セントウルS2016予想~ビッグアーサーvsダンスディレクター

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

第30回セントウルS
どうも、ごりょんさんです。

夏のローカル戦も終わりいよいよ秋競馬が開幕しましたね。今週は東は中山、西では阪神で3重賞が行われます。

その中で日曜日の阪神競馬場では、電撃の6ハロン戦第30回セントウルS(GⅡ)が行われます。

注目されますのは春の高松宮記念をレコードで快勝したビッグアーサー(牡5)です。前走から5か月半ぶりの実戦で58キロの斤量と条件は厳しいですがGⅠ馬ですので負けられない1戦かと思われます。

対抗しますのは1月の終わりのシルクロードS(GⅢ)を快勝して以来の実戦になりますダンスディレクター(牡6)この馬は過去2戦いずれもビッグアーサーに先着していますので今回も期待が持てます。

第30回セントウルS出馬表

2016年 9月11日(日) 4回阪神2日目 13頭 [15:35発走]

3歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定) 芝1200m・内 (A)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11ビッグアーサー牡558 福永祐一(栗)藤岡健一
22エイシンブルズアイ牡556石橋脩(栗)野中賢二
33ダンスディレクター牡656 浜中俊(栗)笹田和秀
44アースソニック牡756*岩田康誠(栗)中竹和也
45レッドアリオン牡656*武豊(栗)橋口慎介
56ウリウリ牝6 54*M.デム(栗)藤原英昭
57ティーハーフ牡656*藤岡康太(栗)西浦勝一
68アットウィル牡656*古川吉洋(栗)高橋義忠
69メイショウライナー牡656*松山弘平(栗)高橋義忠
710ネロ牡556内田博幸(栗)森秀行
711ラヴァーズポイント牝6 54*川須栄彦(栗)高橋康之
812マイネルエテルネル牡656 和田竜二(栗)西園正都
813スノードラゴン牡857*川田将雅(美)高木登

ごりょんさん

現在の人気

1番人気:ビッグアーサー

2番人気:エイシンブルズアイ

3番人気:ダンスディレクター

4番人気:ウリウリ

5番人気:エイシンブルズアイ

9月10日(土)14:00現在。

参照元:netkeiba.com

第30回セントウルS過去5年の傾向

過去5年の傾向を簡単にまとめました。

  • 1番人気は0-4-1-0と複勝率100%
  • 6歳馬以上の連対なし
  • 勝ち馬は全て斤量52~56キロ
  • 大外枠が1-2-1-1と複勝率80%
  • 逃げ・先行馬で4勝2着4回先行有利
  • 4コーナーで7番手以下は0-2-2-78
  • キャリア26戦以上で0-0-1-33
  • 乗り替わりは0-2-2-32と不振
  • 前走1600mで1-2-0-6
  • 北九州記念組が3勝

第30回セントウルS予想

過去5年間の傾向を見てみますと、4コーナーで2ケタの位置にいて馬券になったのはウリウリただ1頭です。後方11番手から32.8の上がりで2着に突っ込みました。

逃げ切り勝ちが2回あるように完全に前に有利なレースですね。

  • 2015 34.0-33.8(1.07.8)
  • 2014 32.9-34.5(1.07.4)
  • 2013 33.8-33.7(1.07.5)
  • 2012 33.2-34.1(1.07.3)
  • 2011 34.1-34.4(1.08.5)

