第10回阪神カップ予想~有馬記念前夜祭

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オークス〇→▲   的中!
天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
日経新春杯◎→▲→△ 的中!

有馬記念まであとわずか、ワクワクしますね。はやる気持ちを抑えて12月26日(土)に行われます、短距離GⅡ第10回阪神カップを予想します。

暮れの重賞ともなると荒れがちになるのですが、このレースは過去5年間で単勝10倍以上の馬が10頭も馬券に絡んでおり波乱必至のレース模様になっています。

その中で1番人気に予想されるビッグアーサーの走りに注目が集まります。

第10回阪神カップ予想

2015年12月26日(土) 5回阪神7日目 17頭 [15:45発走]

3歳以上・オープン・G2(定量)(国際)(特指) 芝1400m・内 (B)

馬名S性齢斤量単勝替 騎手
11ビッグアーサー牡4574.01 藤岡康太
12ダイワマッジョーレ牡657 61.613*アッゼニ
23アフォード牡757273.017*和田竜二
24テイエムタイホー牡6576.13 松田大作
35ウリウリ牝5 55 7.2 5 岩田康誠
36サンライズメジャー牡657 36.710*池添謙一
47アクティブミノル牡356 9.1 6*武豊
48ダノンシャーク牡757 20.5 8*ルメール
59メイショウライナー牡557100.515*幸英明
510メイショウツガル牡757191.116*古川吉洋
611タガノブルグ牡457 37.411*川田将雅
612アルマワイオリ牡356 20.5 7勝浦正樹
713ロサギガンティア牡457 7.0 4*M.デム
714クラレント牡657 30.8 9*内田博幸
815ダンスディレクター牡5575.02 浜中俊
816マイネルアウラート牡457 86.814*ボウマン
817スマートオリオン牡557 53.012*武幸四郎
コース解説
阪神内回り芝1400m。スタート地点は、向こう正面2コーナーの出口付近のポケット。3コーナーまで直線を443mも走る。コーナーは2つと単純。最後の直線は359.1m。1200mに比べて差追込みが決まり易い。

現在の人気

1番人気:ビッグアーサー
2番人気:ダンスディレクター
3番人気:テイエムタイホー

12月25日(金)16:30現在。

◎ ウリウリ

父ディープインパクト。

一時はマイル路線を進んできたが、3走前のCBC賞で、1200mに参戦即勝利して、以後はスプリント路線を歩む事に。この秋は、セントウルS(2着)を叩いてスプリンターズSに挑戦したが、スローな流れに泣いての2着に。

今回の距離の重賞は0-1-1-1で、最低が去年の当レース0.2着差の4着。今回は追い切り内容も良く、2か月ぶりでも仕上がりは上々。内枠を引いた事は心配だが、鞍上はイン突き名人なので大丈夫か。

〇 ビッグアーサー

父サクラバクシンオー。

ここまで8戦して6-2-0-0とパーフェクト連対を誇る。前走は最後の直線で内に包まれて身動きできず、追いだしたのがラスト1Fのみ。勝ち馬には頭差で敗れたが、まともなら楽勝していたレース内容。今回は初の1400m戦になるが、1枠を引いたのできっちり1400mを周って来られそう。

不安点は父サクラバクシンオー産駒の過去10年の1400m重賞成績で、前走が1200mからの距離延長成績が2-1-1-36と今ひとつ。鞍上の1400mの成績も、0-1-1-15とさっぱり。ここで結果を出したいところだが。

▲ ダンスディレクター

父アルデバラン2。

今年の初めに1600万を卒業、休養明けで臨んだGⅡの京王杯スプリングカップでは直線前が開かずに大敗。次走のCBC賞でも直線で進路変更を余儀なくされた分2着に敗れる。

5か月半ぶりの実戦になるが、早い追い切り4本で最終追い切りが一杯に追われて、ラスト1Fが11.8の好時計。外枠の15番枠を引き、大外から一気の差し切りを狙う。

△ ダノンシャーク

父ディープインパクト。

昨年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬。重賞の常連で今年は4戦しか出走していなく0-0-0-4という成績。しかしGⅡで5.4着、GⅠで10着2回とGⅡではまだまだ通用する。

今回は久々の叩き3戦目なので期待できるかも。鞍上もルメール騎手に替わってフレッシュな一面を発揮できるかも。ただ最終追い切りが少し軽かったのが気がかり。

注 アルマワイオリ

父マツリダゴッホ。

昨年の阪神コースで行われた朝日杯フューチュリティSで14番人気で2着と激走した。今年に入って3.9.16.11着と尻すぼみの成績に。前走のマイルCSでも18番人気で11着。

しかし当レースは、マイルCSからの直行組が過去5年間で8頭も馬券になっており、その着順は13.13.12.16.7.11.14.10着と、大敗からでも巻き返し可能。阪神コースは0-2-0-0と相性がよく、ここでも1発を狙いたい。

第10回阪神カップ予想まとめ

1400mという距離は中途半端な感じがします。種牡馬を見てみますと、やはりディープインパクトがトップ。ダイワメジャー、サクラバクシンオー、クロフネと言った、おなじみの短距離型種牡馬が活躍しています。

◎:ウリウリ
〇:ビッグアーサー
▲:ダンスディレクタ
△:ダノンシャーク
注:アルマワイオリ

参照:♥第10回阪神カップ2015のデータ分析~過去の傾向♥
参照:♥ビッグアーサーは大丈夫?第10回阪神カップ2015年最終追い切り診断♥

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