ジャパンカップ2016予想~今年は天皇賞(秋)からわずか2頭

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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japan-cup2016

第36回ジャパンカップの過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

今回人気が予想されますのは、菊花賞・天皇賞春制覇のGⅠ2勝馬キタサンブラック(牡4)、昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(牡5)、今年の春のドバイターフ(GⅠ)で初GⅠを制覇したリアルスティール(牡4)、この3頭の三つ巴の争いと思われます。

なお今年は3頭の外国馬が招待されています。

馬名性齢調教国騎手調教師主なGⅠ戦績備考
イキートス牡4germanyI.ファーガソンH.グリューシェルバーデン大賞
イラプト牡4franceP.ブドーF.グラファールパリ大賞

カナディアンインターN

昨年6人気6着
ナイトフラワー牝4germanyA.シュタルケP.シールゲンオイロパ賞(連覇)昨年9人気11着

第36回ジャパンカップ出馬表

2016年11月27日(日) 5回東京8日目 17頭 [15:40発走]

3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝2400m (C)

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬記号馬主生産者毛色誕生
11 キタサンブラック牡4 武豊57(栗)清水久詞 大野商事ヤナガワ牧場鹿毛3月10日
12 ビッシュ牝3 *幸英明53(美)鹿戸雄一 窪田康志ノーザンファーム鹿毛1月16日
23 ゴールドアクター牡5吉田隼人57(美)中川公成 居城寿与北勝ファーム青鹿5月18日
24 ルージュバック牝4 戸崎圭太55(美)大竹正博 キャロットファームノーザンファーム鹿毛4月22日
35$イキートス牡4 ファーガ57[外]グリュー[外]鹿毛5月22日
36 ラストインパクト牡6 川田将雅57(栗)角居勝彦 シルクレーシング社台コーポレーション白老ファーム青鹿1月21日
47 ワンアンドオンリー牡5*田辺裕信57(栗)橋口慎介 前田幸治ノースヒルズ黒鹿2月23日
48$イラプト牡4*ブドー57[外]グラファ[外]ニアルコス・ファミリーNiarchos Family鹿毛2月13日
59 ディーマジェスティ牡3蛯名正義55(美)二ノ宮敬 嶋田賢服部牧場鹿毛3月24日
510 トーセンバジル牡4内田博幸57(栗)藤原英昭 島川隆哉ノーザンファーム黒鹿3月 1日
611 フェイムゲームセ6北村宏司57(美)宗像義忠 サンデーレーシングノーザンファーム青鹿5月11日
612 サウンズオブアース牡5 M.デム57(栗)藤岡健一 吉田照哉社台ファーム黒鹿4月12日
713 ヒットザターゲット牡8 小牧太57(栗)加藤敬二 前田晋二ノースヒルズマネジメント栗毛3月 6日
714 レインボーライン牡3*ルメール55(栗)浅見秀一 三田昌宏ノーザンファーム鹿毛4月 1日
815$ナイトフラワー牝4 シュタル55[外]シールゲ[外]シュタル・ニッツァJurgen Imm栗毛2月17日
816 リアルスティール牡4*ムーア57(栗)矢作芳人 サンデーレーシングノーザンファーム鹿毛3月 1日
817 シュヴァルグラン牡4 福永祐一57(栗)友道康夫 佐々木主浩ノーザンファーム栗毛3月14日

ごりょんさん

第36回ジャパンカップ現在の予想人気

1番人気キタサンブラック
2番人気リアルスティール
3番人気ゴールドアクター
4番人気ディーマジェスティ
5番人気シュヴァルグラン

11月25日(金)13:00現在。

参照元:netkeiba.com

第36回ジャパンカップ過去5年の傾向

マイルチャンピオンシップ過去5年の傾向を簡単にまとめました。

  • 単勝100倍超の馬が2頭3着に入る紐が荒れるレース
  • 関東馬0-0-2-14、美浦所属騎手0-0-1-22
  • 外国人騎手が15頭中で6頭馬券に絡む
  • 過去5年で4歳馬3勝、3.5歳馬各1勝
  • 1枠が1-1-2-6と複勝率40%
  • サンデーレーシングが3-1-1-5
  • ディープインパクト産駒が3-2-1-6と複勝率50%
  • キャリア26戦以上0-0-0-22
  • 馬券に絡むのは前走から斤量減馬のみ
  • 前走馬体重460~479キロ馬は3-1-1-9
  • 前走レース名は天皇賞(秋)、秋華賞、エリ女、凱旋門賞のみ
  • 天皇賞(秋)組が4-2-5-25

