第56回京成杯を予想する~高速決着か!?

シェアする

オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
PR 競馬の軍資金を稼ぐ!

本日行われました第53回愛知杯は、これまた荒れ模様になりました。

  1. バウンスシャッセ
  2. アースライズ   注
  3. リーサルウェポン

単勝:2190円 馬連:15570円 3連複:48950円 3連単:345200円

1000m通過が59.2。これでは逃げ馬は残れませんね。結局は後方にいた馬同士の決着になってしまいました。珍しいレース内容でしたね。

気を取り直して、明日中山競馬場で行われます第56回京成杯(GⅢ)の予想をしていきたいと思います。

一応の人気馬は、前走の未勝利戦を圧勝したウムブルフ(牡3)。500万下をまとめて豪快に差し切ったメートルダール(牡3)。毎年クラッシックに繋がるレースの東スポ杯2歳Sで3着に粘っマイネルラフレシア(牡3)となっています。

スポンサーリンク

第56回京成杯予想

2016年 1月17日(日) 1回中山6日目 15頭 [15:35発走]

3歳・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝2000m (C)

馬名S性齢斤量単勝替 騎手
11メートルダール牡3565.22戸崎圭太
22ウムブルフ牡3564.11*ベリー
23ケルフロイデ牡356 15.6 8*石橋脩
34プロフェット牡356 9.2 4*フォーリ
35カミノライデン牡356 57.813*西田雄一
46ルネイション牝3 54 28.511大野拓弥
47プランスシャルマン牡356 11.7 7*柴山雄一
58マイネルラフレシア牡3566.13柴田大知
59オンザロックス牡356 48.912*三浦皇成
610アドマイヤモラール牡356 19.310田辺裕信
611アポロナイスジャブ牡356 88.115吉田豊
712ユウチェンジ牡356 9.5 5*蛯名正義
713ダイチラディウス牡356 79.214石川裕紀
814ブレイブスマッシュ牡357 19.1 9横山典弘
815ナムラシングン牡356 10.6 6内田博幸

コース解説

中山芝2000m。スタート地点は、4コーナーを曲がり終えて直線に向いた辺り。小回りのコーナーを4回周る。ゴール前に急坂が待ち構えていて、最後の直線は310mと短い。

現在の人気

1番人気:ウムブルフ
2番人気:メートルダール
3番人気:マイネルラフレシア

1月16日(土)16:30現在。

◎ウムブルフ

父ディープインパクト

新馬、未勝利戦と連続して2着に終わったが、3戦目ではがらりと一変しての圧勝、一躍京成杯の主役に躍り出た。鞍上も2013年にこのレースをフェイムゲームで勝っているベリー騎手。管理するのは去年の最多勝の堀厩舎と来れば人気になって当然かと。

不安点は調教の軽さだが、堀厩舎なのでその点は大丈夫と割り切るしかない。

〇メートルダール

父ゼンノロブロイ

新馬戦は3着の後、未勝利・500万と連勝。特に前走の中山2000mの葉牡丹賞では直線だけで他馬をごぼう抜きした。

今回は重賞なので、大外を回していたのでは到底届かない。1番枠という事である程度出して行かないと直線で進路がなくなる可能性も。ここは戸崎騎手の腕の見せ所。

▲マイネルラフレシア

父ジャングルポケット

新馬・OP特別と2連勝で挑んだ東京スポーツ杯2歳Sでは果敢に先行するも、スマートオーディンに差し切られての3着に。派手さは無いが堅実に走っており、今回も好走する可能性は高い。切れる脚が無い分、先行して押し切りたいところ。

△ブレイブスマッシュ

父トーセンファントム

3戦連続2着が続くが、4戦目の札幌戦で圧勝。続く東京の新設重賞サウジアラビアロイヤルカップ<を制してあっという間に重賞勝ち馬にまで成長した。ひと息入れて臨んだ暮れの中山のホープフルSでは、後方から進むも伸びを欠いての7着惨敗。

ただ今回は追い切りで一変しており、好勝負することも可能な状態かと。

注ナムラシングン

父ヴィクトワールピサ

新馬戦では後の重賞勝ち馬のドレッドノータスにタイム差無しの2着。当然次の未勝利戦は圧勝。続く500万下戦で2億4千万馬のサトノダイヤモンドに並ぶ間もなく交わされての3着に。しかし前半に行きたがっていた事が原因で力負けではないと思いたい。

今回先行するのか控えるのか分からないが一発を狙いたい。

第56回京成杯まとめ

今日の中山未勝利戦2000mのタイムが2.01.7と速い時計の決着になっています。後方からの追い込みでは苦しいですね。ある程度前につけれる馬が有利ではないでしょうか。

◎:ウムブルフ
〇:メートルダール
▲:マイネルラフレシア
△:ブレイブスマッシュ
注:ナムラシングン

 icon-link 京成杯過去の傾向★こちら★
 icon-link 京成杯最終追い切り診断★こちら★

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です