第67回朝日杯フューチュリティSを予想する

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天皇賞(春)◎→△→〇 的中!
マイラーズC〇→◎   的中!
大阪杯〇→△   的中!
スプリングS◎→注   的中!
フィリーズレビュー〇→◎→▲ 的中!
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明日12月20日の日曜日は2歳牡馬No.1を決めるGⅠ戦の第67回朝日杯フューチュリティSが行われます。

2013年までは中山競馬場のトリッキーなコースで行われていましたので内枠の馬が有利な事がありましたが、昨年2014年から阪神の外回り1600mに変更されました。直線が473.6mもありますのでごまかしが効かず底力が必要になりました。

人気では前走デイリー杯2歳S(GⅡ)で3馬身半差で圧勝しましたエアスピネルが単勝1.7倍と圧倒的な人気になりました。

第67回朝日杯フューチュリティS予想

2015年12月20日(日) 5回阪神6日目 16頭 [15:40発走]

2歳・オープン・G1(馬齢)(牡・牝)(国際)(指定) 芝1600m・外 (A)

馬名S性齢斤量単勝替 騎手
11サイモンゼーレ牡255221.215 幸英明
12ショウナンライズ牡255 20.0 6 池添謙一
23アドマイヤモラール牡255 50.4 9田辺裕信
24コパノディール牝2 54201.414*四位洋文
35ウインオスカー牡255 78.010 松山弘平
36ユウチェンジ牡255 82.311*川田将雅
47イモータル牡255 15.1 5*武幸四郎
48ツーエムレジェンド牡255146.213 太宰啓介
59ボールライトニング牡255 14.0 4蛯名正義
510タイセイサミット牡255 45.4 8*アッゼニ
611エアスピネル牡2551.51 武豊
612シュウジ牡2559.03 岩田康誠
713シャドウアプローチ牡255 88.712*中谷雄太
714ハレルヤボーイ牡255 34.9 7*浜中俊
815リオンディーズ牡2556.12*M.デム
816スリラーインマニラ牡255257.116*和田竜二

コース解説

阪神1600m外回り。スタート地点は、向こう正面の直線のやや左側から。スタートしてしばらく直線を走り、緩いコーナーを2回曲がって473.6mもある最後の直線に。直線は残り200m付近から1.8mの急坂が待ち構えている。

現在の人気

1番人気:エアスピネル
2番人気:リオンディーズ
3番人気:シュウジ

12月19日(土)17:15現在。

◎ エアスピネル

父キングカメハメハ。

阪神1600mの新馬戦を1.34.5で圧勝。新装コースになってから1分34秒台で走った馬は過去1頭だけ(2007年ダンツキッスイ1.34.8)。2戦目のGⅡデイリー杯でもムチ1発で前を走るシュウジを捕えて、まったくの大楽勝。最終追い切切りでも馬なりでラスト1Fが12.1と素晴らしい動き、よほどの事が無い限り頭は堅いか?

唯一の不安点は1回も揉まれた事がなく、11番枠からスタートする今回はどうか。

〇 イモータル

父マンハッタンカフェ。

新馬戦は新潟の1800mを5馬身差の圧勝2戦目で臨んだ新設重賞の第1回サウジアラビアロイヤルカップでは祭儀の直線で前を走る3番がフラフラしており追い越すのに手間取った分2着に敗れた。

今回は予定していたムーア騎手が騎乗停止になったために鞍上が幸四郎騎手に。それに加えて前走後に速い追い切りが無く、最終追い切りも芝で伏せてラスト1Fが13.0で並走遅れと仕上がりの不安からか単勝15倍の5番人気にとどまる。

ただ、馬の能力はここでも1.2を争うので人気落ちのここは絶好の狙い目か?

▲ リオンディーズ

父キングカメハメハ。

母がシーザリオ。兄に菊花賞とジャパンカップ勝ちのエピファネイアという超良血馬。前走の新馬戦では直線でムチ1発で楽々差し切り勝ち。鞍上が2回後ろを振り返る余裕の勝利。下した2.3着馬もそれぞれ次走を圧勝しておりレベルの高い新馬戦だった。

キャロット、ノーザンファーム、角居厩舎、デムーロ騎手と来れば人気になるのは当然だが、過去10年間でキャリア1戦の馬は0-0-0-5。ここで馬券になればかなりの大物になる可能性あり。

△ ショウナンライズ

父ダイワメジャー。

新馬戦で2着に敗れた後、未勝利、500万と連勝。前走の500万下のくるみ賞は2番手追走から直線で楽々差し切り勝ち。レースのセンスの良い馬で1Fの延長も問題なく感じた。鞍上もGⅠでは再三穴を開けており内枠を引いた今回は面白い存在に。

注 シュウジ

父キンシャサノキセキ。

デビューから3連勝で臨んだ前走のGⅡデイリー杯で単勝1倍台に推されながらエアスピネルに並ぶ間もなく交わされての2着に敗れて評価が急落。しかし当時は2か月の休み明けで最終追い切りも軽めでレースでもプラス10キロと完全なトライアル仕様。

今回は最終追い切りが坂路でラスト1Fが11.7と完全な勝負調教。切れ味ではエアスピネルにかなわないので岩田騎手お得意のイン突きで勝負したいところ。

朝日杯フューチュリティSまとめ

今回はこれといった逃げ馬がおらずスローペース必至ですね。シュウジが行くのか控えるのかが鍵になりそうです。

◎:エアスピネル
〇:イモータル
▲:リオンディーズ
△:ショウナンライズ
注:シュウジ

→第67回朝日杯フューチュリティS2015過去の傾向
→第67回朝日杯フューチュリティS2015年最終追い切り診断

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