【小倉記念2016】傾向・追い切り・予想~混戦を制するのは?

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第52回農林水産省賞典小倉記念

夏のローカル競馬の季節になりましたね。小倉、新潟、札幌と各競馬場で熱戦が繰り広げられています。

今週は第2回小倉競馬4日目に行われます第52回農林水産省賞典小倉記念を予想していきます。

5か月ぶりの小倉開催の4日目という事で、芝の状態もたいへん良く高速決着が予想されます。

登録馬を見渡しますと、12頭中重賞勝ちのある馬が7頭登録しています。その中でも実績1番手がダコールですね。GⅢでは掲示板の常連馬になります。

現在サマー2000シリーズで5ポイントを獲得しており、ここでも勝負気配が伺えます。

続いて池江厩舎の休み明け馬2頭、サトノラーゼンベルーフも仕上がり具合によればいきなり好勝負が期待できます。

順位馬名合計ポイント
1アルバートドック10
1マイネルミラノ10
3ケイティープライド5
3ダコール5
5オリオンザジャパン4
5ツクバアズマオー4
7マイネルラクリマ3
7マデイラ3
9クリールカイザー2
9バイガエシ2
サマー2000成績
2016年8月6日現在、上位10位まで

小倉記念出馬表

2016年 8月 7日(日) 2回小倉4日目 12頭 [15:35発走]

3歳以上・オープン・G3(ハンデ)(国際)(特指) 芝2000m (A)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11サトノラーゼン牡457*岩田康誠(栗)池江泰寿
22エキストラエンド牡757*浜中俊(栗)角居勝彦
33クランモンタナ牡754*和田竜二(栗)音無秀孝
44アングライフェン牡455 川田将雅(栗)安田隆行
55ベルーフ牡456*ホワイト(栗)池江泰寿
56マーティンボロ牡757*藤岡佑介(栗)友道康夫
67メイショウナルトセ856*松若風馬(栗)本田優
68テイエムイナズマ牡656 古川吉洋(栗)福島信晴
79リヤンドファミユ牡654*藤岡康太(栗)池江泰寿
710ウインリバティ牝5 52*松山弘平(栗)飯田雄三
811ダコール牡858 小牧太(栗)中竹和也
812プランスペスカ牡653 幸英明(栗)松永昌博


ごりょんさん

現在の人気

1番人気:サトノラーゼン

2番人気:ダコール

3番人気:アングライフェン

4番人気:ベルーフ

5番人気:プランスペスカ

8月6日(土)12:00現在。

参照元:netkeiba.com

小倉記念過去5年の傾向

過去5年の傾向を簡単にまとめました。

  • 勝ち馬はすべて単勝10倍以内
  • 浜中・和田・武豊・川田が活躍
  • 池江厩舎が1-2-0-2
  • 6歳馬以上は0-0-2-36と不振
  • 6.7.8枠で4勝
  • 上がり1.2位馬が5勝と完全な切れ味勝負に
  • 乗り替わり4勝に対して継続騎乗が1勝
  • 前走同級1着馬の複勝率80%
  • 前走距離はほとんどが2000m
  • 七夕賞からが3分の1を占める

先週の結果

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小倉記念予想

出走頭数が12頭とやや寂しい感じになりました今回です。過去5年間で連対しているのは5歳馬までという事ですが、今年は4歳3頭、5歳1頭と4頭だけになりました。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2015:パソコン スマホ

2014:パソコン スマホ

2013:パソコン スマホ


ごりょんさん

参考レース

新潟大賞典 パソコン  スマホ
鳴尾記念  パソコン  スマホ
七夕賞   パソコン  スマホ

◎ベルーフ

父ハービンジャー

8/3(水)最終追い切り栗W81.8-66.1-52.2-38.8-12.2一杯
前走:新潟記念9着栗W83.2-67.8-53.5-39.2-12.4一杯

昨年の当レース2着馬です。そこから5.6.6.5.6.9着と5.6着ゲッターになってしまいました(笑)。

ここ3走は7.8.8枠と外枠が続きましたが、今回は5番枠と良枠を引き当てました。

最終追い切りではいつものごとく頭が高い走法でしたが、しっかりと一杯に追われていましたので、まずまずの仕上がりではないでしょうか。

今回はホワイト騎手とのコンビですので直線インを狙ってもらいたいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上(ホワイト)の小倉芝重賞の成績:0-0-0-0

