アルゼンチン共和国杯2016予想~データ傾向最終追い切り

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第54回アルゼンチン共和国杯2016

どうも、ごりょんさんです。

今週は3週連続続きましたGⅠレースはお休みです。東京競馬場では2500mのハンデ重賞(GⅡ)の第54回アルゼンチン共和国杯が行われます。

今年は最軽量51キロからトップハンデ58キロまで、7キロ差の中で15頭が争います。過去にはこのレースを快勝後に有馬記念を制しましたゴールドアクターが記憶に新しいですね。

今年の注目馬は天皇賞3着、宝塚記念9着のシュヴァルグラン(牡4)。2014年のダービー優勝馬のワンアンドオンリー(牡5)。一昨年の当レースの勝ち馬フェイムゲーム(騸6) など。

第54回アルゼンチン共和国杯出馬表

2016年11月 6日(日) 5回東京2日目 15頭 [15:35発走]

3歳以上・オープン・G2(ハンデ)(国際)(特指) 芝2500m (B)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬記号馬主生産者毛色誕生
11 モンドインテロ牡4 ルメール56.5(美)手塚貴久 シルクレーシングノーザンファーム鹿毛2月 2日
22 トレジャーマップ牡5*吉田豊51(美)石栗龍彦 小林正和出口牧場鹿毛5月31日
23 ワンアンドオンリー牡5*柴山雄一58(栗)橋口慎介 前田幸治ノースヒルズ黒鹿2月23日
34 ショウナンバッハ牡5*松岡正海54(美)上原博之(地)国本哲秀ヤナガワ牧場鹿毛3月 5日
35 アルバート牡5*戸崎圭太57(美)堀宣行 林正道ノーザンファーム栗毛2月 7日
B46 クリールカイザー牡7田辺裕信57(美)相沢郁 横山修二千代田牧場栗毛5月 8日
B47 コスモロビン牡8*嘉藤貴行53(美)清水英克 ビッグレッドファーム中村俊紀鹿毛5月28日
58 フェイムゲームセ6*北村宏司58(美)宗像義忠 サンデーレーシングノーザンファーム青鹿5月11日
B59 マイネルメダリスト牡8*柴田大知54(美)田中清隆 サラブレッドクラブ・ラフィアン新冠伊藤牧場鹿毛4月18日
610 プレストウィック牡5*石川裕紀54(美)武藤善則 シルクレーシングノーザンファーム芦毛4月24日
611 シュヴァルグラン牡4 福永祐一58(栗)友道康夫 佐々木主浩ノーザンファーム栗毛3月14日
712 レコンダイト牡6*蛯名正義55(栗)音無秀孝 金子真人ホールディングス社台ファーム黒鹿2月14日
713 ヴォルシェーブ牡5 M.デム55(栗)友道康夫 佐々木主浩ノーザンファーム栗毛3月16日
814 フェスティヴイェル牡5*田中勝春54(美)畠山吉宏 臼井義太郎上水牧場黒鹿3月18日
815 ムスカテール牡8*シュタル57(栗)友道康夫 吉田勝己ノーザンファーム黒鹿4月18日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気:シュヴァルグラン

2番人気:ヴォルシェーブ

3番人気:アルバート

4番人気:モンドインテロ

5番人気:フェイムゲーム

11月4日(金)12:00現在。

参照元:netkeiba.com

第54回アルゼンチン共和国杯過去5年の傾向

過去5年の傾向を簡単にまとめました。

  • 単勝オッズ20倍以内で収まる堅いレース
  • 単勝4番人気以内馬は4-5-3-8と複勝率60%
  • 関西の騎手1勝に対し関東の騎手が4勝
  • 連対率は関西馬14.6%に対し関東馬8.7%
  • 年齢別では4歳馬が4勝と馬券の中心
  • 7歳馬以上は0-0-0-20
  • 斤量が58キロ以上では0-1-0-7と不振
  • 54.5キロ以下は0-0-1-28
  • 6枠が2-1-1-6と複勝率40%
  • キャリア6~15戦で4-1-3-6(28%-35%-57%)
  • 休み明け2戦目が3勝2着3回
  • 前走距離は2000・2200・2400m
  • 前走オールカマー組が2-2-0-9と連対率30.8%

第54回アルゼンチン共和国杯予想

過去5年間で先行馬が3勝、差し馬が2勝と先行有利のレース展開になっています。

反対に4コーナーで10番手以下に付けた馬は0-1-1-35と追い込み馬にとって苦しい展開になります。

前半5.5F後半5F
2015年 69.8 58.9
2014年 65.6 60.4
2013年 67.1 59.2
2012年 65.7 58.7
2011年 67.5 59.6
シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2015: スマホ
2014: スマホ
2013: スマホ


ごりょんさん

参考レース

第62回オールカマースマホ
第57回宝塚記念  スマホ
第153回天皇賞(春) スマホ

◎モンドインテロ

父ディープインパクト

11/2(水)最終追い切り美W   70.6-54.6-39.6-13.4強め
前走:札幌日経OP1着札ダ83.1-67.4-52.5-38.1-12.3一杯

重賞では2戦で6.5着とイマイチの成績です。

春に出走した同距離の目黒記念では5着と完敗でした。しかし夏の札幌のOP戦では大外を捲くっての楽勝でした。以来3か月ぶりの出走になります。

最終追い切りでは並走馬の内を進んで最後の100mくらいから強めに追い出してオデュッセウス(3歳OP)にクビ差の先着とまずまずの内容でした。

ディープインパクト産駒の東京2500mの重賞成績は、1番人気1-1-1-0に対して2番人気以下では0-0-0-10と不振ですので、何とか1番人気に支持されたいですね。

