【逃げか追い込みか】2016年フェブラリーSを予想するノンコノユメvsコパノリッキー

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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2月21の日曜日に東京競馬場で行われます 第33回フェブラリーS(GⅠ)の予想をしていきたいと思います。

デビューから7戦目にしてGⅠ制覇なるかモーニン。対するのは、驚異の末脚で直線ごぼう抜きを狙うノンコノユメ。当レース3連覇がかかるコパノリッキーなど功メンバーが揃いました。

第33回フェブラリーS予想

2016年 2月21日(日) 1回東京8日目 16頭 [15:40発走]

4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) ダート1600m

馬名S性齢斤量替 騎手
11パッションダンス牡857*三浦皇成
12ホワイトフーガ牝4 55大野拓弥
23コパノリッキー牡657 武豊
24アスカノロマン牡557 太宰啓介
35ベストウォーリア牡657*戸崎圭太
36ロワジャルダン牡557*横山典弘
47ノンコノユメ牡457 ルメール
48コーリンベリー牝5 55 松山弘平
59モンドクラッセ牡557田辺裕信
B510グレープブランデー牡857 ヴェロン
611スーサンジョイ牡457 和田竜二
612マルカフリート牡1057石橋脩
713タガノトネールセ657*柴田大知
714モーニン牡457*M.デム
815サノイチ牡557*勝浦正樹
816ローマンレジェンド牡857*内田博幸

コース解説

東京ダート1600m左回り。スタート地点は2コーナーの奥。芝スタートで、内枠は約150m,外枠は約180m芝の部分を走る。この芝部分の長さの違いにより、一般的に外枠有利と言われている。

スタートから3コーナーまでは640m。最後の直線は501.6mと日本のダートコースで一番距離が長い。差や追込みが決まり易いコース体形である。

現在の予想人気

1番人気:ノンコノユメ
2番人気:モーニン
3番人気:コパノリッキー

2月19日(金)12:30現在。

◎モーニン

父Henny Hughes

デビューしてまだ6戦しか戦っていませんが、負けたのは昨年の武蔵野S(GⅢ)3着の1回だけ。この時は鞍上は川田騎手でした。しかし次走の根岸Sでは戸崎騎手にチェンジして圧勝。

今回唯一負けた東京マイルになりますが、当時よりパワーアップした今回ならば当然好勝負出来るはずですね。鞍上もデムーロ騎手を配しました。これは戸崎騎手がベストウォーリアに先約が決まっていたためとの事です。

今回は14番という絶好枠を引き当てましたので、4.5番手につけて、直線は早め先頭で押し切るレースを期待したいです。唯一の不安点は、前走根岸Sは1-1-0-28とさっぱりなのが気がかりです。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京ダート重賞1600mの成績:0-1-0-0

〇アスカノロマン

父アグネスデジタル

前走の 第33回東海テレビ杯東海S(GⅡ)は、2番手追走から逃げ粘るモンドクラッセを鮮やかに差し切った完璧なレースでした。今回も当然主役の1頭になると思われますが、イマイチ人気が無いみたいですね(笑)。

東海Sが中京競馬場で行われるようになって3年目ですが、過去の勝ち馬と比較してみますと

  • 2016 アスカノロマン   牡5歳56キロ1.51.9(-0.3)→
  • 2015 コパノリッキー   牡5歳58キロ1.50.9(-0.7)→フェブラリーS1着
  • 2014 ニホンピロアワーズ 牡7歳57キロ1.50.4(-0.3)→       8着
  • 2013 グレープブランデー 牡5歳57キロ1.51.0(-0.5)→       1着

東海Sからの直行組は 非常に相性が良いレースです。<今回はモンドクラッセとスーサンジョイがハナ争い。3番手にコパノリッキーが控えると思われますので、その後ろにつけて、直線は内を突きたい所ですね。

但し、最終追い切りがラスト1F13.4と歩くような遅さなのが気になります。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京ダート重賞1600mの成績:0-0-0-1

▲ノンコノユメ

父トワイニング

ノンコの夢。お母さんの夢ですね。破竹の勢いで臨んだ昨年のGⅠチャンピオンズCでは、惜しくも2着に敗れました。今回はそれ以来2か月ぶりのレースになります。まあ 休み明けで58キロを背負いモーニンを指し切っていますので、その辺は全く心配ないでしょう。

但し、最終追い切りで、ラスト1Fが前走時より約1秒も遅くなってしまいましたのが気になる点です。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京ダート重賞1600mの成績:3-0-0-1

△コパノリッキー

父ゴールドアリュール

昨年と一昨年の覇者。ここ2走は 4.7着に敗れて、やや陰りが見えてきた感じに。しかし1600mは 3-0-1-0とほぼ完ぺきな成績で、今回は当然巻き返すはずです。

気になる展開ですが、外からモンドクラッセが行くと思いますので、逃げるのか控えるのかで大きな違いが出てくるはずです。今回は控えると思うのですが・・・

いずれにせよ4コーナ-で先頭に立つ競馬をすると思います。この馬には2.3着は無いので、勝つか大敗かどちらかでしょう。ノンコノユメが馬券に絡む展開なら馬群に沈むかもしれませんね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京ダート重賞1600mの成績:2-1-1-6

注ベストウォーリア

父Majestic Warrior

短距離馬という風にとらえられているベストウォーリアですが、1600mは 5-2-2-1とほぼ完ぺきな成績です。唯一の着外が、4歳時に挑戦した当レース。昨年はリベンジで3着に食い込みました。

前走は何故1200mを使ったのか分かりませんが、モーニン同様にローテーションに不安が残ります。今回頭は無理だと思いますので、中団につけて2.3着狙いなら可能ではないでしょうか?

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京ダート重賞1600mの成績:1-1-2-6

その他人気の騎手の東京ダート重賞1600mの成績(過去5年間)。

田辺裕信:1-0-1-5
横山典弘:0-1-0-8
内田博幸:0-1-0-9

第33回フェブラリーS予想まとめ

◎:モーニン
〇:アスカノロマン
▲:ノンコノユメ
△:コパノリッキー
注:ベストウォーリア

➔第33回フェブラリーS過去の傾向
➔第33回フェブラリーS調教診断

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