ニュージーランドT2016年予想【NHKマイルCへ向けての試金石】

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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明日4月9日の土曜日は中山競馬場でNHKマイルカップのトライアルレース、

第34回ニュージーランドTが行われます。

3着までに優先出走権が与えられます。

2016年 4月 9日(土) 3回中山5日目 16頭 [15:45発走]
【11R】  第34回ニュージーランドT
3歳・オープン・G2(馬齢)(牡・牝)(国際)(指定) 芝1600m (B)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11 マディディ牡356*三浦皇成(栗)友道康夫
12レインボーライン牡356*内田博幸(栗)浅見秀一
23アストラエンブレム牡356*田辺裕信(美)小島茂之
24 エクラミレネール牝3 54*北村宏司(美)高橋裕
35ダンツプリウス牡356丸山元気(栗)山内研二
36 モンスターキング牡356*石川裕紀(美)武井亮
47 キャプテンペリー牡356大野拓弥(美)岩戸孝樹
48 ストーミーシー牡356江田照男(美)斎藤誠
59サーブルオール牡356*柴山雄一(美)萩原清
510 ショウナンライズ牡356*横山典弘(美)上原博之
611 ハレルヤボーイ牡356吉田豊(美)田村康仁
612 カープストリーマー牡356*岩田康誠(栗)清水久詞
713 ジュンザワールド牡356*田中勝春(美)勢司和浩
714ボールライトニング牡356*蛯名正義(栗)宮本博
815 マテラアリオン牡356*松岡正海(栗)森秀行
816 ダノンスパーク牡356*石橋脩(栗)音無秀孝

コース解説

中山芝1600m。スタート地点は、1コーナー横のポケットから。最初のカーブまで直線は240m。コーナーを3つ周る。外枠は常に外々を周らせられるため、不利が大きい。最後の直線は310mと短く先行馬が有利なコース体形。

現在の予想人気

1番人気:アストラエンブレム
2番人気:レインボーライン
3番人気:ダンツプリウス

4月8日(金)18:30現在。参照元:netkeiba.com

◎サーブルオール

父ハービンジャー

初めての重賞挑戦になります同馬ですが、

新馬戦は届かないような位置からの差し切り勝ちでした。

続く2戦目はやはり位置取りが悪く、大外から豪快に追い込みましたが脚を余した感じの負けでした。

どうも柴山騎手は詰まるのを恐れてか知りませんが外を回すようですね。

3戦目はルメール騎手にチェンジ、終始インでじっと待機して、最後の直線は100mチョイだけ追った大楽勝でした。

今回は中山の馬場は内が荒れていますので、9番枠はかえって良いと思われます。

詰まる詰まらないのは騎手の腕ですのでこればかりは仕方ありませんが、スムーズなら良いレースが出来ると思われます。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の中山芝重賞1600mの成績:0-0-0-7(0%-0%-0%)

○アストラエンブレム

父ダイワメジャー

重賞で3.4着と今一歩な感じがある同馬ですが、シンザン記念当時は体調がイマイチだったらしく、ややもな足りない着順でした。

前走は逃げて直線はムチを3発入れただけの楽勝でした。

今回の最終追い切りはWコースで追われて、まずまずのタイムを叩きだしましたので、調子は上がってきていると思われます。

今回はやや荒れだした内枠が課題となりますので、その辺を田辺騎手がどう乗るかですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の中山芝重賞1600mの成績:1-2-1-11(6.7%-20%-26.7%)

▲レインボーライン

父ステイゴールド

前走がデビュー8戦目にして初重賞制覇になりました。

ただ、デムーロ騎手の神騎乗で勝てた様な気がします。

今回内田騎手に替わりますが、ここ最近の内田騎手は芝の重賞で乗り馬に恵まれずにいますので、イマイチ信頼がおけないですね。

デビュー以来体重が減ってきているのも気になります。

しかし重賞を勝って斤量据え置きというのは、大きなプラスになります。

まさに内田騎手の腕の見せ所ですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の中山芝重賞1600mの成績:1-2-1-11(6.7%-20%-26.7%)

△ダンツプリウス

父ブライアンズタイム

ブライアンズタイムは1600mの重賞をナリタブライアンを初めとして10勝挙げています。

しかし、2006年のビックプラネットが勝って以来勝ち馬が出ていません。

前走で重賞2着の同馬は、産駒久々の重賞勝ちの期待がかかります。

今回は坂路で追い切られたのが気になりますが、出来落ち等なく前走時の状態をキープしていると思われます。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の中山芝重賞1600mの成績:0-0-0-7(0%-0%-0%)

注ボールライトニング

父ダイワメジャー

新馬-京王杯2歳Sと連勝した事もある同馬ですが、ここ2走ですっかり評判を落としてしまいました。

前走は8着に敗れましたが、着差は0.2とわずかで、脚を余した感さえあります。

今回は重賞を勝った時と同じ外枠を引きましたので、変わってくる可能性があると思います。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の中山芝重賞1600mの成績:0-2-1-9(0%-16.7%-25%)

その他の騎手の中山芝重賞1600mの成績(過去5年間)。

横山典弘 2-3-1-13(10.5%-26.3%-31.6%)
石橋脩  2-0-0-11(15.4%-15.4%-15.4%)
蛯名正義 2-0-2-5(22.2%-22.2%-44.4%)


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第34回ニュージーランドT予想まとめ

◎:サーブルオール
〇:アストラエンブレム
▲:レインボーライン
△:ダンツプリウス
注:ボールライトニング

➔第34回ニュージーランドTの傾向
➔第34回ニュージーランドT調教診断

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