マイルチャンピオンシップ2016予想~データ傾向最終追い切り

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

第33回マイルチャンピオンシップ

今週は第33回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)の過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

今回のマイルチャンピオンシップはモーリス(牡5)が香港のレースを選択しましたので混戦模様が予想されますね。

押し出された感じの1番人気が予想されますサトノアラジン(牡5)。一昨年のNHKマイルC(GⅠ)の覇者ミッキーアイル(牡5)。もっかマイルの重賞を2連勝中のヤングマンパワー(牡4)。 こういった馬たちがが人気になるのではないでしょうか?

第33回マイルチャンピオンシップ出馬表

2016年11月20日(日) 5回京都6日目 18頭 [15:40発走]

3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝1600m・外 (C)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬主生産者毛色誕生
11 ディサイファ牡7 武豊57(美)小島太H.H.シェイク・モハメドダーレー・ジャパン・ファーム鹿毛4月20日
12 サトノアラジン牡5 川田将雅57(栗)池江泰寿里見治ノーザンファーム鹿毛2月16日
23 スノードラゴン牡8大野拓弥57(美)高木登岡田牧雄イワミ牧場芦毛4月 6日
24 ロードクエスト牡3 池添謙一56(美)小島茂之ロードホースクラブ様似堀牧場鹿毛3月 6日
35 ヤングマンパワー牡4*バルザロ57(美)手塚貴久星野壽市ノーザンファーム黒鹿4月14日
36 ダノンシャーク牡8*松山弘平57(栗)大久保龍ダノックス下河辺牧場鹿毛3月 9日
47 フィエロ牡7戸崎圭太57(栗)藤原英昭金子真人ホールディングス社台ファーム青鹿3月14日
48 イスラボニータ牡5 ルメール57(美)栗田博憲社台レースホース社台コーポレーション白老ファーム黒鹿5月21日
59 サトノルパン牡5*M.デム57(栗)村山明里見治エクセルマネジメント黒鹿3月 7日
510 マジックタイム牝5 *シュタル55(美)中川公成サンデーレーシングノーザンファーム黒鹿2月15日
611 テイエムタイホー牡7 幸英明57(栗)鈴木孝志竹園正繼若林武雄栗毛4月29日
612 ウインプリメーラ牝6 *アッゼニ55(栗)大久保龍ウインビッグレッドファーム黒鹿4月 4日
713 ダコール牡8*小牧太57(栗)中竹和也ノースヒルズノースヒルズマネジメント鹿毛3月17日
714 クラレント牡7*岩田康誠57(栗)橋口慎介前田晋二ノースヒルズマネジメント栗毛3月 2日
715 ネオリアリズム牡5*ムーア57(美)堀宣行キャロットファームノーザンファーム栗毛3月22日
816 ミッキーアイル牡5*浜中俊57(栗)音無秀孝野田みづきノーザンファーム鹿毛3月12日
817 ガリバルディ牡5 福永祐一57(栗)藤原英昭社台レースホース社台ファーム鹿毛2月 7日
818 サンライズメジャー牡7*四位洋文57(栗)浜田多実松岡隆雄下河辺牧場栗毛4月 6日
ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気サトノアラジン
2番人気イスラボニータ
3番人気ヤングマンパワー
4番人気ミッキーアイル
5番人気ロードクエスト

11月18日(金)13:00現在。

参照元:netkeiba.com

第33回マイルチャンピオンシップ過去5年の傾向

マイルチャンピオンシップ過去5年の傾向を簡単にまとめました。

  • 15頭中14頭までが単勝20倍以内と堅い傾向のレース
  • 関西馬4勝に対して関東馬は1勝(2015年モーリス)
  • 4歳馬が3-2-2-13(15%-25%-35%)と好成績
  • 7番枠までは全て人気より着順が上回っている
  • 上がり3Fが3位までの馬が全5勝を挙げる
  • 生産者別連対率では社台F21.1%に対してノーザンFは4.8%
  • ディープインパクト産駒は2-2-2-18
  • 鹿毛馬が3-3-3-42と大半を占める
  • 前走同級1着馬が2-1-2-6(18.2%-27.3%-45.5%)
  • 前走同級1番人気馬は3-1-2-8(21.4%-28.6%-42.9%)
  • 前走時の馬体重が-3~+3キロ内馬が4勝2着2回
  • 前走1.2枠馬は0-0-0-16
  • 前走上がり3F1位馬は1-3-0-4と複勝率50%
  • 前走左回り4勝に対して右回りは1勝
  • 勝ち馬の前走距離は全て1600m以上
  • 2着馬は全てスワンSかスプリンターズS