第36回ジャパンカップの最終追い切りタイムと前走の調教タイム

第36回ジャパンカップの全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。

調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬番馬名性齢調教日コースタイム前走コースタイム
1イキートス牡411/24(木)東京D不106.8-92.6-77.9-63.5-51.9-39.3-13.7バイエルン大賞4着
1イラプト牡411/24(木)東京D不110.7-96.8-83.2-69.5-55.7-42.2-15.2カナディアンインターナショナル1着
3キタサンブラック牡411/23(水)栗W85.0-69.1-54.0-39.3-12.0京都大賞典1着栗W83.2-67.2-52.5-38.8-12.0
4ゴールドアクター牡511/23(水)美W85.9-69.8-54.7-40.3-12.9オールカマー1着美W83.5-67.0-52.3-38.2-13.1
5サウンズオブアース牡511/23(水)栗W97.2-66.2-51.9-38.2-12.7京都大賞典4着栗W98.7-65.9-50.9-37.2-12.0
6シュヴァルグラン牡511/23(水)栗W84.2-68.6-53.8-39.7-12.4アルゼンチン共和国杯1着栗W80.7-66.5-52.7-39.5-13.4
7ディーマジェスティ牡311/23(水)美W67.8-52.0-37.9-13.0菊花賞4着美W83.6-66.9-51.8-37.9-12.9
8トーセンバジル牡411/23(水)栗W66.1-52.1-38.3-11.81600万1着栗W65.2-50.3-36.5-12.5
9ナイトフラワー牝411/24(木)東京D不107.2-94.5-81.7-68.9-56.4-41.7-18.0オイロパ賞1着
10ヒットザターゲット牡811/23(水)栗坂53.5-39.0-12.7京都大賞典5着栗坂53.7-39.3-13.0
11ビッシュ牝311/23(水)美W68.3-52.2-38.6-12.2秋華賞10着美W68.3-52.9-39.3-13.4
12フェイムゲームセ611/23(水)美W68.7-54.2-40.2-13.4アルゼンチン共和国杯5着美W70.7-54.7-39.6-13.2
13ラストインパクト牡611/23(水)栗坂52.6-37.6-12.5京都大賞典7着栗W87.5-69.8-53.9-38.8-12.6
14リアルスティール牝511/23(水)栗坂54.1-38.6-11.9天皇賞(秋)2着栗坂53.8-38.4-12.5
15ルージュバック牝411/24(木)美W不52.2-37.2-12.7天皇賞(秋)7着美W良51.7-37.1-12.2
16レインボーライン牡311/23(水)栗坂59.4-41.3-12.6菊花賞2着栗坂58.2-41.0-12.5
17ワンアンドオンリー牡511/23(水)栗坂51.9-38.0-11.9アルゼンチン共和国杯8着栗W82.5-65.8-50.6-37.3-12.6

第36回ジャパンカップ参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2015: スマホ
2014: スマホ
2013: スマホ


ごりょんさん

参考レース

第54回AR共和国杯 スマホ
第154回天皇賞(秋) スマホ
第77回菊花賞 スマホ
第51回京都大賞典 スマホ
第62回オールカマー スマホ

第36回ジャパンカップ予想

第36回ジャパンカップでの過去5年間の3着以内馬の前走のレース成績です。

1着馬2着馬3着馬天皇賞(秋)出走頭数
20162頭
2015天皇賞(秋)4着天皇賞(秋)12着天皇賞(秋)1着8頭
2014天皇賞(秋)6着凱旋門賞8着天皇賞(秋)1着9頭
2013天皇賞(秋)2着エリザべス女王杯5着天皇賞(秋)11着6頭
2012秋華賞1着凱旋門賞2着天皇賞(秋)3着6頭
2011天皇賞(秋)4着天皇賞(秋)1着天皇賞(秋)9着7頭

これを見ますとほとんどが天皇賞(秋)組で占めていますが、今年は天皇賞(秋)に出走したのがリアルスティールとルージュバックのたった2頭だけになっています。

この辺をどう考えるかですね。

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半5F後半5F勝ち時計
2015年 59.3 60.52.24.7
2014年 59.6 59.42.23.1
2013年 62.4 58.12.26.1
2012年 60.2 58.62.23.1
2011年 61.8 57.62.24.2

◎リアルスティール

父ディープインパクト

昨年の3歳クラッシックレースを2.4.2着と善戦しましたが、結局GⅠには手が届きませんでした。

今年はドバイで行われたドバイターフでGⅠ初勝利を挙げました。次走の安田記念では初めてのマイル戦で大敗しました。海外遠征の疲れが残っていたのかもしれません。

4か月半の休養明けの天皇賞(秋)ではモーリスの2着とこれまたGⅠで2着をゲットしました。

最終追い切りでは馬なりでラスト1Fが11.9秒ととなかなかの切れを見せました。1週前にCWコースで早い時計で追われていますので仕上がり自体は良いです。

ジャパンカップでは前走天皇賞(秋)を走った馬が好成績を残していますので、リアルスティールにとっては心強いデータになります。

鞍上も天皇賞(秋)をモーリスで制したムーア騎手にチェンジしますので今度こそ国内GⅠ初制覇を成し遂げたいですね。

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鞍上(ムーア)の東京芝重賞2400mの成績:1-1-0-2

