2016年サンケイスポーツ賞フローラS予想『オークストライアル』

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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明日は東京競馬場でオ-クストライアルの 第51回サンケイスポーツ賞フローラS(GⅡ)が行われます。

単勝人気が割れていまして、現在は5頭が単勝オッズ1ケタ台となっています。

第51回サンケイスポーツ賞フローラS予想

2016年 4月24日(日) 2回東京2日目 18頭 [15:45発走]

3歳・オープン・G2(馬齢)(牝)(国際)(指定) 芝2000m (A)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11 バレエダンサー牝3 54*大野拓弥(美)尾関知人
12ゲッカコウ牝3 54松岡正海(美)高橋義博
23ビッシュ牝3 54横山典弘(美)鹿戸雄一
24アグレアーブル牝3 54 岩田康誠(美)斎藤誠
35 ショコラーチ牝3 54石川裕紀(美)相沢郁
36 アウェイク牝3 54*吉田豊(美)斎藤誠
47 ファイアクリスタル牝3 54田辺裕信(美)小島茂之
48 シャララ牝3 54*嘉藤貴行(美)上原博之
59 フロンテアクイーン牝3 54蛯名正義(美)国枝栄
B510 ブルーオリエント牝3 54*柴山雄一(栗)松田国英
611パールコード牝3 54*川田将雅(栗)中内田充
612 トウカイシェーン牝3 54*田中勝春(栗)北出成人
713エマノン牝3 54*酒井学(栗)平田修
714クィーンズベスト牝3 54*三浦皇成(栗)大久保龍
715シークザフューチャ牝3 54石橋脩(美)堀宣行
816 クロコスミア牝3 54勝浦正樹(栗)西浦勝一
817 エルビッシュ牝3 54*内田博幸(栗)角居勝彦
818チェッキーノ牝3 54*ルメール(美)藤沢和雄

コース解説

東京2000m。スタート地点は、1コーナー奥のポケット付近。100mほど進み左に大きく曲がる。

コーナーは3つしかなく、最後の直線は525.9m。

現在の人気

1番人気:ビッシュ
2番人気:フロンテアクイーン
3番人気:パールコード

4月23日(土)17:30現在。参照元:netkeiba.com

◎パールコード

父ヴィクトワールピサ

前走の500万下を快勝、重賞に初挑戦となります同馬です。

2走前の3着は、皐月賞7.13着だったナムラシングン、ミッキーロケットに差されての負けになりましたが、これは相手が強かったですね。

最終追い切りでも素晴らしい動きを見せており、オークス出走へ向けて負けられない1戦になります。

鞍上の川田騎手は、今年芝の重賞で単勝オッズ10倍以内の複勝率が72.7%と素晴らしい成績ですので、期待したいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京重賞1600mの成績:0-0-0-5(0%-0%-0%)

○ゲッカコウ

父ロージズインメイ

常に牡馬と戦って来ましたので、中々2勝目が遠かった同馬ですが、

牝馬限定戦であっさりと勝利して前走は重賞に挑戦しまして2着と健闘。

桜花賞をパスしてオークスTRを目指しました。

最終追い切りでも時計を大幅に短縮してきました。

マイネル軍団なのにゲッカコウという名前なのは不思議ですが、好レースを期待したいですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京重賞1600mの成績:0-1-1-4(0%-16.7%-33.3%)

▲アグレアーブル

父マンハッタンカフェ

新馬戦を上がり33.8の鬼脚で快勝しまして、続く2戦目で東京スポーツ杯2歳Sに挑戦しました。

さすがに牡馬の1戦級との戦いは厳しい物がありまして、7着に敗れました。

休養を挟んで5か月ぶりのレースになりますが、最終追い切では仕上がっている感じに見られました。

今年になって悩んでいる感のある鞍上の岩田騎手ですが、内枠の4番枠という事で、得意のイン突きが見られるようなら好勝負必至かと思われます。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京重賞1600mの成績:1-2-0-4(14.3%-42.9%-42.9%)

△ビッシュ

父ディープインパクト

新馬-500万と連勝で当レースに挑みます同馬ですが。

前走の勝ち時計1.48.9は、前週に行われたフラワーCの1.49.4よりも0.5秒も速かったです。

無敗のディープインパクト産駒と言う事もあって人気していますが、あっさり勝ち切る可能性もありますね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京重賞1600mの成績:0-1-1-6(0%-12.5%-25%)

注クィーンズベスト

父ワークフォース

今回と同じ東京2000mの新馬戦を快勝したものの、その後は2~4着が続きます同馬ですが。

前走のチューリップ賞では、後の桜花賞馬ジュエラーと0.3差という事で能力的にはここではトップかと思われます。

今回先行すると見られますが、差し馬に有利な展開と、1600mからが0-0-0-19というデータを跳ね返せるかどうかですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京重賞1600mの成績:1-0-0-6(14.3%-14.3%-14.3%)

その他の騎手の東京芝重賞2000mの成績(過去5年間)。

内田博幸 2-0-1-5(25%-25%-37.5%)
蛯名正義 1-1-1-8(9.1%-18.2%-27.3%)
ルメール 0-0-1-2(0%-0%-33.3%)


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第51回サンケイスポーツ賞フローラS予想まとめ

◎:パールコード
〇:ゲッカコウ
▲:アグレアーブル
△:ビッシュ
注:クィーンズベスト

➔第51回フローラSの傾向
➔第51回フローラS調教診断

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