菊花賞2016予想・データ・最終追い切り~1.2枠が有利に

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第77回菊花賞

どうも、ごりょんさんです。

今週は京都競馬場で牡馬3冠の最終戦 第77回菊花賞 が行われます。

京都コースの外回りを1周半かけて行われます菊花賞は最初の1周目のスタンド前直線での折り合いが重要になってきます。

今年のクラッシックは3強の三つ巴の戦いでしたが、ダービー馬のマカヒキが凱旋門賞に挑戦しました。

残された2強のサトノダイヤモンドディーマジェスティの一騎打ちが予想されます。

その他では神戸新聞杯でサトノダイヤモンドとタイム差なしの2着に好走しましたミッキーロケット、さらに3馬身差の3着に食い込みましたレッドエルディストと続きます。

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第77回菊花賞出馬表

2016年10月23日(日) 4回京都7日目 18頭 [15:40発走]

3歳・オープン・G1(馬齢)(牡・牝)(国際)(指定) 芝3000m・外 (A)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬主生産者毛色誕生
11 カフジプリンス牡3 岩田康誠57(栗)矢作芳人加藤守ノーザンファーム栗毛3月30日
12 ジョルジュサンク牡3 幸英明57(栗)鮫島一歩CHEVAL ATTACHE鎌田正嗣栗毛5月27日
23 サトノダイヤモンド牡3 ルメール57(栗)池江泰寿里見治ノーザンファーム鹿毛1月30日
24 シュペルミエール牡3北村宏司57(美)木村哲也キャロットファーム社台コーポレーション白老ファーム栗毛1月31日
35 ミライヘノツバサ牡3*藤岡佑介57(美)伊藤大士三島宣彦諏訪牧場芦毛4月27日
36 ディーマジェスティ牡3蛯名正義57(美)二ノ宮敬嶋田賢服部牧場鹿毛3月24日
47 レッドエルディスト牡3 四位洋文57(栗)笹田和秀東京ホースレーシングノーザンファーム芦毛2月19日
48 ミッキーロケット牡3 和田竜二57(栗)音無秀孝野田みづきノーザンファーム鹿毛3月 3日
59 イモータル牡3*ヴェロン57(栗)須貝尚介金子真人ホールディングスノーザンファーム青鹿1月29日
510 ウムブルフ牡3*浜中俊57(美)堀宣行社台レースホース社台コーポレーション白老ファーム青鹿1月25日
611 レインボーライン牡3 福永祐一57(栗)浅見秀一三田昌宏ノーザンファーム鹿毛4月 1日
612 コスモジャーベ牡3*丹内祐次57(美)和田雄二ビッグレッドファーム坂本智広黒鹿2月 6日
713 エアスピネル牡3 武豊57(栗)笹田和秀ラッキーフィールド社台ファーム栗毛2月10日
714 アグネスフォルテ牡3 松山弘平57(栗)長浜博之渡辺公美子富田牧場栗毛5月 8日
B715 サトノエトワール牡3*池添謙一57(栗)角居勝彦里見治社台ファーム青鹿1月25日
816 プロディガルサン牡3田辺裕信57(美)国枝栄金子真人ホールディングスノーザンファーム鹿毛2月22日
817 ジュンヴァルカン牡3*M.デム57(栗)友道康夫河合純二ノーザンファーム鹿毛2月15日
818 マウントロブソン牡3 川田将雅57(美)堀宣行金子真人ホールディングスノーザンファーム芦毛1月30日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気:サトノダイヤモンド

2番人気:ディーマジェスティ

3番人気:レッドエルディスト

4番人気:カフジプリンス

5番人気:ミッキーロケット

10月21日(金)15:00現在。

参照元:netkeiba.com

第77回菊花賞過去5年の傾向

過去5年の傾向を簡単にまとめました。

  • 馬連はすべて5番人気以内の決着
  • 関東馬は0-0-1-19と大苦戦
  • 1.2枠で過去5年で4勝
  • ディープインパクト産駒は0-2-1-16
  • 乗り替わりは0-2-0-23
  • 前走同級1着馬が4勝
  • 連対馬は前走同級3着以内
  • 前走4角10番手以下は0-0-0-18
  • 前走下級条件からは0-0-2-22
  • 前走の距離は全て2200~2600m
  • 前走神戸新聞杯組が4-4-2-24

