【第17回チャンピオンズカップ】2016年予想~データ傾向最終追い切り

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

champions-cup2016

第17回チャンピオンズカップの過去5年間のデータ・最終追い切りの様子を総合してレースを予想していきたいと思います。

かつては東京ダート2100mで行われていましたが、2008年より阪神の1800mに条件が変更されました。現在の中京1800mで開催されるようになって今年で3年目になります。

今年は外国招待馬の出走はありません。更にGⅠ10勝馬ホッコータルマエ(牡7)が故障で出走回避と残念なニュースが続きます。

人気が予想されますのはダートに転向後負けなしの6連勝、その内GⅠ勝ちを含め重賞5連勝中アウォーディー(牡6)

今年のフェブラリーS(GⅠ)の優勝馬モーニン(牡4)。GⅠ8勝の実績馬コパノリッキー(牡6)など大混戦が予想されます。

第17回チャンピオンズカップ出馬表

2016年12月 4日(日) 4回中京2日目 15頭 [15:30発走]

3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) ダート1800m

馬名性齢替 騎手斤量調教師馬記号馬主生産者毛色誕生
11 カフジテイク牡4津村明秀57(栗)湯窪幸雄 加藤守ヒダカフアーム青鹿5月13日
B22$アウォーディー牡6 武豊57(栗)松永幹夫(外)前田幸治North Hills Management鹿毛5月10日
23 ブライトライン牡7*田辺裕信57(栗)鮫島一歩 ノースヒルズノースヒルズマネジメント青毛5月 6日
34 アスカノロマン牡5 和田竜二57(栗)川村禎彦 豊田智郎新冠タガノファーム栗毛5月22日
35 ロワジャルダン牡5*横山典弘57(美)戸田博文 社台レースホース社台ファーム鹿毛3月24日
46 モンドクラッセ牡5*丸山元気57(美)清水英克 サンコウ牧場サンコウ牧場鹿毛5月 6日
B47$ラニ牡3内田博幸56(栗)松永幹夫(外)前田幸治North Hills Co. Limited芦毛2月22日
58 サウンドトゥルーセ6大野拓弥57(美)高木登 山田弘岡田スタツド栗毛5月15日
59 ノンコノユメセ4*ムーア57(美)加藤征弘 山田和正社台ファーム栃栗3月28日
610 メイショウスミトモ牡5*古川吉洋57(栗)南井克巳 松本好雄フジワラフアーム鹿毛4月22日
611 コパノリッキー牡6*ルメール57(栗)村山明 小林祥晃ヤナガワ牧場栗毛3月24日
712 ゴールドドリーム牡3 M.デム56(栗)平田修 吉田勝己ノーザンファーム鹿毛4月19日
713 ブライトアイディア牡6*幸英明57(栗)宮徹 小川勲社台コーポレーション白老ファーム栗毛3月 3日
814$アポロケンタッキー牡4 松若風馬57(栗)山内研二(外)アポロサラブレッドクラブDoug Branham鹿毛2月 2日
815$モーニン牡4戸崎圭太57(栗)石坂正(外)馬場幸夫Empire Equines LLC栗毛4月14日

ごりょんさん

現在の予想人気

1番人気アウォーディー
2番人気ノンコノユメ
3番人気ゴールドドリーム
4番人気コパノリッキー
5番人気モーニン

12月2日(金)13:00現在。

参照元:netkeiba.com

第17回チャンピオンズカップ過去5年の傾向

チャンピオンズカップ過去5年の傾向を簡単にまとめました。なお2015~2014年は中京競馬場、2013~2011年は阪神競馬場でそれぞれ開催されています。

  • 1番人気が1-0-1-3とやや信頼性に欠ける
  • 関西馬が5勝2着4回3着4回と数の上では圧倒
  • 5歳馬が4-2-1-18(16%-24%-28%)と優秀
  • 4歳馬は0-0-1-17と不振
  • 脚質的に逃げ・先行馬が有利
  • キャリア21~30戦が3-2-2-21(10.7%-17.9%-25%)
  • 乗替りは1-0-0-27と岩田→デムーロのみ
  • 前走着順は4着以内
  • 前走同級6番人気以下は0-0-0-15
  • 前走馬体重が-3~+3キロ以内は5年で4勝
  • 前走JBCクラッシック組が2-2-2-14(10%-20%-30%)

