天皇賞へ向けて波乱含みあり!?2016年阪神大賞典を予想する

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

今週は3日連続開催で4重賞が予定されていまして何かと忙しい中央競馬界です。日曜日の中山競馬場のスプリングSでは女性新人騎手の藤田菜七子さんが重賞初騎乗という事でたいへん盛り上がっています。

一方の阪神競馬場では3月20日に春の天皇賞(GⅠ)へ向けてのステップレースの 第64回阪神大賞典(GⅡ)が行われます。

人気が予想されますシュヴァルグランは、大外枠になってしまいましたので波乱も予想されます。

第64回阪神大賞典予想

2016年 3月20日(日) 1回阪神8日目 11頭 [15:35発走]

4歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定) 芝3000m・内 (A)

予想馬名S性齢斤量替 騎手
11カレンミロティックセ856*秋山真一
22 アドマイヤデウス牡557 岩田康誠
33トーホウジャッカル牡557*M.デム
44 アドマイヤフライト牡756*藤岡佑介
B55 マイネルメダリスト牡856*和田竜二
66タンタアレグリア牡455蛯名正義
67カムフィー牡756*川田将雅
78 ストロベリーキングセ556 水口優也
79 タマモベストプレイ牡656*バルジュ
810 サイモントルナーレ牡1056*幸英明
811シュヴァルグラン牡455*福永祐一

コース解説

阪神芝3000m内回り。スタート地点は、向こう正面の超苦戦の左側。合計でコーナーを6回まわる。最後の直線は356.5m。ゴール前の急坂が特徴。

現在の人気

1番人気:トーホウジャッカル
2番人気:アドマイヤデウス
3番人気:シュヴァルグラン

3月19日(土)16:30現在。参照元:netkeiba.com

騎手乗り替わりまとめ

アドマイヤフライト 三浦→   藤岡
カムフィー     横典→   川田
カレンミロティック 蛯名→   秋山
サイモントルナーレ 石神→   幸
シュヴァルグラン  ルメール→ 福永
タマモベストプレイ 津村→   バルジュ
トーホウジャッカル 酒井→   デムーロ
マイネルメダリスト 柴田大→  和田

◎シュヴァルグラン

父ハーツクライ

前走の日経新春杯で2着に敗れ大きく評価を落とした同馬ですが、4コーナーで接触する不利があったとのこと。元々稽古では動かないタイプだけに見極めは難しいですが、伏せ馬で何とか先着できましたので状態は良いかと思われます。後は距離適性だけなのですが、こればかりはやってみない事には分からないですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の重賞3000m以上の成績:2-1-0-7(20%-30%-30%)

○タンタアレグリア

父ゼンノロブロイ

昨年のダービー7着、菊花賞4着の同馬ですが、前走のダイヤモンドSでは離された4着に敗れましたが、道悪が原因かと思われます。今回休み明け2戦目になりますので、前走以上に動けるかと思われます。なにより鞍上の蛯名騎手がカレンミロティックよりこちらを選んだのですからチャンスは十分にあると思います。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の重賞3000m以上の成績:2-2-2-9(13.3%-26.7%-40%)

▲トーホウジャッカル

父スペシャルウィーク

ご存じ一昨年の菊花賞を3.01.0のレコード勝ちで圧勝しました同馬です。その後は脚部不安と闘いながら2戦、宝塚記念が4着、札幌記念が8着と今一歩の成績でした。

今回は最終追い切りの動きもまずまずで力を出せそうな仕上がりに見えましたが、脚部不安での7か月の休み明けですので、調教師のトーンはイマイチ上がらない感じみたいですね。普通の状態であれば、文句なしの本命なのですが、今回は無理はしないと思いますので、本命にはできないですね

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の重賞3000m以上の成績:0-0-0-4(0%-0%-0%)

△カレンミロティック

父ハーツクライ

おそらく実績的には出走馬中No.1であろう同馬です。宝塚記念2着、天皇賞春3着、香港ヴァーズ5着。昨年の同レースでもゴールドシップの4着と健闘しました。

今回は絶好枠の1番を引き、逃げ馬不在の小頭数でスローが予想されますので、条件的にはピッタリのレースになると思いますが、鞍上の交代と年齢がやや不安に感じられます。最終追い切りの動きも昨年度よりかはパフォーマンスが下がっているように感じられました。先行してどこまで粘れるか鞍上の腕次第に思われます。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の重賞3000m以上の成績:0-0-1-9(0%-0%-10%)

注カムフィー

父ダンスインザダーク

長距離はダンスインザダーク」という格言がありましたが、過去5年間の3000m以上の重賞での成績は0-1-3-8と勝てにまでにもまずまずの成績ですね。

典型的なステイヤーの同馬ですが、3000m以上では3.2.11着と中々の成績を残しています。前走は休み明けと道悪の影響で勝ち馬から5.2秒も離された大敗に、これは鞍上横山騎手が無理せず追わなかったと思われます。前走で追われてない分ダメージが少ないと思われますので今回は狙い目ではないかと思います。鞍上の川田騎手は現在絶好調ですので1発を期待したいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の重賞3000m以上の成績:0-0-1-9(0%-0%-10%)

その他人気の騎手の芝重賞3000m以上の成績(過去5年間)。

岩田康誠 2-2-1-9(14.3%-28.6%-35.7%)
和田竜二 1-0-2-9(8.3%-8.3%-25%)


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第64回阪神大賞典予想まとめ

◎:シュヴァルグラン
〇:タンタアレグリア
▲:トーホウジャッカル
△:カレンミロティック
注:カムフィー

➔第64回阪神大賞典の傾向
➔第64回阪神大賞典調教診断

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