第77回菊花賞予想

大体前半の時計は60秒台ですね。中盤にラップが落ちて後半に速くなるパターンです。これでは後方待機組は用無しですね。

豆知識ですが過去5年間で3000m以上の重賞レースでいちばん成績が良い騎手は北村宏騎手です。4-1-1-7(30.8%-38.5%-46.2%)単回値369円複回値171円と抜群の成績を残しています。

今回はシュペルミエールが人気していますが、1000万下からではさすがに苦しいかと思われます。

前半5F中盤5F後半5F
2015年 60.2 64.4 59.3
2014年 60.9 61.3 58.8
2013年 61.2 63.0 61.0
2012年 60.9 61.2 60.8
2011年 60.6 62.1 60.1
シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2015: スマホ
2014: スマホ
2013: スマホ


ごりょんさん

参考レース

第64回神戸新聞杯  スマホ
第70回セントライト記念  スマホ
第83回東京優駿   スマホ

◎サトノダイヤモンド

父ディープインパクト

10/19(水)最終追い切り栗W52.9-38.0-11.8馬なり
前走:神戸新聞杯1着栗W53.6-38.6-12.0一杯

春の皐月賞が3着。夏のダービーが2着でした。先着を許したのはディーマジェスティマカヒキの2頭のみです。

ダービーではディーマジェスティに2分の1馬身差をつけかえしましたので、向かうところ敵なしの今回です。

最終追い切りでもラスト100mで並走馬をあっという間に交わし去る瞬発力を見せつけました。

3番枠という絶好の枠番を引き当てましたので、最高の状態で本番を迎えられそうです。

唯一の不安点はディープインパクト産駒の長距離適正です。3000mを超える重賞では通算成績が0-8-4-34(0%-17.4%-26.1%)と未勝利に終わっています。

1.2番人気だけを見ましても0-2-2-7(0%-18.2%-36.4%)とイマイチ良くないですね。

しかし今回は逃げ馬というか、逃げた事のある馬がサトノエトワールとジョルジュサンクしかいませんので超スローペースが予想されますので、瞬発力勝負が得意な同馬にとってプラスになるはずですね。

icon-exclamation-circle 鞍上(ルメール)の芝重賞3000m以上の成績:0-0-1-3

(0%-0%-25%)過去5年間。

〇ディーマジェスティ

父ディープインパクト

10/19(水)最終追い切り美W83.6-66.9-51.8-37.9-12.9馬なり
前走:セントライト記念1着美W83.1-66.3-50.8-36.7-13.0馬なり

今年の皐月賞の優勝馬で続くダービーでは3着に敗れました。

休み明けのセントライト記念をラスト600mから捲っていって快勝しました。試運転としては上々の滑り出しでしたね。

今回はアウェイでサトノダイヤモンドと解決する事になりますが、共にディープインパクト産駒と距離に不安があります。

しかし鞍上の蛯名騎手は長距離GⅠでは通算4-3-5-16(14.3%-25%-42.9%)と完全なステイヤーです。

今回はおそらくスロー濃厚ですので、セントライト記念の様な早目に捲る競馬になると思われます。

唯一の不安点は過去5年関東馬の菊花賞成績は0-0-1-19と大苦戦している事です。先週の秋華賞でのビッシュも馬群に沈みましたね。

3歳馬にとって長距離輸送明けの3000mのレースはかなり厳しいものがあると言えます。ステイヤーの鞍上の腕の見せ所になりますね。

icon-exclamation-circle 鞍上(蛯名)の芝重賞3000m以上の成績:2-3-2-10

(11.8%-29.4%-41.2%)過去5年間。

▲カフジプリンス

父ハーツクライ

10/19(水)最終追い切り栗W96.0-65.3-51.5-38.3-12.1一杯
前走:神戸新聞杯4着栗W82.6-66.9-51.9-37.9-12.3強め