第33回マイルチャンピオンシップの最終追い切りタイムと前走の調教タイム

第33回マイルチャンピオンシップの全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。

調教コース

 坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬番馬名性齢調教日コースタイム前走コースタイム
1イスラボニータ牡511/16(水)美W71.3-56.1-41.3-12.9富士S2着美W68.1-52.5-38.0-12.8
2ウインプリメーラ牝611/16(水)栗坂52.5-38.2-12.0ポートアイランドS1着栗坂55.2-39.7-12.3
3ガリバルディ牡511/16(水)栗坂51.7-38.0-12.8富士S5着栗坂52.2-38.4-12.9
4クラレント牡711/16(水)栗坂51.9-38.2-13.2天皇賞(秋)11着栗坂54.1-39.5-12.7
5サトノアラジン牡511/16(水)栗W83.6-67.5-52.8-39.0-11.6スワンS1着栗W84.9-69.4-53.8-39.6-11.5
6サトノルパン牡511/16(水)栗W49.1-37.6-13.0スワンS2着栗W51.8-38.2-12.3
7サンライズメジャー牡711/16(水)栗坂55.6-39.5-12.4スワンS13着栗坂56.2-41.0-12.9
8スノードラゴン牡811/16(水)美坂51.1-37.6-12.6スプリンターズS5着美坂51.1-37.5-12.6
9ダコール牡811/17(木)栗坂51.4-37.9-12.9新潟記念16着栗坂55.5-39.8-13.0
10ダノンシャーク牡811/16(水)栗坂51.5-37.8-12.6毎日王冠9着栗坂53.0-39.3-12.7
11テイエムタイホー牡711/17(木)栗W83.8-67.2-52.4-38.3-11.3スワンS14着栗W85.8-70.0-54.6-39.7-11.5
12ディサイファ牡711/16(水)美坂53.4-38.6-12.8毎日王冠6着美坂53.2-38.1-12.5
13ネオリアリズム牡511/17(木)美W71.7-56.0-40.9-12.7札幌記念1着函芝稍62.2-47.8-34.4-11.7
14フィエロ牡711/16(水)栗坂53.9-38.9-12.2スワンS9着栗坂52.3-37.5-12.5
15マジックタイム牝511/16(水)美W69.6-53.1-39.7-13.1府中牝馬S2着美W68.5-51.9-38.7-13.1
16ミッキーアイル牡511/16(水)栗坂51.7-37.3-12.4スプリンターズS2着栗坂50.0-37.7-13.3
17ヤングマンパワー牡411/16(水)美坂53.2-39.5-12.5富士S1着美坂53.0-38.6-12.2
18ロードクエスト牡311/16(水)栗W80.6-65.1-50.5-37.2-12.7富士S9着美W52.7-38.8-13.6

第33回マイルチャンピオンシップ参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2015: スマホ
2014: スマホ
2013: スマホ


ごりょんさん

参考レース

第50回スプリンターズS スマホ
第19回富士Sスマホ
第59回スワンSスマホ

第33回マイルチャンピオンシップ予想

過去5年間のマイルチャンピオンシップでは関西馬の11頭に対し関東馬3頭外国産馬1頭の比率になっています。

馬券に絡んだ関西馬11頭の最終追い切りは全て坂路調教でした。CWコース追いのサトノ2頭には気になるデータです。

1番人気が予想されますサトノアラジンを管理する池江厩舎ですが、芝でのGⅠ勝利が15勝ありますが、マイル戦では1-1-0-21(4.3%-8.7%-8.7%)と案外の成績です。

逆にフィエロとガリバルディを管理する藤原厩舎は芝GⅠ勝ちは7勝にとどまりますが、マイル戦に限ると4-4-5-20(12.1%-24.2%-39.4%)と対照的な成績になっています。

やはり短い距離のGⅠ戦では坂路調教馬の方が良い成績を残せるみたいですね。

前半4F後半4F勝ち時計
2015年 47.1 45.71.32.8
2014年 45.3 46.21.31.5
2013年 46.8 45.61.32.4
2012年 46.9 46.01.32.9稍
2011年 46.7 47.21.33.9稍

