第65回日刊スポーツ賞中山金杯を予想する~外国人パワー

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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1月5日火曜日に中山競馬場で行われます、第65回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)を予想します。

今回のレースでは、M.デムーロ、ルメール、ベリーと3人の外国人騎手が人気しています。

今年は過去10年で最も少ない14頭立てでの競争になり、かなりのスローペースが予想されます。

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第65回日刊スポーツ賞中山金杯予想

2016年 1月 5日(火) 1回中山1日目 14頭 [15:30発走]

4歳以上・オープン・G3(ハンデ)(国際)[指定] 芝2000m (C)

馬名S性齢斤量単勝替 騎手
11ロンギングダンサー牡753 72.613吉田豊
22スピリッツミノル牡453 35.410 酒井学
33ステラウインド牡756 22.9 8*蛯名正義
34ネオリアリズム牡555 6.6 4*戸崎圭太
45ヤマカツエース牡4565.22*池添謙一
46ブライトエンブレム牡4566.13*ルメール
57マイネルフロスト牡557 7.6 6松岡正海
58フラアンジェリコ牡855 52.911*柴山雄一
69ベルーフ牡456 7.2 5*ベリー
610フルーキー牡657.54.31 M.デム
711メイショウカンパク牡953125.614*大野拓弥
712バロンドゥフォール牡654 26.6 9*横山典弘
813マイネルディーン牡754 54.412柴田大知
814ライズトゥフェイム牡656 12.4 7石川裕紀

コース解説

中山芝2000m。スタート地点は、4コーナーを曲がり終えて直線に向いた辺り。小回りのコーナーを4回周る。ゴール前に急坂が待ち構えていて、最後の直線は310mと短い。

現在の人気

1番人気:フルーキー
2番人気:ヤマカツエース
3番人気:ブライトエンブレム

1月5日(火)1:40現在。

◎マイネルフロスト

父ブラックタイド。

前走の金鯱賞で4着と敗れたが、スローペースの後方からの展開になり届かなかっただけ。今回は楽に先行できそうなので、前々で競馬をしたいところ。

鞍上は重賞で近年では人気薄でしか馬券に絡まない感じだが、最終追い切りでも前走時より確実に良くなってきており、ここはきっちりと勝っておきたい。

〇ヤマカツエース

父キングカメハメハ。

春先まではマイルを中心に使われてきたが、2000mに方向転換してから、3.4.1着と成績が安定してきた。3戦いずれも、北海道と福島の重馬場で力のいる馬場は得意な感じ。

福島記念で破ったミトラが金鯱賞で優勝。フルーキーより人気が無いのが不思議なくらい。切れる脚が無いので、先行して早めに動いて押し切りたいところ。

▲ベルーフ

父ハービンジャー

昨年の春のクラッシック1冠目で12着と大敗し夏まで休養に。復帰戦の小倉記念で2着と好走したが、その後セントライト記念5着、菊花賞6着、金鯱賞6着とイマイチの成績に。菊花賞は距離が長かったのか伸びを欠いたが、前走の金鯱賞は直線前が詰まらなかったらもう少し着順は上がっていたはず。

今回は金杯に非常に相性の良いベリー騎手に乗り替わり、1年ぶりの勝利を目指す。

△フルーキー

父Redoute’s Choice

前走の第66回チャレンジカップで重賞初制覇を遂げた。今回は初の中山コースと初距離の2000mの克服がカギに。

注ブライトエンブレム

父ネオユニヴァース

新馬札幌2歳Sと連勝して一躍クラッシックの主役に名乗りを上げたものの、4.7着に終わった。最近は後方からの競馬が多くなってきているので鞍上がルメール騎手に替わるのは良い方向に向きそう。

第65回日刊スポーツ賞中山金杯予想まとめ

◎:マイネルフロスト
〇:ヤマカツエース
▲:ベルーフ
△:フルーキー
注:ブライトエンブレム

参照:♥第65回日刊スポーツ賞中山金杯過去5年間の傾向♥
参照:♥第65回日刊スポーツ賞中山金杯最終追い切り診断♥

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