第64回北海道新聞杯クイーンS2016傾向・追い切り・予想

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第64回北海道新聞杯クイーンS

今週から札幌開催が始まりました。日曜日のメインレースは牝馬限定のGⅢ戦

第64回北海道新聞杯クイーンSが行われます。

今年は現時点での東西リーディングのルメール・戸崎両騎手が参戦するなど、豪華なジョッキーの対決が見ものになります。

登録馬中で重賞勝ち馬が計7頭となかなかのメンバーが揃いました。おそらくはオークス2着馬のチェッキーノが断然の1番人気に支持されると思われます。

※チェッキーノは7月29日左前脚屈腱炎のため回避が決まりました。

データ的に見ましても過去5年で3歳馬は2-1-0-4と2勝を挙げており、複勝率42.9%と抜群の成績を残していますので、今年の軸は堅いですね。

第64回北海道新聞杯クイーンS出馬表

2016年 7月31日(日) 1回札幌2日目 13頭 [15:25発走]

3歳以上・オープン・G3(別定)(牝)(国際)(特指) 芝1800m (A)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11ダンツキャンサー牝5 55*勝浦正樹(栗)谷潔
22マコトブリジャール牝6 55*四位洋文(栗)鮫島一歩
33テルメディカラカラ牝4 55*ルメール(栗)石橋守
B44レッドリヴェール牝5 55*ティータ(栗)須貝尚介
45カトルラポール牝3 51*菱田裕二(美)浅野洋一
56ウインプリメーラ牝6 55*福永祐一(栗)大久保龍
57ナムラアン牝4 55*三浦皇成(栗)福島信晴
68ロッテンマイヤー牝3 51*池添謙一(栗)池添学
69ノットフォーマル牝4 55*柴山雄一(美)中野栄治
710マイネグレヴィル牝5 55丹内祐次(美)和田正道
711シャルール牝4 55横山典弘(栗)松永幹夫
812メイショウスザンナ牝7 55大野拓弥(栗)高橋義忠
813リラヴァティ牝5 55 松若風馬(栗)石坂正

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気:ウインプリメーラ

2番人気:リラヴァティ

3番人気:シャルール

4番人気:ロッテンマイヤー

5番人気:ナムラアン

7月29日(金)12:00現在。

参照元:netkeiba.com

第64回北海道新聞杯クイーンS過去6年の傾向

2013年は函館で開催されましたので除外しまして、過去6年5回の傾向を簡単にまとめました。

  • 単勝30~50倍で3連対と中波乱
  • 人気薄の3頭はすべて8枠
  • 関西の騎手が全5勝
  • 3歳馬が3-0-1-5と抜群の成績
  • 5~8枠で4勝
  • 先入の奇数馬は1-0-0-32と大不振
  • 先行馬が3勝と馬券の中心
  • ゼンノロブロイ産駆が複勝率50%
  • 母の父サンデー3-2-0-5
  • 前走4角1.2番手は0-0-0-10
  • 前走GⅠ組は3-3-2-14と好成績
  • オークスから2勝

第64回北海道新聞杯クイーンS予想

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2015:パソコン スマホ

2014:パソコン スマホ

2013(函):パソコン スマホ


ごりょんさん

参考レース

ヴィクトリアM  パソコン スマホ

オークス    パソコン スマホ

マーメイドS  パソコン スマホ


◎ウインプリメーラ

父ステイゴールド

7/27(水)最終追い切り札芝65.3-50.7-36.1-11.6馬なり
前走:ヴィクトリアM11着栗坂55.3-40.1-12.4馬なり

今年の金杯の勝ち馬になります。そこから牝馬限定重賞を3.3.11着の成績でした。唯一掲示板を外したのは、前半3Fが33.8秒とハイペースを先行したヴィクトリアMでした。

約2ヵ月半ぶりの実践になりますが、最終追い切りでも併走馬に先着しておりまずまずの仕上がりとみてよいかと。

今回は鞍上が絶好調の福永旗手になりましたので期待が持てますね。3着以内は堅い様な気がしますが。

icon-exclamation-circle 鞍上(福永)の札幌芝重賞の成績:2-2-1-7

(20%-33.3%-40%)過去6年間。

○リラヴァティ

父ゼンノロブロイ

7/27(水)最終追い切り函W70.7-55.3-40.3-12.9一杯
前走:マーメイドS1着栗坂53.0-38.9-12.8一杯

現在は1600万-GⅢと連勝中です。異父姉妹が今年のオークス馬シンハライトになります。

今回斤量が2キロ上がる点がどうかですが、過去6年間の大外枠の成績は1-2-0-2と複勝率60%になりますので、押さえなければなりません。

鞍上は札幌初参戦という事で、厳しい条件になりますが好走を期待したいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上(松若)の札幌芝重賞の成績:0-0-0-0

(0%-0%-0%)過去6年間。

▲シャルール

父ゼンノロブロイ

7/27(水)最終追い切り函W66.5-52.6-39.4-13.0強め
前走:ヴィクトリアM18着栗坂53.6-39.0-12.4一杯

前走のGⅠヴィクトリアMでは18着のしんがり負けでした。これは鞍上が無理して追わなかったと言えば聞こえは良いですが、実際はあきらめて追わなかったみたいに見えました。

追わなかった分ダメージはありませんので、休み明けでもフレッシュな気持ちで走れそうです。

3走前の東京の条件戦では、後のマーメイドS勝ちのリラヴァティに2馬身差をつけて快勝していますのでここでも期待が持てますね。

鞍上は気まぐれな所がありますが、1800mでは負けられませんね。

icon-exclamation-circle 鞍上(横山典)の札幌芝重賞の成績:1-3-2-9

(6.7%-26.7%-40%)過去6年間。

△マコトブリジャール

父ストーミングホーム

7/27(水)最終追い切り函W68.0-53.6-39.9-12.9馬なり
前走:福島牝馬S1着栗坂55.6-40.2-13.2馬なり

前走の福島牝馬Sで初重賞を制覇しました。この馬は牝馬限定戦以外にも多数出走しましてOP特別で3着が2回と、なかなかの成績を残しています。

ポン駆けも1-0-2-1とまずまずの成績を残しています。

最近では2ケタ馬番では大敗していますが、1ケタ馬番では好走していますので、今回の2番枠は願ってもない枠になりました。

今年の重賞成績はイマイチの鞍上ですが好走を期待します。

icon-exclamation-circle 鞍上(四位)の札幌芝重賞の成績:2-0-2-12

(12.5%-12.5%-25%)過去6年間。

注ロッテンマイヤー

父クロフネ

7/27(水)最終追い切り札D68.0-52.5-38.4-12.5馬なり
前走:オークス13着栗坂54.7-39.7-12.8馬なり

忘れな草賞を逃げ切った勢いで挑戦しましたオークスは13着に敗れました。走破時計の2.26.3も平凡です。

しかしチェッキーノが回避した関係で3歳馬は2頭だけになりましたので、51キロで出られる今回はチャンスではないでしょうか?

最終追い切りの動きも全体の時計は遅い物のラストの動きは体全体を使ってダイナミックに走っていました。

51キロという軽量を活かしてどこまで先行して粘れるかが鍵になりますね。

icon-exclamation-circle 鞍上(池添)の札幌芝重賞の成績:3-2-1-9

(20%-33.3%-40%)過去6年間。

第64回北海道新聞杯クイーンS予想まとめ

◎:ウインプリメーラ

〇:リラヴァティ

▲:シャルール

△:マコトブリジャール

注:ロッテンマイヤー

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