◎イスラボニータ

父フジキセキ

皐月賞優勝、ダービー2着、天皇賞秋で2年連続3着と実績では文句なしにNo.1になります。

前走では2014年のセントライト記念(GⅡ)以来2年ぶりに連対を果たしました。

今年は天皇賞秋には向かわずにマイルチャンピオンシップに直行してきました。昨年は出遅れて3着に敗れましたので、今年こその思いが強いですね。

最終追い切りは昨年のマイルチャンピオンシップ時が81.7-65.8-51.2-37.5-11.8でしたので、今年は少し遅いのが気になります。

まあ調教では手を抜いて本番で頑張ってもらえれば良いのですが(笑)。

幸いにも過去10年で1-2-0-7の絶好枠の8番を引きましたのでロス無く先行できそうです。

先週のエリザベス女王杯で12番人気のシングウィズジョイを2着に持ってきたルメール騎手ですので今回も期待できそうです。

icon-exclamation-
circle
鞍上(ルメール)の京都芝重賞1600m外回りの成績:3-0-2-11

(18.8%-18.8%-31.3%)過去5年間。

〇ミッキーアイル

父ディープインパクト

マイルのGⅠ戦では3歳時にNHKマイルCに優勝しました。

以降は16.13.15着と大敗しています。最近は短距離戦を中心に使われてきましたのでマイル戦に出走するのは2015年の安田記念以来1年半ぶりになります。

今回は典型的な逃げ馬がいませんので軽く先手を取れる組み合わせになります。上がり3Fを何とか34秒台にまとめれば馬券内の可能性が見えてきますね。

最終追い切りでは相変わらずの動きを見せていました。今回は京都外回り1600m重賞8勝の浜中騎手に戻るのも心強いですね。

週末は天気が崩れる予報ですのでどうなるかわかりませんが、同馬にとってマイナス材料にはならないと思います。出来れば2.3番手からの競馬が理想ですが、ここではスピードの違いで逃げる形になりますが、どこまで粘れるかに尽きます。

icon-exclamation-circle 鞍上(浜中)の京都芝重賞1600m外回りの成績:8-1-0-18

(29.3%-33.3%-33.3%)過去5年間。

▲ガリバルディ

父ディープインパクト

重賞は4戦して12.3.1.5着とハンデ戦の賞中京記念(GⅢ)を勝ったのみです。しかしその中京記念では最後はとても無理だろうと思っていましたが驚異の末脚を見せての差し切り勝ちでした。

前走の富士S(GⅢ)では前半4Fが48.1秒とスーパードスローの流れを最後方から追い込みましたが、さすがに前が止まらずに5着に敗れました。しかし最後の直線でロードクエストの外に持ち出すまでに少し手こずりましたので、勝ち馬との0.3秒差は仕方がないですね。

最終追い切りではラスト1Fが12.8とやや物足りませんが、1週前にCWで66.6-52.3-38.5-12.0と一杯に追われていますので、仕上がり自体は万全ですね。

今回のマイルチャンピオンシップはモーリスが不在で混戦模様と予想されますので、何が勝ってもおかしくないレースです。その点ではマイルの芝GⅠで通算4-4-5-20(12.1%-24.2%-39.4%)の実績を上げています藤原厩舎の同馬は絶好のねらい目ではないでしょうか。

今年後半の福永騎手は過去にない位の頼もしさを発揮していますので、ここでも好勝負が期待されます。

icon-exclamation-circle 鞍上(福永)の京都芝重賞1600m外回りの成績:1-6-4-12

(4.3%-30.4%-47.8%)過去5年間。

△サトノアラジン

父ディープインパクト

今現在の予想では1番人気に支持されていますね。

重賞戦は通算2-2-3-6です。2勝は共に1400m戦でのものです。GⅠでは4戦6.4.11.4着の成績ですが菊花賞と海外を除くと4着が2回と、惜しい内容が続いています。

前走の休み明けのトライアルレースのスワンS(GⅡ)では直線大外からひと捲りで最後は流す余裕のある楽勝でした。

今は一番充実している時ではないでしょうか?この切れ味ならば今回のマイルチャンピオンシップでも豪快に差し切れそうな予感がします。

何処をどう見ても大本命で良いと思いますが、気になる点がチラホラと。

同馬を管理します池江厩舎の1600mのGⅠでの成績が悪い事と、過去5年間で最終追い切りが坂路以外の馬は馬券になっていない事ですね。

更に過去5年でキャリア21戦以上の馬は、ダノンシャークが2回馬券に絡んだのみで、成績が悪いのも気になります。

しかしディープインパクト×Storm Catという血統でマイルが苦手というはずはないですので、今回好走可能かもしれません。

icon-exclamation-circle 鞍上(川田)の京都芝重賞1600m外回りの成績:1-1-2-22

(3.8%-7.7%-15.4%)過去5年間。

注フィエロ

父ディープインパクト

マイルのGⅠ戦は通算7戦して8.2.6.4.2.9.3着ですが、国内に限りますと8.2.4.2.3着と0-2-1-2と複勝率60%を誇ります。

マイルチャンピオンシップでは2年連続して2着と非常に惜しい結果になっています。

この馬のセールスポイントは確実に追い込んでくるという事です。実際オープンに昇格してからは、GⅠ以外で馬券圏内にならなかったのはたったの2回、3走前のマイラーズC(GⅡ)の4着と前走のスワンSでの9着です。

前走の敗因は全く分かりませんがスタート後に躓いたのが影響したかもしれないですね。

過去2年間に比べてメンバーのレベルは高くないので今回はこの馬にとってまさにGⅠ制覇へのラストチャンスになります。

icon-exclamation-circle 鞍上(戸崎)の芝重賞00mの成績:0-0-1-3

(0%-0%-25%)過去5年間。

マイルチャンピオンシップ予想まとめ

◎:イスラボニータ

〇:ミッキーアイル

▲:ガリバルディ

△:サトノアラジン

注:フィエロ

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