8歳以上の高齢馬が8頭。第30回根岸Sを予想する

シェアする

オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
PR 競馬の軍資金を稼ぐ!

関東地方も日曜日は道悪競馬は避けられませんね。

1月31日の日曜日に東京競馬場でフェブラリーS(GⅠ)の前哨戦 第30回根岸S(GⅢ) が行われます。

1番人気が予想されますモーニンは 15番枠からのスタートとなりましたが、16頭立てで行われた過去20年間の当レースの8枠の成績は、0-1-0-23と散々な結果に。これをどう受け止めるかですね。

第30回根岸S予想

2016年 1月31日(日) 1回東京2日目 16頭 [15:45発走]

4歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定) ダート1400m

馬名S性齢斤量替 騎手
11レッドファルクス牡556*吉田豊
B12グレープブランデー牡858*ヴェロン
23アドマイヤロイヤル牡956*石川裕紀
24マルカフリート牡1056石橋脩
35キョウエイアシュラ牡956*三浦皇成
36アンズチャン牝5 54横山典弘
47サトノタイガー牡856*吉原寛人
48タールタン牡856*ルメール
59タガノトネールセ657*田辺裕信
510アドマイヤサガス牡856 国分恭介
B611プロトコル牡556柴田大知
612シゲルカガ牡557*藤岡康太
713シンキングマシーンセ756*柴山雄一
714サクラエール牡556*池添謙一
815モーニン牡455*戸崎圭太
816レーザーバレット牡857*ベリー

コース解説

東京ダート1400m。スタート地点は、向こう正面の直線の右寄り。1400mのレースで芝スタートではなく、純粋にダートだけを走るのは東京の当コースのみ。コーナーを2回周る。最後の直線は501.6mと日本一長いダートコースに。重賞では差しや追込みが決まり易い。

現在の予想人気

1番人気:モーニン
2番人気:タガノトネール
3番人気:アンズチャン

1月29日(金)15:30現在。

◎タガノトネール

父ケイムホーム

重賞では中央と地方を合わせて1-2-11の安定した成績です。ダート短距離界のトップレベルにいるベストウォーリアと好勝負をしているくらいですから、ここでは格上の存在です。

ただ、このレースは差し追込みが決まるので、先行する同馬には辛い物がありますが、幸いに今年はペースがあまり上がらないような気がします。35秒を切るくらいの上がりタイムを出せれば好走する率は高いでしょう。

〇サクラエール

父ケイムホーム

ネットのニュースでは、体調や追い切りが良いと噂されています同馬です。最終追い切りでも並走馬を千切りました、CWコースというのが少しマイナス材料になるかもしれませんが。

羽月厩舎と言えばインカンテーションですが、サクラエールも重賞で活躍しそうな感じがします。14番枠を引いてしまいましたが、内に突っ込めるかどうかでしょうね、外を回していたのでは多分届かないと思います。ただ 屋根の池添騎手はダートではパッとしませんが・・・

▲モーニン

父Henny Hughes

やたら人気になる同馬ですが、モーリスと混同されているのではないでしょうか?圧倒的1番人気に支持されて、3着に敗れた前走の武蔵野Sですが、パドックで小じんまり感じました。もう10キロくらい体重が増えた方が良い気がします。

それでも最終追い切りでは素晴らしい動きでしたので当然本命にするつもりでしたが、最悪の8枠15番に。上でも指摘しましたが、当レースの16頭立てでの8枠の成績が、過去20年間で0-1-0-23と、とても本命にはできない確率です。力がずば抜けていれば別ですが、この馬は1600万しか勝っておらず、いささか過剰人気かと。

それでも力があれば、先行してそのまま押し切れるかもしれません。

△マルカフリート

父アフリート

10歳馬に印をつけるのもどうか思いますが、プロ野球で言えば山本昌投手くらいではないでしょうか(笑)。休養明けの3戦共に上がり3Fが最速という素晴らしい老馬パワーを見せつけてくれています。

今回も シゲル軍団の加賀君が超絶ハイペースで飛ばしてくれれば、先行馬総崩れで、同馬の出番があるかもしれません。まあそうなれば、モーニンもタガノも飛んでしまいますがw無欲の追い込みでJRAの最高齢記録に挑戦してほしいですね。

注アドマイヤサガス

父フジキセキ

 デイリー杯でも2着したように、芝もこなす同馬ですが、早々にダート路線に転向して6年目、OP特別3勝、交流重賞1勝の実力馬です。8歳という年齢と鞍上から、人気にはならないと思いますが、最終追い切りでもラスト1Fが12.0秒と元気いっぱいです。10番枠という良いポジションを引きましたので、先行して粘りたいところです。

第30回根岸S予想まとめ

このレースは切れる脚を持った馬が活躍しますね。しかし今回は逃げ馬がシゲルカガくらいしかおらず、鞍上は逃げに消極性なので、案外スローになるかもしれないですね。そうなればモーニンとタガノトネールの叩き合いになるかもしれません。

◎:タガノトネール
〇:サクラエール
▲:モーニン
△:マルカフリート
注:アドマイヤサガス

icon-link 根岸S過去の傾向
icon-link 根岸S調教診断

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です