第17回チャンピオンズカップの最終追い切りタイムと前走の調教タイム

第17回チャンピオンズカップの全馬の最終調教タイムと前走時の追い切り時計です。アルファベット順になっています。

調教コース

坂路=青色 ウッドチップ=緑色

馬番馬名性齢調教日コースタイム前走コースタイム
1アウォーディー牡611/30(水)栗W82.1-66.9-52.6-39.0-12.3JBCクラッシック1着栗W70.2-54.1-39.6-12.5
2アスカノロマン牡511/30(水)栗W99.9-67.2-53.6-40.4-13.3みやこS14着栗W84.4-66.5-51.9-38.4-12.5
3アポロケンタッキー牡411/30(水)栗坂53.6-38.4-12.6みやこS1着栗坂 51.0-37.6-12.7
4カフジテイク牡411/30(水)栗坂51.9-38.2-12.7武蔵野S3着栗坂54.0-39.4-12.5
5コパノリッキー牡611/30(水)栗W87.4-69.5-52.6-38.3-12.3JBCクラッシック5着栗W85.2-69.2-53.8-39.1-12.4
6ゴールドドリーム牡311/30(水)栗坂50.8-36.7-12.1武蔵野S2着栗坂53.9-38.3-12.2
7サウンドトゥルーセ611/30(水)美坂52.2-38.5-12.8JBCクラッシック3着美坂54.2-39.4-12.5
8ノンコノユメ牡412/01(木)美W69.7-54.8-40.1-13.4JBCクラッシック4着美W84.1-67.8-53.3-39.2-13.3
9ブライトアイディア牡611/30(水)栗坂52.8-38.4-12.6福島民友カップ11着栗坂52.8-38.1-12.2
10ブライトライン牡712/01(木)栗坂55.7-38.0-12.7武蔵野S11着栗坂51.9-37.6-13.3
11メイショウスミトモ牡512/01(木)栗坂53.2-38.8-12.7武蔵野S13着栗坂52.7-38.8-13.2
12モーニン牡411/30(水)栗坂51.1-37.0-12.0武蔵野S7着栗坂53.5-38.2-12.0
13モンドクラッセ牡511/30(水)美W68.9-53.4-39.1-12.5みやこS4着美W56.5-41.8-13.3
14ラニ牡312/01(木)栗E稍87.3-59.2-47.2-35.8-12.5みやこS13着栗E稍106.7-90.6-74.5-59.7-46.8-34.6-11.1
15ロワジャルダン牡511/30(水)美D良82.3-65.7-51.9-38.8-13.0みやこS3着美W67.0-51.3-37.4-13.6

第17回チャンピオンズカップ参考動画

こちらはスマートフォンでのみ視聴可能になります。

シンガリマケ

過去3年間のレースVTR

2015: スマホ
2014: スマホ
2013: スマホ


ごりょんさん

参考レース

第21回武蔵野Sスマホ
第07回みやこSスマホ
第16回JBCクラッシック(要11R選択)スマホ

第17回チャンピオンズカップ予想

昨年度は1番人気のコパノリッキーが先手を取るのに苦戦しました。結局は差し追い込みで決まりました。今年はモンドクラッセがハナ、コパノリッキーが2番手ですんなりと隊列が決まりそうですね。

シンガリマケ
過去5年間の前半-後半の時計と勝ち時計です。
前半5F後半5F勝ち時計
2015年 60.2 62.41.50.4
2014年 62.3 60.61.51.0
2013年 61.6 61.21.50.4
2012年 59.8 61.31.48.8
2011年 60.9 62.41.50.6

◎アウォーディー

父Jungle Pocket

ダートに転向して6戦全勝、重賞5連勝中で前走は地方GⅠのJCBクラッシックをあっさり制覇しました。ダート界のトップホース達をすべて負かしましたので、文句なしに現役ダートNo.1になります。

母のヘヴンリーロマンスは天皇賞(秋)を制している名馬ですが、ジャングルポケットの仔を受胎後にアメリカに渡って生まれたのがアウォーディーです。そこから日本に輸入されましたので外国産馬扱いになります。今回は弟のラニ(牡3)との兄弟で出走しています。

今回対戦する人気馬は過去3走ですべて負かしていますので、今回も当然馬券の中心になります。

最終追い切りでは並走馬にクビ差遅れましたが、元々は稽古ではあまり走らないので心配はないと思います。心配される内枠も過去重賞で2勝していますので問題なしですね。

マイナス材料はチャンピオンズカップ過去16回で5歳馬の8勝に対して6歳馬はわずか3勝しかしていない事くらいですかね。鞍上も先週のジャパンカップ(GⅠ)をキタサンブラックで逃げ切った好調の武豊騎手ですので、リズムよくチャンピオンズカップを迎えられます。