未勝利戦を脱出するまで10戦かかりました。続く500万の大寒桜賞では神戸新聞杯3着のレッドエルディストに0.4秒差の4着でした。

札幌で1000万下を圧勝して臨んだop特別の丹頂Sでは1番人気で6着に敗れました。この時は逃げ馬が最速の上がりを出しましたので仕方がなかったですね。

前走の神戸新聞杯ですが、4コーナーで前が壁になっていたので馬群に突っ込むかと思いましたが、岩田騎手は馬群がばらけるまで追い出しませんでした。

結果サトノダイアモンドが遥か前に行ってからの追い出しで完全に他馬に遅れた感じでした。そこから1Fで3着馬に頭差まで詰め寄りましたので力負けではないと思います。

今回は超絶枠の1番枠をゲットしました。京都の長距離重賞では勝率の高い枠ですので前走でサトノダイヤモンドつけられた0.5秒差は短縮が可能と思われます。

同馬の父ハーツクライは7着に敗れましたが、産駒の3000m以上の重賞成績は5-7-3-19(14.7%-35.3%-44.1%)とかなりの適性を持っています。

今年は安全運転の多い鞍上ですが、1番枠からインをロスなく立ち回って1発狙って欲しいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上(岩田)の芝重賞3000m以上の成績:2-2-2-10

(12.5%-25%-37.5%)過去5年間。

△レインボーライン

父ステイゴールド

10/19(水)最終追い切り栗坂 58.2-41.0-12.5馬なり
前走:札幌記念3着札幌芝69.2-54.0-39.3-12.0馬なり

これまでGⅠは2戦して3.8着でした。夏のダービーでは2着馬サトノダイヤモンドに0.7秒差の8着でした。

2か月半ぶりの前走は何と札幌記念(GⅡ)に出走しまして世界のマイル王モーリスとクビ差の3着に突っ込みました。

ステイゴールド産駒らしく長丁場で実力を出せるようになってきましたね。ちなみに産駒の3000m以上の重賞成績は9-1-1-22(27.3%-30.3%-33.3%)と圧倒的に1着が多いですね。

この内8勝はゴールドシップ、フェノーメノ、オルフェーブルです。それ以外で馬券になったのはトゥインクル1頭だけですね。

ただ前走の様な4コーナーを10番手以下の位置取りでは0-0-0-18ですのでもう少しポジションを上げる必要があります。秋華賞を制した好調な福永騎手ですので、そこらへんは頭に入れているでしょうね。

icon-exclamation-circle 鞍上(福永)の芝重賞3000m以上の成績:3-1-1-7

(25%-33.3%-41.7%)過去5年間。

注プロディガルサン

父ディープインパクト

10/19(水)最終追い切り美W84.0-69.0-53.8-39.4-12.3馬なり
前走:セントライト記念3着美W   66.5-51.9-38.3-13.3馬なり

夏のダービーでは10着と完敗でしたが、前走のセントライト記念(GⅡ)では3着に好走して復調の兆しを見せました。

過去5年の関東馬の成績が0-0-1-19ですので関東馬はディーマジェスティ1頭で十分と思いました。

しかし前走のレース動画を見ていますと、直線でディーマジェスティに並びかける所まで行きそうだったのですが、ディーマジェスティが左にヨレたために一瞬ブレーキをかけたみたいになりました。

結局0.2秒差の3着でしたがあれが無ければ際どい戦いになってたと思われます。

最終追い切りの様子も前走よりラスト1Fが1秒も速く、並走馬を馬なりで軽々と交わしていきました。調子自体はダービー時よりも良いと思います。

お兄さんが昨年の当レース2着のリアルスティールですので、距離的には心配はないですね。

icon-exclamation-circle 鞍上(田辺)の芝重賞3000m以上の成績:0-1-1-11

(0%-7.7%-15.4%)過去5年間。

第77回菊花賞予想まとめ

◎:サトノダイヤモンド

〇:ディーマジェスティ

▲:カフジプリンス

△:レインボーライン

注:プロディガルサン

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