ほぼ平均ペースで流れて行っていますね。勝ちタイムもほぼ1分7秒台です。

◎ビッグアーサー

父サクラバクシンオー

9/7(水)最終追い切り栗坂51.9-37.0-12.2一杯
前走:高松宮記念1着栗坂51.0-36.6-12.0一杯

前走で初の重賞勝利をGⅠで飾りました。それ以来5か月半ぶりの実戦になります。

8月に坂路で追われ始めまして早い追い切りが3本と少ないですが、1週前追い切りと最終追い切りは高松宮記念と同じ調教パターンでした。

最終追い切りでは坂路のラストでやや左右にヨレたような動きありましたが、順調な感じに見受けられます。

問題は58キロを背負う事ですね。過去5年間で斤量が1~1.5キロ増える馬の成績は1-0-2-17とあまりよくない数字です。

10月のスプリンターズSが目標ですので今回は100%叩き台になりますが、さすがに馬券を外すことはないと思いたいですね。

icon-exclamation-circle鞍上(福永)の阪神芝重賞1200mの成績:0-0-0-5

(0%-0%-0%)過去5年間。

〇ダンスディレクター

父アルデバラン2

9/7(水)最終追い切り栗坂54.2-39.3-12.1一杯
前走:シルクローS1着栗坂53.2-39.0-12.1強め

年頭のシルクロードS(GⅢ)を浜中騎手お得意のインベタからの差し切り勝ちで快勝して以来8か月ぶりの実戦になります。

深管の治療での休養と言う事ですので、休み明けの今回は不安が残ります。休養明けの稽古でも速い時計の坂路追い切りが3本しかなく、最高タイムが4F52.7秒と明らかに軽いですね。

今回はおそらく7割程度の仕上がり具合ではないでしょうか?しかし重賞では直線が壁でまったく追えなかった京王杯以外は全て馬券に絡んでいますので買い目には入れなければならないですね。

icon-exclamation-circle鞍上(浜中)の阪神芝重賞1200mの成績:0-0-1-5

(0%-0%-16.7%)過去5年間。

▲ネロ

父ヨハネスブルグ

9/8(木)最終追い切り栗坂48.7-35.9-12.5一杯
前走:アイビスSD2着栗坂50.5-36.9-12.1馬なり

OP特別は2勝していますが重賞になると7.8.8.9.4.2とイマイチの成績しか残せません。前走の2着は1000mですので1200mでは0-0-0-5となります。

しかし徐々にですが着順を上げてきていますので今回先行有利の開幕週の馬場はこの馬にはピッタリの条件ですね。

最終追い切りでも坂路で48.7の1番時計を叩き出しているように元気いっぱいですね。

ここらでウチパクさんの重賞2勝目を期待したいですね。

icon-exclamation-circle鞍上(内田)の阪神芝重賞1200mの成績:0-0-0-0

(0%-0%-0%)過去5年間。

△スノードラゴン

父アドマイヤコジーン

9/7(水)最終追い切り美坂52.7-38.8-12.3馬なり
前走:CBC賞6着美坂51.8-38.2-12.2馬なり

同じGⅠ馬ですが、ビッグアーサーが58キロに対して同馬は57キロの斤量を背負います。

8歳になりましたが今年は芝の重賞で3.7.6着とそれなりの成績を収めています。前走は最後の直線で大外に持ち出すのに手間取った分の着順でしたね。

今回は開幕週の馬場と言う事で追い込みの同馬には厳しい展開になりますが、屋根が川田騎手に代わりましたので先行するかもしれないですね。

今回は2か月ぶりになりますが、かなり坂路で乗り込まれていますので前走以上の走りが期待できると思います。

icon-exclamation-circle鞍上(川田)の阪神芝重賞1200mの成績:1-0-1-4

(16.7%-16.7%-33.3%)過去5年間。

注アットウィル

父アドマイヤムーン

9/7(水)最終追い切り栗坂52.4-37.4-12.0一杯
前走:アイビスSD4着栗坂54.8-39.5-12.4馬なり

2歳時には朝日杯FS(GⅠ)にも出走した事がある同馬です。前走で久々の重賞に挑戦しまして4着と好走しました。

前々走のOP特別で負けた馬3頭が北九州記念の1.3.4着馬でした。前走の勝ち馬も北九州記念2着馬で、ここ2走はハイレベルでの戦いだったかも知れないですね。

セントウルSは北九州記念組が好成績を挙げるレースですので、今回はひょっとするかもしれません。

屋根が重賞では2014年7月20日以来馬券に絡めていないフルキチさんに代わりましたが、何とか1発穴をあけて欲しいですね。

icon-exclamation-circle鞍上(古川)の阪神芝重賞1200mの成績:0-0-0-1

(0%-0%-0%)過去5年間。

第30回セントウルS予想まとめ

◎:ビッグアーサー

〇:ダンスディレクター

▲:ネロ

△:スノードラゴン

注:アットウィル

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