(0%-0%-0%)過去5年間。

〇ダコール

父ディープインパクト

8/3(水)最終追い切り栗坂53.3-38.6-12.8一杯
前走:七夕賞2着栗坂50.3-37.4-13.0一杯

GⅢのみに限定しますと通算1-3-3-9(6.2%-25%-43.7%)と安定感のある馬ですね。

小倉の重賞戦では2.3.7.4.2着と安定感抜群の成績を収めています。

今回はおそらく1番人気になると思いますが、過去10年間の8歳馬の8月の重賞芝成績は2-1-0-46とイマイチです。複勝率も6.1%ですので軸には出来ないですね。

最終追い切りの動きも普段と変わりなく順調でした。年齢だけがネックになりましたので対抗にしておきます。

icon-exclamation-circle 鞍上(小牧)の小倉芝重賞の成績:1-1-1-10

(7.7%-15.4%-23.1%)過去5年間。

▲プランスペスカ

父ブラックタイド

8/3(水)最終追い切り栗坂53.8-39.1-12.8馬なり
前走:鳴尾記念3着栗坂52.1-38.6-13.1一杯

OPに昇格しまして8戦目の前走の鳴尾記念(GⅢ)でまさかの3着と好走しました。クビ差の2着が天皇賞2着馬のステファノスですので、素晴らしいレース内容でした。

前走別定戦の2着馬が、3キロ減の53キロで出走出来ますので狙わない手はないですね。

最終追い切りの動きはお世辞にも良い動きとは言えませんが、前走時より動きは軽くなっている気がしました。

今回は大外枠を引きましたので、腹をくくって大外一気に賭けて欲しいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上(幸)の小倉芝重賞の成績:0-1-0-13

(0%-7.1%-7.1%)過去5年間。

△サトノラーゼン

父ディープインパクト

8/3(水)最終追い切り栗W     52.9-38.4-11.8強め
前走:新潟大賞典13着栗W82.6-67.4-52.8-39.1-12.3馬なり

昨年のダービー2着馬ですが、それ以降7.5.10.13着と尻すぼみの成績が続いています。

池江厩舎は小倉記念過去5年間で1-2-0-2と複勝率50%ですので、ここに照準を合わせてきたものと思われます。

前走でも直線走るのをやめたように見えましたがどうなんでしょうか?リフレッシュ効果で一時のスランプから立ち直れれば、実力的にもナンバーワンだと思います。

今回は半信半疑ですね。

icon-exclamation-circle 鞍上(岩田)の小倉芝重賞の成績:1-0-1-0

(50%-50%-100%)過去5年間。

注リヤンドファミユ

父ステイゴールド

7/29(水)最終追い切り栗坂53.0-39.2-12.7一杯
前走:目黒記念18着栗坂55.0-40.6-13.6一杯

御存じドリームジャーニー、オルフェーヴルの全兄弟になります。

OPに昇格してからの2走は14.18着と大敗が続いています。この馬の場合は走る気の有無だけですね。

最終追い切りでは前走時よりかは時計も詰めていますし、走る気になっている感じもします。

現在シンガリ人気と54キロの斤量という事で、狙ってみても面白い1頭ですね。

鞍上は小倉戦を得意としていますので、ひょっとするとがあるかもしれません。

icon-exclamation-circle 鞍上(藤岡康)の小倉芝重賞の成績:0-4-0-6

(0%-40%-40%)過去5年間。

小倉記念予想まとめ

◎:ベルーフ

〇:ダコール

▲:プランスペスカ

△:サトノラーゼン

注:リヤンドファミユ

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