優駿牝馬(オークス)2016予想~ディープインパクトvsキングカメハメハ

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第77回優駿牝馬予想
どうも、ごりょんさんです。

明日の日曜日に東京競馬場で行われますGⅠレース、

第77回優駿牝馬(オークス)

を予想します。

桜花賞の優勝馬ジュエラーが故障の為、戦線離脱しましたので、同レース2着のシンハライトが主役となります。

対抗しますのは、前走のフローラSを圧勝しましたチェッキーノ、この2頭の人気が抜けています。

第77回優駿牝馬(オークス)予想

2016年 5月22日(日) 2回東京10日目 18頭 [15:40発走]

3歳・オープン・G1(定量)(牝)(国際)(指定) 芝2400m (B)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11フロムマイハート牝3 55石橋脩(栗)宮本博
12アウェイク牝3 55吉田豊(美)斎藤誠
23シンハライト牝3 55 池添謙一(栗)石坂正
24アットザシーサイド牝3 55 福永祐一(栗)浅見秀一
35ペプチドサプル牝3 55 四位洋文(栗)木原一良
36アドマイヤリード牝3 55*岩田康誠(栗)須貝尚介
47ゲッカコウ牝3 55*柴田大知(美)高橋義博
48デンコウアンジュ牝3 55 川田将雅(栗)荒川義之
59ウインファビラス牝3 55松岡正海(美)畠山吉宏
510ダンツペンダント牝3 55 古川吉洋(栗)本田優
611エンジェルフェイス牝3 55*ルメール(栗)藤原英昭
12 フロンテアクイーン牝3 55蛯名正義(美)国枝栄
713チェッキーノ牝3 55*戸崎圭太(美)藤沢和雄
714ビッシュ牝3 55*M.デム(美)鹿戸雄一
715レッドアヴァンセ牝3 55*田辺裕信(栗)音無秀孝
816ジェラシー牝3 55横山典弘(美)菊沢隆徳
817ロッテンマイヤー牝3 55*ベリー(栗)池添学
818ダイワドレッサー牝3 55三浦皇成(美)鹿戸雄一

コース解説
東京芝2400m。

スタート地点は正面スタンド前の直線。ゴール板を一度通過して4つのコーナーを周る。3コーナーの手前から緩い上り坂になっており、3.4 コーナーにかけて坂を下って行く。
最後の直線は525.9m。途中に高低差2.1mのこう配が待ち受けている。

現在の人気

1番人気:シンハライト
2番人気:チェッキーノ
3番人気:アットザシーサイド

5月21日(土)13:30現在。参照元:netkeiba.com

その前に、過去5年間の、桜花賞2着馬のオ-クスでの成績を調べてみました。

 桜花賞2着馬オークス着順オークス優勝馬桜花賞の着順
2016シンハライト
2015クルミナル3着ミッキークイーン不出走
2014レッドリヴェール不出走ヌーヴォレコルト3着
2013レッドオーヴァル17着メイショウマンボ10着
2012ヴィルシーナ2着ジェンティルドンナ優勝
2011ホエールキャプチャ3着エリンコート不出走

0-1-2-1という成績に。馬券内は堅そうですが、2.3着が多いですね。

◎ シンハライト

父ディープインパクト

デビュー3連勝で挑んだ前走の桜花賞ではジュエラーにハナ差の2着に敗れました。

しかし、3着馬には0.3秒もの差をつけていますので、ジュエラーの抜けた現時点ではNo.1という事になります。

桜花賞後は、坂路でラスト1F12秒台の速い時計を2本こなしており、まずまずの状態かと思われます。

不安点は、前回一杯に追われたのに対して、今回は馬なりだった事ですかね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:2-1-2-3(25%-37.5%-62.5%)

○チェッキーノ

父キングカメハメハ

デビュー戦を2着に敗れた後、3連勝で重賞を制しました。

前走のフローラSの走破タイムは1.59.7は、同日に行われました1600万よりも0.4秒遅いだけでした。

0.5差をつけて2着に下したパールコードを物差しにしますと。皐月賞ではエアスピネルと同レベル位になります。

最終追い切りでも速い時計を出しており、ここは万全の状態で臨めそうです。

不安点は乗り替わると成績が下がるレース傾向が出ていますので、戸崎騎手の手綱捌きに注目ですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:0-2-1-10(0%-15.4%-23.1%)

▲アウェイク

父ディープインパクト

デビュー戦では単勝1倍台に推されましたが、出遅れて大外ぶん回しという柴山騎手お得意?の騎乗で5着に敗れました。

続く未勝利戦では、直線で内に包まれてこれは無理かと思われましたが、ラスト1Fで素晴らしい脚で差し切りました。

3か月ぶりのフリージア賞では道悪で力を発揮できずに大敗しました。

前走のフローラSでは最後の直線で右へ大きく斜行してしまいましたが、何とか3着を確保しました。

今回も内で脚を貯めて追込みに賭けたいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:1-0-0-6(14.3%-14.3%-14.3%)

△デンコウアンジュ

父メイショウサムソン

昨年のアルテミスSで重賞を制覇してからは、7.5,10着と尻すぼみの成績が続きます。

唯一の左回りでは、NHKマイルCの優勝馬メジャーエンブレムを差し切りましたので、能力は1級品と思われます。

今回は距離が800m延びますので、何とか好走したいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:2-1-1-8(16.5%-25.0%-33.3%)

注アドマイヤリード

父ステイゴールド

チューリップ賞から松田厩舎➝須貝厩舎に転厩となりました。

前走の桜花賞では、後のNHKマイルC優勝馬メジャーエンブレムに迫る勢いの5着と好走しました。

今回はコース相性の良い岩田騎手にスイッチしますので、久々のイン付きを見せてもらいたいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:4-1-0-8(30.8%-38.5%-38.5%)

その他の騎手の東京芝重賞2400mの成績(過去5年間)。

蛯名正義 2-4-0-12(11.1%-33.3%-33.3%)
デムーロ 1-0-0-5(16.7%-16.7%-16.7%)
四位洋文 0-1-1-2(0%-25.0%-50.0%)


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よろしくお願いします。

第77回優駿牝馬(オークス)予想まとめ

◎: シンハライト
〇:チェッキーノ
▲:アウェイク
△:デンコウアンジュ
注:アドマイヤリード

➔第77回優駿牝馬(オークス)傾向
➔第77回優駿牝馬(オークス)調教診断

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