問題ないと思われます。問題は後ろから行く脚質なので、中山の短い直線と18頭という多頭数が気になる所です。

川田騎手が腹を括って大外一気に賭けるか、前半やや出して行き、好位の内につけるかどちらの作戦を戦法を取るか見ものですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去6年間の中山芝重賞2000mの成績:3-1-1-4(33.3%-44.4%-55.6%)

○リオンディーズ

父キングカメハメハ

2戦目で3歳GⅠを制すという偉業を達成しました同馬です。休み明けの前走は、前半やや折り合いを欠いた感じで最後マカヒキに差されました。

今回は叩き2戦目になりますし、後ろから行くと思われますので、マカヒキとの逆転もあり得ます。現在絶好調のデムーロ騎手が騎乗しますので、十分に期待できますね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去6年間の中山芝重賞2000mの成績:2-2-1-1(33.3%-66.7%-83.3%)

▲エアスピネル

父キングカメハメハ

昨年の朝日杯でリオンディーズに0.1差、前走の弥生賞で0.3差と着差を広げられている同馬です。しかし、2.00.2という時計は例年なら勝っているタイムになりますので、マカヒキとリオンディーズ以外の馬には負けるはずはないと思います。

今回はおそらく2頭よりも前の位置でレースを運べますので、レースがごちゃつけばチャンスは十分にあると思います。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去6年間の中山芝重賞2000mの成績:1-0-1-6(12.5%-12.5%-25.0%)

△サトノダイヤモンド

父ディープインパクト

前走のきさらぎ賞(GⅢ)を圧勝して、3連勝でクラッシックの最初の1冠を狙います同馬です。しかしトライアルに向かわずに直行しましたので、他の有力馬と対戦しておらず力関係がはっきりしません。

過去10年できさらぎ賞からの直行馬は0-0-0-7と苦戦していますので、素直に信用できない気がしますが・・・この馬は好位でレースが出来ますので、あっさり勝ってしまうという事も十分に考えられます。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去6年間の中山芝重賞2000mの成績:1-0-1-4(16.7%-16.7%-33.3%)

その他の騎手の中山芝重賞2000mの成績(過去6年間)。

蛯名正義 3-1-0-19(13.0%-17.4%-17.4%)
横山典弘 2-1-3-18(8.3%-12.5%-25.0%)
福永祐一 1-3-0-4(12.5%-50.0%-50.0%)


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第76回皐月賞予想まとめ

◎:マカヒキ
〇:リオンディーズ
▲:エアスピネル
△:サトノダイヤモンド
注:

➔第76回皐月賞の傾向
➔第76回皐月賞調教診断

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