京王杯スプリングカップ2016予想~サトノアラジン初重賞制覇へ

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

どうも、ごりょんさんです。

5月14日の土曜日に東京競馬場で行われますGⅡレース

第61回京王杯スプリングカップ

を予想します。

今まで重賞未勝利でしたサトノアラジンの、初重賞制覇が期待されます。

幸いに天気は晴れて、パンパンの良馬場で行われそうですね。

第61回京王杯スプリングカップ予想

2016年 5月14日(土) 2回東京7日目 16頭 [15:45発走]

4歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定) 芝1400m (B)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11ロサギガンティア牡557 M.デム(美)藤沢和雄
B12ヴェルステルキング牡456*福永祐一(栗)友道康夫
B23ヒルノデイバロー牡556 太宰啓介(栗)昆貢
24サザナミ牝4 54*ベリー(美)堀宣行
35ダンスアミーガ牝5 54*ルメール(栗)中竹和也
36オメガヴェンデッタセ556 武豊(栗)安田隆行
47サクラゴスペル牡857*ボウマン(美)尾関知人
48クラリティスカイ牡457*三浦皇成(栗)友道康夫
59エイシンスパルタン牡556 藤岡佑介(栗)藤岡健一
510サトノアラジン牡556*川田将雅(栗)池江泰寿
B611ブラヴィッシモ牡456*内田博幸(栗)須貝尚介
612エポワスセ856*柴田善臣(美)藤沢和雄
713サンライズメジャー牡756*戸崎圭太(栗)浜田多実
714アイライン牝4 54*吉田豊(美)高橋裕
815ダイワリベラル牡556*横山典弘(美)菊沢隆徳
816ダッシングブレイズ牡456*浜中俊(栗)吉村圭司

コース解説
東京芝1400m。

スタート地点は向正面直線真ん中。コーナーが2つしかない単純なコース。スタート後の直線の3コーナー手前から緩い上り、3~4コーナーにかけて下りになっている。最後の直線(525.9m)に入ると、高低差2.1mのこう配が待ち構えている。
前半の3Fよりも後半の3Fの方が速くなる事の多いコース。

現在の予想人気

1番人気:サトノアラジン
2番人気:ロサギガンティア
3番人気:ダッシングブレイズ

5月13日(金)13:30現在。参照元:netkeiba.com

◎サトノアラジン

父ディープインパクト

昨年のマイルCSで世界のモーリスから0.2差の4着に健闘しました。

次走で香港カップに出走しましたが、2000mという距離がこたえたのか大敗しました。

前走のダービー卿CTは4か月の休み明けで+10キロと明らかに太め残りでした。

最終追い切りでは、前走よりも時計を縮めて来ましたので、今回は動けるはずです。

初距離の1400mも、ディープインパクト産駒の重賞1400mの勝ち鞍6勝の内、前走が1600mに出走していた馬の成績3-3-5-16(11.1%-22.2%-40.7%)となっていますので、まず大丈夫かと思われます。

屋根の交代がどういう経緯なのかは分かりませんが、川田-池江コンビの通算重賞成績が7-6-3-19(20.0%-37.1%-45.7%)と素晴らしいですので、期待せずにはいられませんね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞1400mの成績:0-2-0-1(0%-66.7%-66.7%)

○サンライズメジャー

父ダイワメジャー

サトノアラジン同様に重賞未勝利の同馬です。

通算での重賞成績は0-2-0-7とイマイチですが、1400m戦では2.7.4着と接戦に持ち込んでいます。

今回は屋根が関東N0.1の戸崎騎手にスイッチしましたので、狙うならココかと思われます。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞1400mの成績:2-0-0-3(40%-40%-40%)

▲ロサギガンティア

父フジキセキ

前走の阪神カップ優勝から5か月弱の休み明けになります。

前走の最終追い切りは坂路でしたが、今回は南Wコースで追い切られ、並走馬を軽く交わして行きました。調子自体は走れる状態にありそうです。

今年の重賞での複勝率が57.1%デムーロ騎手ですので、買わない訳にはいきませんね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞1400mの成績:0-0-0-1(0%-0%-0%)

△オメガヴェンデッタ

父ゼンノロブロイ

ゼンノロブロイ産駒の短距離馬と言うのは珍しいですね。お母さんが1200~1600mの重賞を3勝しましたので、その影響でしょうか。

前走の阪急杯でミッキーアイルの2着に敗れて以来の2か月半ぶりの競馬になりますが、坂路でラスト1Fが12秒台の追い切りを5回出しており、仕上がり自体は良さそうです。

重賞1400mでは2.3.3着と複勝率100%で、昨年の同レース3着馬ですので好レースを期待したいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞1400mの成績:0-0-0-3(0%-0%-0%)

注サクラゴスペル

父サクラプレジデント

昨年の当レースの勝ち馬です。

既に8歳になりますが、昨年もスプリンターズSで2着するなど、まだまだ衰えを見せない同馬です。

今年は1戦のみで、高松宮杯17着と大敗しました。しかしこの馬は安田記念17着の後、スプリンターズSで2着という離れ業をやってのけますので、前走の着順は関係ないですね。

ボウマン騎手には、来日以来、損ばかりさせて貰ってますので、ここらで借りを返して貰いたいです。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞1400mの成績:0-0-0-0(0%-0%-0%)

その他の騎手の東京芝重賞1400mの成績(過去5年間)。

横山典弘 1-0-1-4(16.7%-16.7%-33.3%)
浜中俊  1-0-0-4(20.0%-20.0%-20.0%)
福永祐一 0-1-2-1(0%-25.0%-75.0%)


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よろしくお願いします。

第61回京王杯スプリングカップ予想まとめ

◎:サトノアラジン
〇:サンライズメジャー
▲:ロサギガンティア
△:オメガヴェンデッタ
注:サクラゴスペル

➔第61回京王杯スプリングカップ傾向
➔第61回京王杯スプリングカップ調教診断

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