(50%-50%-50%)過去5年間。

○キタサンブラック

父ブラックタイド

ここまでGⅠでは3.14.1.3.1.3着と3000m以上では無敗ですが、2000m台になると3着が最高と、母父サクラバクシンオーとは思えないようなステイヤーぶりを発揮しています。

今回は他に行きたい馬もおらず一人旅、しかもマイペースでの逃げが打てるメンバー構成で、枠順も過去5年間0-1-2-2と複勝率60%の1番枠を引きました。

1週前追い切りではハードに追われましたので、最終追い切りでは軽めでラストを重点に追い切られました。仕上がり自体も文句なしですね。

不安材料は京都大賞典(GⅡ)からの直行はほとんど馬券になっていない事です。過去5年間では0-0-0-5。過去20年に遡っても1-0-1-9とタップダンスシチーが連対したのみです。

しかし宝塚記念3着→京都大賞典1着→ジャパンカップ1番枠、逃げ馬とタップダンスシチーとまったく同じですので、期待が持てますね。

ダービーで大敗したコースですが、当時とは馬の状態も違いますので、今回はどこまで逃げ粘れるか見物です。

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鞍上(武)の東京芝重賞2400mの成績:1-0-0-13

(7.1%-7.1%-7.1%)過去5年間。

▲シュヴァルグラン

父ハーツクライ

天皇賞(春)が3着、宝塚記念9着というGⅠ成績になります。

前走のアルゼンチン共和国杯では4か月ぶりの休み明けで58キロを背負い楽勝でした。しかしアルゼンチン共和国杯からはスクリーンヒーローしか馬券になっておらず、ローテーション的に不安が残ります。

最終追い切りではCWコースでラスト1Fが12.4秒と天皇賞(春)や宝塚記念とほぼ同じ内容でした。

今回は大外枠の17番を引いてしまいましたが、過去5年間で0-2-0-3ですので悪くはないと思いたいですね。今週末は天気が崩れますので、かえって外枠の方が好結果が期待できるかもしれないです。

今年GⅠでは2-1-3-10と中々の成績を残している福永騎手ですので今回も期待したいです。

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鞍上(福永)の東京芝重賞2400mの成績:0-2-0-14

(0%-14.3%-14.3%)過去5年間。

△ルージュバック

父マンハッタンカフェ

夏のエプソムC(GⅢ)、秋の毎日王冠(GⅡ)では切れ味鋭い末脚で牡馬を差し切ってきました。

前走の天皇賞(秋)では最後の直線でリアルスティールの蓋をされて外に持ち出すのに手間取りました。エンジンがかかったのはラスト1Fあたりでしたので力負けではないと思いたいです。

ローテーション的にも好走馬を多数出している天皇賞(秋)組ですので好走可能と思います。

最終追い切りでは並走馬に1馬身先着とまずまずの仕上がりでした。今回55キロで出走出来るのもプラスになりますね。

今回4番枠を引きましたのでロス無く回ってこれそうですね、鞍上の戸崎騎手に期待します。

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鞍上(戸崎)の東京芝重賞2400mの成績:0-3-1-11

(0%-20%-26.7%)過去5年間。

注サウンズオブアース

父ネオユニヴァース

昨年は5着に敗れました。ここまで昨年度のローテーションとまったく同じになっています。京都大賞典をステップに今年こそは初GⅠ制覇を目指します。

考えてみるとこの馬は500万下しか勝っておらず、いまだに2勝馬です。GⅢには出走していなく、GⅡでは2.2.4.2.2.4着とオール掲示板に載る成績です。

GⅠでは11.2.9.5.2.15着と、好走もあれば凡走もあります。しかし今回騎乗するデムーロ騎手とのコンビでは、すべて掲示板内に載る成績を収めていますので今回も期待できそうです。

最終追い切りではゴール前でデムーロ騎手が手綱を激しく動かすとグイッとひと伸びしたように申し分ない状態です。

週末の東京地方は天気が崩れる予報と、道悪得意のネオユニヴァース産駒の同馬にとってプラスになる可能性があります。馬場の悪化を見方に付けて初GⅠ制覇と行きたいところです。

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鞍上(デムーロ)の東京芝重賞2400mの成績:1-0-1-6

(12.5%-12.5%-25%)過去5年間。

第36回ジャパンカップ予想まとめ

◎:リアルスティール

〇:キタサンブラック

▲:シュヴァルグラン

△:ルージュバック

注:サウンズオブアース

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