手塚厩舎と言えば、アジアエクスプレス、ヤングマンパワー、アユサンと短距離で活躍する馬が多いですが、何とか中距離重賞でも活躍馬を出してもらいたいですね。

icon-exclamation-circle鞍上(ルメール)の東京芝重賞2500mの成績:0-0-0-2

(0%-0%-0%)過去5年間。

〇シュヴァルグラン

父ハーツクライ

11/2(水)最終追い切り栗W80.7-66.5-52.7-39.5-13.4一杯
前走:宝塚記念9着栗W82.2-67.0-52.0-38.0-12.3馬なり

春の天皇賞で3着、宝塚記念9着とここでは実績No.1になります。

今回は4か月半ぶりの実戦で58キロのトップハンデを背負います。この馬自身は背負いなれた斤量ですが、当レースの過去5年間の58キロを背負った馬の成績が0-0-0-6と全滅なのが気になる所です。

最終追い切りの動きは前走時はラスト12.3秒で併入でしたが、今回は一杯に追われての1馬身の遅れ。どう見てもトライアル仕様ですね。

距離的にも2400mでは春に54キロで2着に敗れていますので、もう少しあった方が良い気がします。

しかし実績的には馬券圏内に来てもおかしくないですね。

icon-exclamation-circle鞍上(福永)の東京芝重賞2500mの成績:1-0-0-2

(33.3%-33.3%-33.3%)過去5年間。

▲ヴォルシェーブ

父ネオユニヴァース

11/2(水)最終追い切り栗坂54.5-39.7-12.5馬なり
前走:日本海S1600万1着栗坂54.3-40.4-13.4馬なり

大魔神佐々木氏の2頭出しの内の1頭です。

重賞はこれまで3歳時に3戦出走して6.5.11着の成績でした。菊花賞で11着に敗れてからは自己条件に戻って出直しましたが屈腱炎で1年半もの長期休養を余儀なくされました。

調教師も1戦1戦が勝負と言うように今回も全力投球で臨みます。

最終追い切りでは坂路でラスト1Fを前走から1秒近く縮めており更なる上積みが見込めそうです。

先週の天皇賞でもデムーロ騎手は2着に好走しましたのでリズム的にも良い感じがします。ハンデも手ごろの55キロなので今回は好走が期待できます。

icon-exclamation-circle鞍上(デムーロ)の東京芝重賞2500mの成績:0-1-0-1

(0%-50%-50%)過去5年間。

△ワンアンドオンリー

父ハーツクライ

11/2(水)最終追い切り栗W82.5-65.8-50.6-37.3-12.6馬なり
前走:オールカマー7着栗W85.4-67.8-52.3-38.3-12.9一杯

出走馬中唯一のGⅠ馬です。

ダービーを勝利してからは次走の神戸新聞杯を勝っただけで以降、日本では馬券に絡んでいません。しかし東京2400mは3戦してすべて2分25秒以内で走っていますので、距離が2500mの今回でも普通に走れば馬券圏内は堅いと思います。

最終追い切りでも前走のオールカマーとは一変、全体の時計を3秒短縮しラスト1Fが12.6と切れました。

今回は久々に馬券に絡みそうな感じの勢いですね。

問題は58キロのトップハンデと鞍上ですね。今年の芝での重賞成績が0-1-0-25とまったく乗れていません。

横山ノリさんが空いているのに何故に柴山騎手なのでしょうか?

幸いにもこの馬の得意の内枠を引きましたので先行して粘りこむ競馬をしてもらいたいですね。

icon-exclamation-circle鞍上(柴山)の東京芝重賞2500mの成績:0-1-0-1

(0%-50%-50%)過去5年間。

注レコンダイト

父ハーツクライ

11/2(水)最終追い切り栗坂51.6-38.9-13.6一杯
前走:アイルランドT8着栗坂52.8-38.7-13.1一杯

ハーツクライ産駒差しくオープンに昇格したのが昨年の3月でした。

それから重賞では7戦して2.12.8.10.3.4.5着の成績です。東京コースに限れば2.10.4.5着と重馬場での敗戦以外はすべて掲示板に載っています。

東京コースの良馬場2500mは目黒記念での2.4着が示す通りいちばんの得意舞台になります。

枠順は過去5年で1-1-0-3の12番枠と絶好枠を引きました。

鞍上もこの舞台では勝負強い蛯名騎手ですので今回は1発があるかもしれないですね。

icon-exclamation-circle鞍上(蛯名)の東京芝重賞2500mの成績:2-2-0-6

(20%-40%-40%)過去5年間。

第54回アルゼンチン共和国杯予想まとめ

◎:モンドインテロ

〇:シュヴァルグラン

▲:ヴォルシェーブ

△:ワンアンドオンリー

注:レコンダイト

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