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鞍上(武豊)のチャンピオンズカップ成績:0-1-0-4

(0%-20%-20%)過去5年間。

○ノンコノユメ

父トワイニング

ここまでGⅠでは1-3-0-2。最低着順が4着とすべて掲示板内の成績を残しています。

2走前の帝王賞(GⅠ)2着後にせん馬になる手術を受けました。前走のJCBクラッシック(GⅠ)では馬体重がマイナス15キロの438キロで4着に敗れました。

敗因に挙げられたのは、地方競馬は輸送からレースまでの時間が短いため馬体が戻らなかったとに事でした。今回の最終追い切り後の馬体重は454キロとだいぶ戻ってきましたね。

最終追い切りでは並走馬を交わしましたが、差し返されるという内容でした。昨年のチャンピオンズカップ時の最終追い切り時計が69.7-54.5-39.7-12.7で並走馬にしっかりと先着していましたので少し不安が残ります。

アウォーディー以外の有力馬とは通算でも勝ち越していますので、今回も2着候補の最有力馬になると思います。鞍上もルメール騎手からムーア騎手へ変わりましたので違った一面が見られるかもしれないです。

後方からのレースになると思いますので出来れば良馬場で行いたいですね。

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鞍上(ムーア)のチャンピオンズカップ成績:0-0-0-3

(0%-0%-0%)過去5年間。

▲サウンドトゥルー

父フレンチデピュティ

重賞では11戦2-2-5-2と3着ゲッターホースになりつつあります(笑)。その内GⅠでは7戦して1-2-3-1とやはり3着が多くなっています。

今年は地方戦ばかり5戦して2.5.3.3.3着と堅実な成績を残しています。

最終追い切りでは昨年のチャンピオンズカップ時はウッドチップで伏せられていましたが、今年は坂路で単走で仕上げられました。この馬もあまり稽古では走らないですが4F52.2秒は過去最高の時計ではないでしょうか?

過去のGⅠでは良馬場1-1-1-0に対して道悪馬場が0-1-2-1とやはり良馬場の方が力を発揮できる馬のようです。しかし日曜の中京方面の降水確率が60%となっています。微妙なところですね。

この馬は追い込み脚質ですので、直線の長い中京のGⅠはいちばん走れるコースではないでしょうか。

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鞍上(大野)のチャンピオンズカップ成績:0-0-1-2

(0%-0%-33.3%)過去5年間。

△モーニン

父Henny Hughes

今年の春のダートGⅠフェブラリーSの優勝馬ですが、その後8.2.7着とすっかり株が下がってしましました。

かしわ記念(GⅠ)では惨敗、続く日本TV杯(GⅡ)では今回1番人気確実のアウォーディー(牡6)に斤量差2キロありながらの同タイム2着と勝ちに等しい内容でした。

前走の武蔵野S(GⅢ)は59キロを背負わされました。最後の直線進路が無くなる場面がありましたが、前が空いてからも脚が残っておらず7着惨敗と好走と凡走が続きだすようになってきました。

どうも外枠で先行しないと力を発揮できないみたいみたいです。今回は大外枠の15番に当たりましたので良い結果につながると思います。

最終追い切りでは坂路で4F51.1と好時計を叩き出していますので仕上がり自体は文句ない感じがしました。

今回大外枠から先行して直線でアウォーディーと馬体を合わせる感じになれば良い結果が出せると思います。

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鞍上(戸崎)のチャンピオンズカップ成績:0-0-0-2

(0%-0%-0%)過去5年間。

注コパノリッキー

父ゴールドアリュール

GⅠ戦では通算8勝を挙げていますが同時に脆い面もある同馬です。

中央のGⅠではフェブラリーSを連覇していますが、過去2年のチャンピオンズカップでは共に1番人気に支持されて12.7着と沈んでいます。2014年は控えて惨敗。2015年は先行争いに手間取って直線失速しました。

今まではハナを奪うか2番手に控えるかどちらかしか好走しませんでしたが、ここ4走は好位に付けて4コーナー先頭という戦法が板についてきました。

今回はモンドクラッセが逃げると思いますので、3.4番手で進めそうです。今回屋根がルメール騎手に替わりますが、先日のエリザベス女王杯のシングウィズジョイのような騎乗になるのではないでしょうか。

不安点は同馬の父ゴールドアリュール産駒のGⅠ成績が、1600mでは3-2-1-10(18.3%-31.3%-37.5%)に対して1800mでは1-0-1-8(10%-10%-20%)と距離に若干不安が残ります。

この馬の場合は勝つか負けるかどちらかになりますね、買うならば1着づけで買うのがベストなのかもしれません。

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鞍上(ルメール)のチャンピオンズカップ成績:1-1-0-2

(50%-50%-50%)過去5年間。

第17回チャンピオンズカップ予想まとめ

◎:アウォーディー

〇:ノンコノユメ

▲:サウンドトゥルー

△:モーニン

注:コパノリッキー

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