第1回ターコイズS予想~グレードなしの重賞

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!
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第1回ターコイズS予想

今週は土曜日は重賞が無いので、毎週投稿している過去の傾向と最終追い切りはお休みにしよかと思っていた所、第1回ターコイズSというのは重賞レースなんですね。

重賞と言いながらグレードが付かないのは不思議ですがとりあえず過去の傾向と最終追い切りの感想をまとめてみました。

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第1回ターコイズS過去の傾向まとめ

ターコイズSの過去5年の傾向のまとめになります。

  1. 単勝オッズ10~20倍台で3頭。20倍以降でも3頭馬券に絡んでいます。単勝万馬券1頭含む。
  2. 関東馬・騎手共に優勢。
  3. 4歳◎3歳〇5歳△6歳以上×。馬連はほぼ3,4歳で決まる。
  4. 内枠断然有利。
  5. 逃げ先行馬有利。
  6. 前走1,600万組vsGⅠ組の戦いか?
  7. 1600万組は前走負けていても良い。
  8. 斤量が増える馬は0-0-0-14。
  9. 鋭い決め脚は不必要。

第1回ターコイズS展開

年度前半3F-4F-5F後半3F-4F-5F勝ちタイム勝ち馬上がり3F
201435.4-47.0-58.758.3-46.7-35.01.33.735.0
201334.5-46.0-57.659.1-47.6-36.01.33.634.6
201235.1-46.8-58.558.3-46.6-34.91.33.434.6
201134.7-46.5-58.158.9-47.1-35.51.33.635.2
201035.9-48.2-60.357.8-45.5-33.41.33.733.1

勝ち時計は珍しく1.33.4~1.33.7の間で決まっています。時計は速くないので1600万で取りこぼしている馬でも馬券になっています。

第1回ターコイズS最終追い切り

  • キャットコイン   馬なりで並走馬を突き離す。  B
  • カフェブリリアント 前走時よりもパワフルな動き。 A
  • メイショウスザンナ 前走時とあまり変わらず    C
  • ディープジュエリー  前走時とあまり変わらず    C
  • アルマディヴァン  必死に追うが並走馬に遅れる。 C
  • ノボリディアーナ      前走時の方が良い感じ     C
  • レッドリヴェール      芝で軽めの調整        C
  • アイライン     前脚が良く出ている。     B
  • ノットフォーマル      やや頭が髙いか?       C
  • シングウィズジョイ   普通。            B
  • カレンケカリーナ      パワフルに坂を駆け上がる。  A
  • ペルフィカ     一杯に追われラスト1F12.4。  B

第1回ターコイズS予想

2015年12月19日(土) 5回中山5日目 16頭 [15:25発走]

3歳以上・オープン(重賞)(ハンデ)(牝)(国際)(特指) 芝1600m (A)

馬名S性齢斤量単勝替 騎手
11ゴールデンナンバー牝6 53 24.713 秋山真一
12アルマディヴァン牝5 53 14.0 7*横山典弘
23ノボリディアーナ牝5 55 17.110*幸英明
24ノットフォーマル牝3 52 24.112*柴田大知
B35メイショウスザンナ牝6 54 10.2 5*松田大作
36ディープジュエリー牝3 52 10.3 6柴山雄一
47キャットコイン牝3 53 14.6 9柴田善臣
48アイライン牝3 52 14.6 8松岡正海
59ダンスアミーガ牝4 53 67.115*大野拓弥
510レッドセシリア牝5 52 9.5 4三浦皇成
611ペルフィカ牝3 525.31*蛯名正義
612カフェブリリアント牝5 555.92*田辺裕信
713レッドリヴェール牝4 547.03*内田博幸
B714オツウ牝5 52 94.316石川裕紀
815カレンケカリーナ牝5 53 23.611津村明秀
816シングウィズジョイ牝3 53 25.414*戸崎圭太

コース解説

中山1600m。スタート地点は1コーナーから左手のポケット。コーナーを3度まわる。最後の直線は310m。

現在の人気

1番人気:ペルフィカ
2番人気:カフェブリリアント
3番人気:レッドリヴェール

12月18日(金)23:20現在。

◎ カフェブリリアント

父ブライアンズタイム。

GⅡでウリウリやスマートレイアー、レッドリヴェールを抑えての優勝、ここでは実績的にもNo.1。前走みたいな大外一気なら馬券にはならないのでせめて中団で競馬をしたい。

〇 ノボリディアーナ

父フレンチデピュティ。

前走のエリザベス女王杯の最後の直線は諦めた感じで強く追わない様な感じ。最終追い切りでは前走と変わりないが今回は相手がいかにも弱い。内枠を引いた今回は先行できそうなのでここは期待大。

▲ カレンケカリーナ

父ハーツクライ。

前走の第63回府中牝馬Sはラスト1Fで息切れ。しかし、今回は前走で負けた相手より斤量が軽くなるので十分通用するはず。最終追い切りはラスト1F12.1と迫力のある走り。鞍上も中山マイルを得意にしており1発を狙う。

△ アルマディヴァン

父メジロベイリー。

中京記念2着、関屋記念4着とここでは実績上位。もう少し人気になっても良いのだが最終追い切りで伏せ馬で遅れたのが原因か?そこらへんを乗り替わりの鞍上が上手く動かせれるかどうか。

注 レッドセシリア

父ハーツクライ。

唯一の1600万勝ちからの挑戦。過去5年間でユートピアSからの参戦馬は3-0-0-14と中々の成績。前々走で敗れた相手のライズトゥフェイムが次走でヒストリカルの2着。3着には前後の福島・新潟記念連続3着のファントムライト。ここで好走する下地は十分。

第1回ターコイズS予想まとめ

◎:カフェブリリアント
〇:ノボリディアーナ
▲:カレンケカリーナ
△:アルマディヴァン
注:レッドセシリア

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