青葉賞2016予想『豪NO.1ジョッキーのヒュー・ボウマン騎手が緊急来日!』

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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どうも、ごりょんさんです。

明日4月29日の土曜日に東京競馬場で行われますダービートライアル

第23回テレビ東京杯青葉賞

を予想して行きます。

このレース2着馬までに、ダービーへの優先出走権が与えられます。

その前に、今年は3歳馬による重賞レースが18回行われていますが、その東西の内訳は。


調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦7- 8- 6- 97/1185.9%12.7%17.8%
栗東11- 10- 12-118/1517.3%13.9%21.9%

やや関西馬がリードといった所でしょうか?

これから更に場所を絞りまして、東京中山限定にしますと、


調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦6- 6- 6-77/956.3%12.6%18.9%
栗東4- 4- 4-41/537.5%15.1%22.6%

あまり数値は変わりませんね。

一方で京都阪神限定にしてみますと。


調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦0- 1- 0-13/140.0%7.1%7.1%
栗東7- 6- 7-69/897.9%14.6%22.5%

断然関西馬が強いですね~

以上、マメ知識でした。

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第23回テレビ東京杯青葉賞

2016年 4月30日(土) 2回東京3日目 13頭 [15:45発走]

3歳・オープン・G2(馬齢)(国際)(指定) 芝2400m (A)

馬名S性齢斤量替 騎手調教師
11ラヴアンドポップ牡356*大野拓弥(栗)安田隆行
22フレンドミラクル牡356*松岡正海(美)南田美知
33ロスカボス牡356 池添謙一(栗)高野友和
44レッドエルディスト牡356*四位洋文(栗)笹田和秀
45ドンチャブ牡356*柴山雄一(美)中川公成
56ヴァンキッシュラン牡356*内田博幸(栗)角居勝彦
57マイネルハニー牡356柴田大知(美)栗田博憲
68タンサンドール牡356*吉田豊(美)高柳瑞樹
69アルカサル牡356田辺裕信(美)大竹正博
710ノーブルマーズ牡356 高倉稜(栗)宮本博
711メートルダール牡356*ボウマン(美)戸田博文
812プロディガルサン牡356戸崎圭太(美)国枝栄
813レーヴァテイン牡356 ルメール(美)堀宣行

コース解説

東京芝2400m。スタート地点は、正面スタンド前の直線部分から。最初の1コーナまでの距離は350m。

向日正面は450mのバックストレッチ。3コーナー手前から緩い上り坂を駆け上がり、3.4コーナにかけて下り坂を進む。

最後の直線は525.9m。

現在の人気

1番人気:プロディガルサン
2番人気:ヴァンキッシュラン
3番人気:メートルダール

4月29 日(金)16:30現在。参照元:netkeiba.com

◎マイネルハニー

父マツリダゴッホ

逃げた場合の成績が2-1-1-0に対して、控えた時の成績は0-0-0-2という同馬です。

その控えた2戦も若竹賞は出遅れ、阪神の500万はサトノダイアモンド以外にはタイム差無しと、敗因がはっきりしています。

今回はノーブルマーズとのハナ争いになりますが、東京の2400mを逃げ粘れるかと言う事になります。

東京2000のフリージア賞で0.7差で下したジュンヴァルカンが次走でヴァンキッシュランにクビ差負けと言う事を見ましても能力が高いのは明らかですね。

先日の雨の影響がまだ残っているならば、プラスに働く可能性もありますね。

いちばん心配なのは屋根ですかね(笑)。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:0-0-0-8(0%-0%-0%)

○メートルダール

父ゼンノロブロイ

前走の共同通信杯では後の皐月賞馬ディーマジェスティに0.3と健闘しました。

賞金が900万なので、ダービーへ出走するためには2着以上が必要になり、勝負を賭けてきている感じがします。

同馬の父のゼンノロブロイ産駒の青葉賞の成績が2-1-3-13と中々ですのでここでも期待が出来ますね。

ただ、鞍上のボウマン騎手が来日すぐに結果を出せるのかと言う点が気になりますが。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:0-0-0-0(0%-0%-0%)

▲プロディガルサン

父ディープインパクト

現在単勝1倍台に推されていますが、5か月半ぶりの実戦で、しかも前走の東スポ杯ではマイネルラフレシアといったメンバーとタイム差無しの戦いをしてきました。

少し過剰人気のかもしれませんが、最終追い切りの動きも良く、日本人No.1の戸崎騎手が騎乗しますので注意が必要になりますね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:0-2-1-9(0%-16.7%-25.0%)

△アルカサル

父ドリームジャーニー

新種牡馬のドリームジャーニー産駒ですね。

前走は現役時代の父を彷彿させる、マクリを見せて快勝しました。

東京ではマクリは通用しませんが、どれだけ追い込めるかが勝負になりますね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:0-0-1-7(0%-0%-12.5%)

注レーヴァテイン

父ディープインパクト

最終追い切りの動きが相変わらず軽い同馬ですが。

ヴァンキッシュランとの選択を迷いましたが、天下の堀厩舎とルメール騎手なのでこちらを取りました。

大外枠が不利なデータが出ていますが先週のチェッキーノを見ても分かるように、外国人騎手には関係ないですね。

icon-exclamation-circle 鞍上の過去5年間の東京芝重賞2400mの成績:0-0-1-4(0%-0%-20%)

その他の騎手の東京芝重賞2400mの成績(過去5年間)。

池添謙一 2-1-2-2(28.6%-42.9%-71.4%)
吉田豊  1-0-0-5(16.7%-16.7%-16.7%)
松岡正海 0-1-2-6(0%-11.1%-33.3%)


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第23回テレビ東京杯青葉賞予想まとめ

◎:マイネルハニー
〇:メートルダール
▲:プロディガルサン
△:アルカサル
注:レーヴァテイン

➔第23回テレビ東京杯青葉賞の傾向
➔第23回テレビ東京杯青葉賞調教診断

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